【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(141〜150)
I Feel GoodBOYNEXTDOOR

力強いギターリフとファンクな要素を詰め込んだサウンドが印象的な1曲です。
6人組ボーイズグループのBOYNEXTDOORが、4thミニアルバム『No Genre』のリードトラックとして2025年5月に発売しました。
メンバーのジェヒョンさん、テサンさん、ウンハクさんが制作に携わり、直感的で爽快感のある作品に仕上がっています。
本作は解放感あふれる歌詞とポジティブなメッセージが込められており、マイケル・ジャクソンさんの『Billie Jean』のオマージュを含んだダイナミックな振付も見どころです。
アルバムは初日に70万枚以上を売り上げ、韓国のハントチャートで1位を獲得。
気分を上げたいときや、自由な気持ちになりたいときにぴったりですよ。
Soda PopSaja Boys

Netflixのアニメ映画『KPOPガールズ!
デーモン・ハンターズ』に登場するグループ、サジャボーイズのナンバーです。
架空の存在ながら2025年7月には米国の音楽チャートにランクインするなど、現実の音楽シーンをにぎわせています。
一見すると、弾けるソーダのように爽快な王道アイドルソング!
しかし、その歌詞は甘い恋の歌ではなく、実は彼らの正体である「魂を喰らう悪魔」の欲望そのものなんです。
キラキラしたアイドルの姿と、裏に秘められたダークな本性の二重性に、心をわしづかみにされてしまいますよね。
物語の「最初の罠」である本作の甘いメロディに、あなたもハマってしまうかもしれません。
Ride the VibeNEXZ

2024年5月のK-POPシーンを賑わせた注目のデビュー作が、NEXZによる楽曲です。
JYPエンターテインメントとソニー・ミュージックの合同プロジェクトから誕生した7人組グループの初お披露目となる本作は、軽快なビートとリズミカルなサウンドが特徴的。
HIPHOPとR&Bを融合させた楽曲は、自由と情熱をテーマに、リスナーに自分らしく生きることの大切さを訴えかけています。
タワーレコードなどでは特典付きの商品も用意されており、ファンの期待に応える形でのデビューとなりました。
Rainy DaysV

BTSのメンバーとして知られるVさん。
彼の魅力の1つである低音ボイスを味わい尽くせる『Rainy Days』を紹介しましょう。
こちらはアルバム『Layover』のリードシングルです。
ジャズとR&Bを合わせたような、メロディーが印象的な楽曲に仕上がっていますよ。
ローファイヒップホップに近いともいえるでしょう。
そのゆったりとした曲調に合わせて、男性とあわい恋心と後悔が歌いあげられています。
静かな場所でじっくりと聴きたいですね。
Who지민 (Jimin)

BTSのメンバーとして世界的な人気を誇る韓国出身のジミンさんが、ソロアーティストとしての才能を存分に発揮した楽曲が話題を呼んでいます。
2024年7月にリリースされたアルバム『MUSE』に収録された本作は、エレクトロポップとR&Bの要素を融合させた魅力的な一曲。
自己探求と自己表現をテーマに、まだ見ぬ理想の相手を待ち望む心情を繊細なボーカルで表現しています。
TikTokでは特設ページが開設されるなど、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せました。
恋に悩む人や、理想の相手を探している人におすすめの楽曲です。
GOLDITZY

2024年10月、ポップ界の新星ITZYがまた快進撃を見せました。
9枚目のミニアルバム『GOLD』からの楽曲は、彼女たちの姿勢を象徴するかのようですね。
ロックテイストを効かせたエレクトロポップは、自信に満ちた歌声とシンクロして、まるでダイナマイトのように輝きます。
韓国出身の5人組が自己肯定のメッセージを込めた本作は、グローバルな視点で作り込まれており、きっと世界中のリスナーの心をつかむことでしょう。
自分らしさを追求したい全ての人に聴いてほしい1曲です。
LuckyRIIZE

韓国出身の7人組ボーイズグループRIIZEさんが、2024年7月に日本デビューを果たした注目の1曲です。
前向きで幸運な未来を予感させる歌詞に、エモーショナルポップの要素がキャッチーに盛り込まれています。
明るくリズミカルなメロディーと、メンバーたちのエネルギッシュな歌声が印象的。
ファンの期待に応えるべく、グループの個性を存分に発揮した作品となっています。
本作のリリースに先駆けて、2024年5月には国立代々木競技場第一体育館でファンコンサートを開催するなど、日本のファンとの絆を深めました。
夢に向かって進む若者の背中を押してくれる、パワフルな1曲です。
My whole worldCar, the garden

韓国インディーシーンで活躍し、オーディション番組での優勝経験も持つシンガーソングライター、カー・ザ・ガーデンさん。
本作は、抑えられたメロディーと柔らかな歌声で、日常に愛が静かに広がるような情景を淡く描いています。
恋愛の始まりや、取り戻せない時間への愛着が素直な言葉でつづられており、じんわりと心に響きますね。
2021年1月当時にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『부재』に収録されています。
2026年1月に恋愛リアリティ番組『환승연애4』の象徴的な場面で起用されたことで、韓国内の音楽チャートで見事な逆走を記録しました。
恋の始まりを感じたときや、静かな夜に自分の記憶とゆっくり向き合いたいシチュエーションにとってもオススメです。
AkrapovicHAMO

韓国のアンダーグラウンドシーンで独自の存在感を放つソロアーティスト、ハモさん。
本作は、2025年12月に単独シングルとして配信され、2026年2月発売のEP『シ정잡배의 18번』にも収録されたヒップホップナンバーです。
夜の街をスクーターで駆け抜けるような疾走感と、都市の裏側に潜む危うさが絶妙にブレンドされていますね。
恋愛の生々しい記憶を淡々と紡ぐ彼ならではのリリックが、聴く人の心に深く刺さります。
SNSの動画から火がつき、チャートを駆け上がったのも納得の魅力。
都会の孤独や焦燥感を感じている人に、ぜひじっくりと味わっていただきたい一曲です。
TICK TOCK (Prod. by ZICO, Crush)HAON、Nosun、Raf Sandou、Marv、Jung Junhyuk、ZICO

ヒップホップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』の音源企画として2026年3月に公開された作品です。
ハオンさん、ノソンさん、ラフ・サンドゥさん、マーヴさん、ジュン・ジュンヒョクさんが参加し、ジコさんをフィーチャリングに迎えています。
アルバム『Show Me The Money 12 Episode 1』に収録されており、時計の針の音を思わせるタイトルどおり、ステージ上での焦りや緊迫感が表現されたこの楽曲。
洗練されたビートのうえで、各ラッパーの個性が次々と入れ替わる展開がかっこいいですね。
多彩なラップのスタイルを聴き比べたい方や、本格的な音楽に触れてみたい方におすすめしたい本作です。
【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(151〜160)
Love LanguageKim Min-seok

やわらかく耳に残る歌声が魅力的な、メロマンスのメインボーカルをつとめるキム・ミンソクさん。
本作は、相手の言語で愛を伝えてほしいという思いや、言葉がなくても通じ合える確信といった、恋心を翻訳するようなテーマが描かれています。
2026年1月に公開された作品で、Netflixシリーズ『Can This Love Be Translated?』のオリジナルサウンドトラックに収録されています。
疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディが、胸の高鳴りを表現していますね。
ドラマの世界観に浸りたいときはもちろん、恋愛のドキドキ感を味わいたい人にもぴったりなポップロック。
彼ならではの透明感のあるボーカルが、すてきなときめきを運んできてくれますよ。
Moonwalkin’LNGSHOT

ジェイ・パークさんが設立したレーベルからデビューを果たしたボーイズグループ、ロングショット。
K-POPの枠組みにヒップホップやR&Bのテイストを絶妙に混ぜ合わせたスタイルで、独自の世界観を築きあげていますね。
2026年1月に彼らの記念すべきデビュー作として公開された本作は、アルバム『SHOTCALLERS』のタイトルを飾るリード曲です。
滑らかなビートと心地よいラップが重なりあい、時間が過ぎるなかで揺れ動く曖昧な感情をみごとに表現しています。
パフォーマンスでのムーンウォークを思わせるしなやかな動きも本当にかっこいいですね!
夜の街を歩きながらゆったりと音楽に浸りたいシチュエーションにぴったりの1曲です。
사랑은 봄비처럼… 이별은 겨울비처럼Lim Hyun Jung

心にしみる雨の音とともに聴きたくなる、叙情的なラブバラード。
実力派シンガーソングライターであるイム・ヒョンジョンさんが歌い、長きにわたり支持されている1曲です。
本作は2003年3月当時に公開されたアルバム『A Year Out..In The Island』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
恋の始まりと別れの対比が雨の景色を通じて描かれ、アコースティックな温かい音色が胸を打ちます。
映画『키다리 아저씨』のOSTとして親しまれ、2026年には映画『만약에 우리』のメインテーマに起用されて大きな注目を集めました。
静かな余韻が残るボーカルは、雨の日に過去の思い出をそっと振り返りたいときにぴったりです。
KISS KISS KISS (Prod. by Hukky Shibaseki)NOWIMYOUNG、Royal 44、SUNWOO

2026年3月に公開された『KISS KISS KISS (Prod. by Hukky Shibaseki)』。
韓国のヒップホップ・サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』のステージに関連して配信された楽曲です。
ナウイミョンさんとロイヤル・フォーティーフォーさんのメロディアスなラップに、THE BOYZのメンバーであるソヌさんが客演で加わり、華やかな雰囲気を醸し出しています。
恋愛やクラブでの場面、ブランド品への執着と内面的な空虚さを描いた歌詞が印象的。
キャッチーで口ずさみやすいポップラップの要素が強く、K-POPとヒップホップのリスナーを幅広く引き込む魅力を持っています。
華やかな夜の空気感を楽しみたいときにおすすめのナンバーですね。
DaydreamWENDY

韓国のガールズグループ、レッドベルベットのメインボーカルとして知られるウェンディさんが歌う叙情的なポップバラードです。
2026年1月に公開されたネットフリックスのオリジナルシリーズ『この愛、通訳できますか?』の公式サウンドトラックに収録された楽曲。
柔らかいピアノの音色を軸に、サビに向けて感情が豊かに広がっていく構成がすてきですね。
恋の予感や白昼夢のような憧れを表現した世界観が、ドラマのロマンチックな雰囲気にぴったり寄り添います。
過剰な演出を抑え、息遣いやニュアンスを大切にした歌声が没入感を与えてくれるので、静かな夜に一人でリラックスしたい時や、恋の始まりのドキドキ感を味わいたい時にとてもおすすめの一曲です。
KING KONGTREASURE

韓国の人気ボーイズグループTREASUREの楽曲は、力強いビートとダイナミックなサウンドが特徴的です。
2024年5月にリリースされたこちらの作品では、「キングコング」にインスピレーションを得た無条件の愛がテーマとなっています。
盲目的な愛や情熱について歌う歌詞は、「キングコングのように大きな心」を持つという表現で強調されていますね。
ミュージックビデオでは、実験室でのシーンや巨大な骨の周りでのパフォーマンスが印象的で、楽曲のテーマである強烈な愛とエネルギーが視覚的にも表現されています。
TREASUREの新たな音楽性を感じさせる本作は、これまでK-POPに興味がなかった方にもおすすめの一曲です。
BEEPizna

@izna_offcl #BEEP_challenge with #HANYUJIN#izna#이즈나#RYUSARANG#유사랑#ZEROBASEONE#제로베이스원#한유진#BEEP#izna_BEEP @zb1_official
♬ BEEP – izna
恋の始まりを警報音に例えたコンセプトがなんともユニークな、爽快感あふれるダンストラックです!
こちらの楽曲は、サバイバル番組から誕生した韓国の7人組、イズナによるもので、2025年6月にリリースされました。
デビューEP『N/a』を経て、前作『SIGN』で初の音楽番組1位を獲得した彼女たちの勢いを感じさせる本作。
不意に訪れた恋のときめきを表現した歌詞と、軽快に跳ねるビートが絶妙にマッチした名曲ですから、聴くだけで心が躍りますよね。
文化祭の出し物やダンス練習にも、このキャッチーで楽しい一曲はまさにうってつけですよ。
Eye-poppinKickFlip

2025年にJYPエンターテインメントからデビューしたボーイズグループ、キックフリップ。
初恋の相手をどうしても振り向かせたいというまっすぐな気持ちを、パンク由来の疾走感あふれるダンスサウンドに乗せて歌い上げるナンバーです。
メンバー自身が制作に参加しており、二十歳を迎えた彼らならではの強気でエネルギッシュな魅力がたっぷり詰まっています。
本作は2026年4月に公開された4枚目のミニアルバム『My First Kick』のタイトル曲です。
新しい環境で一歩踏み出す勇気がほしいときや、気分をスカッとさせたい人にぴったりの爽快な1曲ですよ。
彼ららしいダイナミックなパフォーマンス映像もあわせて楽しんでみてくださいね。
I’ll Be ThereJIN

K-POPグループBTSのメンバーとして世界的に知られるジンさんの新曲が登場。
それまでの楽曲とはテイストを変え、明るく活気に満ちたロカビリー調のポップロックが特徴です。
孤独を感じる人々に希望と励ましを届けるメッセージ性の高い楽曲で、国際的にも大きな反響を呼びました。
2024年10月にリリースされ、Spotifyのグローバルチャートで初のトップ10入りを果たすなど、驚異的な人気を誇っています。
この楽曲は11月発売予定のアルバム『Happy』の先行曲となっており、ジンさんのソロ活動への期待が高まっていますね。
落ち込んだときや元気が欲しいときにぴったりの1曲、ぜひ聴いてみてください。
Feel the POPZEROBASEONE

韓国の人気オーディション番組から誕生したゼロベースワンさんの楽曲は、ポップミュージックの魅力を存分に詰め込んだ一曲。
タイトルが示す通り、聴く人の心臓を高鳴らせるようなビートと、エネルギッシュなメロディが特徴的です。
日常のストレスや不安を吹き飛ばし、今この瞬間を最大限に楽しもうという前向きなメッセージが込められています。
2024年5月にリリースされたミニアルバム『You Had Me at Hello』に収録された本作は、デビューから約1年という短期間で驚異的な成長を遂げたグループの勢いを感じさせる1曲。
音楽を通じて新たな一歩を踏み出す勇気をもらいたい人におすすめです。



