【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(71〜80)
OMGNewJeans

2023年1月にリリースされたニュージーンズの楽曲は、彼女たちの急速な人気上昇を示す作品となりました。
TikTokでバイラルヒットとなり、ダンスチャレンジを生み出すなど、世界中で愛される曲となったのです。
韓国出身の5人組ガールズグループであるニュージーンズは、デビューから短期間で大きな成功を収め、新人アーティストとして注目を集めています。
きらびやかなヒップホップのリズムとR&Bの柔らかなメロディが融合したこの楽曲は、恋する全ての人の心に共鳴するでしょう。
特別な誰かとの深く意味のあるつながりについての感情や思考を描いた歌詞は、多くの人々の心をつかんでいます。
HOME SWEET HOME (feat. TAEYANG & DAESUNG)G-DRAGON

韓国の音楽界をけん引してきたG-DRAGONさんのBIGBANGメンバーとの久々のコラボ曲。
ここに帰ってきたよ、という温かなメッセージがこめられたナンバーです。
2024年11月にリリースされ、テヤンさん、テソンさんをフィーチャーしたこの曲は、ファンにとってまさに待望の1曲。
変化した音楽シーンの中でもしっかりと自分の音楽性を貫き、仲間とともに歩む姿勢が伝わってきます。
2024年11月のMAMA Awardsでの3人でのパフォーマンスは、多くのファンの心を揺さぶりました。
本国でも根強く支持されチャート上位&ロングヒットに突入。
音楽への深い愛と仲間との絆を感じられる、心温まる1曲です。
IdentityMISAMO

TWICEの日本人メンバーが集結したガールズグループ、ミサモさんの新曲はR&Bとポップが融合した魅力的な楽曲です。
自己表現と自己受容をテーマに、社会的なプレッシャーに負けず自分らしさを大切にしようというメッセージが込められています。
2024年11月リリース予定のミニアルバム『HAUTE COUTURE』に収録されるこの曲は、J.Y.パークさんが作詞に参加し、3人の個性が存分に発揮されています。
スペインで撮影された美しいMVも必見です。
昨年12月のNHK紅白歌合戦出場など、日本での人気も高まっているミサモさん。
本作は自分探しをしている人にぴったりの1曲といえるでしょう。
REDREDCORTIS

韓国の多国籍ボーイズグループ、コーティスが2026年4月に公開した、2nd EP『GREENGREEN』の先行曲です。
全メンバーが作詞や作曲に携わる彼ららしい、欧米のトレンドとヒップホップ要素を取り入れたダンスポップに仕上がっています。
電子音とループするビートが中毒性を生み、彼らのクリエイティビティが光るハイブリッドサウンドが若者の心をつかんでいますね。
街中の古い食堂など日常感のある場所で撮影されたミュージックビデオには、自分たちの色を大切にする彼らのメッセージが感じられます。
同EPが予約で202万枚を超える勢いを見せるなか、本作は彼らの新しい章の始まりを飾る重要な1曲となっています。
型にはまらない新しいスタイルを感じたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Spicyaespa

独特のメタバース概念とハイパーポップを融合させたK-POPの新境地を切り開いたaespaのこの楽曲は、韓国のCircle Digital Chartで2位を記録するなど、国内外で高い評価を得ています。
ヒップホップのグルーヴと爽やかなメロディが絶妙に調和し、聴く者をとりこにする魅力に満ちています。
「変わる時よ、踏み出してみて」という力強いメッセージは、自己肯定感と女性のエンパワーメントを体現しており、リスナーの心に響くことでしょう。
本作は、新しい自分に出会いたい人や、自信を持って前に進みたい人におすすめです。
HollowStray Kids

日本デビュー5周年という節目に放たれた、Stray Kids初の全曲日本語オリジナルとなったミニアルバムのタイトル曲です。
英語の「空虚」と韓国語の「独り」を掛けたタイトルが秀逸で、成功の裏にある孤独を歌った歌詞が胸に深く染み渡ります。
哀愁漂うピアノの旋律から一転、さく裂する強烈なシンセサウンドはまさにスキズならでは。
J-POP的な親しみやすさと彼ら特有のエッジの効いたサウンドが見事に融合していますよね。
華やかさの裏側にある虚しさを描くその表現力に、アーティストとしての新たな深みを感じずにはいられません。
MVのメタファーも素晴らしく、物語性も堪能できる名曲です。
FOREVERBABYMONSTER

K-POPシーンで急速に人気を集めているBABYMONSTER。
7人組グループのこの曲は、YGエンターテインメントから2024年7月に発表された夏らしい爽やかな1曲です。
80年代風のシンセポップを思い起こさせるサウンドに、キャッチーなメロディとコーラスが織り交ざり、聴く人を魅了します。
若い女性たちに向けた力強いメッセージが込められており、自分らしさを大切にすることの重要性を訴えかけています。
本作は、YouTubeで24時間以内に500万回以上再生されるなど、早くも大きな反響を呼んでいます。
BABYMONSTERさんの成長と音楽的進化を感じさせる楽曲として、多くのファンの心をつかんでいますね。
Queencard(G)I-DLE

今やK-POPシーンを代表する実力派ガールズグループとして知られる韓国の(G)I-DLEさん。
2023年5月にリリースされた6枚目のミニアルバム『I feel』に収録された本作は、自信に満ちた歌詞と力強いロックサウンドが特徴的な1曲です。
国内音源チャートでオールキルを達成し、iTunes Top Albumチャートでも18地域で1位を獲得するなど、まさにグローバルな人気を証明しました。
自己愛と自己肯定感の大切さをテーマに、ありのままの自分を受け入れることの重要性を説く歌詞は、SNS時代を生きる多くの人々の共感を呼んでいます。
ゆらゆら -運命の花-ZEROBASEONE

韓国のオーディション番組『BOYS PLANET』から誕生したゼロベースワンさん。
2024年3月20日に待望の日本1stシングルをリリースしました。
同日には、日本デビューを特集する特別番組の配信も行われ大きな話題となりました。
春風に乗ってときめく心と、二人の間に咲いたかけがえのない恋をうたった本作。
ゼロベースワンさんの情熱的なボーカルと、キャッチーなメロディーが印象的な1曲です。
爽やかな季節にぴったりの甘酸っぱさ。
恋する全ての人に届けたい名曲ですね。
ファンのみなさんはもちろん、まだ彼らを知らない方にもおすすめです。
ConfettiMISAMO

TWICEの日本人メンバーであるミナさん、サナさん、モモさんによるユニット、ミサモ。
彼女たちが2026年1月に先行配信した本作は、2月に発売される1stアルバム『PLAY』の幕開けを飾るリード曲です。
人生を台本のない即興劇になぞらえ、どんな一日でも最後には自分自身へ祝福の紙吹雪を贈ろうというすてきなメッセージが込められています。
英語と日本語が織りまざったリズミカルな歌詞と高揚感のあるサウンドが、聴く人の背中を力強く押してくれるような気がしますね。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春」キャンペーンとのコラボレーションでも注目を集めています。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたい時や、がんばった自分を褒めてあげたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(81〜90)
Love LanguageTXT

アフロハウスのリズムと魅惑的なメロディが融合したダンスナンバー。
2025年5月にTXTのデジタルシングルとして日本でも発売された作品です。
5人組ボーイズグループとして2019年3月にデビューしたTXTは、所属事務所のHYBEから若手アーティストとして羽ばたいてきました。
本作では、メンバーのヒュニンカイさんが作詞に参加。
ボーカルグループらしいシルキーな歌声とグルーヴ感のある新しいサウンドが一体となり、目を見張る進化を感じられます。
スペインで撮影されたミュージックビデオでは、海岸線や庭園などの美しい風景とともに、メンバーの個性豊かなパフォーマンスを堪能できます。
愛の表現方法をテーマにした楽曲で、聴いた瞬間から表情が自然と踊り出すような1曲です。
Sugar Rush RideTOMORROW X TOGETHER

世界を股にかけて活躍しているボーイズグループ、TOMORROW X TOGETHER。
彼らのミニアルバムのタイトル曲である『Sugar Rush Ride』を紹介します。
こちらはトロピカルな雰囲気の漂う曲で、歌詞は魅力的な存在の誘惑に打ち勝てない様子を描いています。
この歌詞は恋愛を描いているとも、メンバーの音楽への愛を描いているともいわれているんですよ。
日本語バージョンがリリースされているので、聴き比べて楽しむのもオススメです。
Deja VuTOMORROW X TOGETHER

韓国の5人組男性アイドルグループ、トゥモロー・バイ・トゥギャザーが2024年4月に放つ新作からのリードトラックは、過去の約束や夢への郷愁を歌う感慨深い一曲です。
アルバム『minisode 3: TOMORROW』に収録された本作は、レイジやエモロックのテイストを含んだポップなサウンドで、若者の混沌とした心情と失われた人物とのつながりを求める切なさを表現しています。
ミュージックビデオでは、メンバーの激しいパフォーマンスが映画的な雰囲気で描かれていますよ。
青春時代を思い出す人にぜひ聴いてほしい名曲です。
VIRALBOYNEXTDOOR

韓国の音楽シーンに新しい風を吹き込むボーイグループ、ボーイネクストドア。
彼らが2026年6月にリリースしたアルバム『HOME』のタイトル曲は、グループの成長と勢いを感じさせるナンバーです。
会話のように切り込むラップやキャッチーなフックが心地よく、メンバー自身の言葉が詰まった等身大のメッセージが響きます。
SNSでの拡散にとどまらず、彼らの存在が自然に広がっていくようなポジティブなエネルギーにあふれていますね!
ドライブ中や気分を上げたいとき、そして仲間と一緒に盛り上がりたいシチュエーションにぴったりの1曲として、ぜひおすすめしたいです。
Seven (feat. Latto)Jung Kook

韓国出身のジョングクさんによる新曲は、耳に心地よいR&Bを巧みに取り入れた楽曲。
歌詞には7日間、つまり1週間毎日変わらずに愛をささげ続ける思いが込められています。
ラットさんがフィーチャリングで参加し、彼女の唯一無二なラップが本作に新たな深みをもたらしています。
ジョングクさんの歌声はどこまでも透明感があり、思わず聴き惚れるほど。
タイトル通り1週間のうちに特定の曜日をイメージさせるような、ループして聴きたくなる魅力があります。
2023年7月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で1位を記録。
ジョングクさんにとって初のトップ10入りおよび1位獲得曲となりました。



