【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(31〜40)
ONE MORE TIMEALLDAY PROJECT

2025年6月にデビューした男女混合グループ、ALLDAY PROJECT。
元ILLIT候補生や有名ダンサーなど個性的な実力者が集結しています。
本作は、2025年11月に公開されたデジタルシングルで、12月にアルバム『ALLDAY PROJECT』を控えた先行曲。
メンバーのターザンさんとベイリーさんが制作に参加しており、リキッド・ドラムンベースを取り入れた疾走感が心地よいですね。
BTSのジョングクさんがSNSで称賛したことでも大きな話題になりました。
「今この瞬間を楽しもう」という思いが込められていて、ラップとボーカルの掛け合いが最高にクール!
気分を上げたいドライブや、週末の夜に聴くのがオススメです!
TIME CAPSULEDavichi

この秋、DAVICHIが配信でリリースした楽曲は、タイムカプセルという装置を通して「過去の自分」と「今の自分」が手を取り合う瞬間を描いた情感豊かなナンバーです。
2025年10月にリリースされた本作は、イ・ムジンさんがプロデューサー名義で作詞作曲編曲の全てを担当。
変わらない日々の中でふと立ち止まり、昔の自分を信じたように今の自分を信じ直す―そんな自己回復の物語が、二人の声の重なりで丁寧に紡がれています。
ピアノとストリングス、アコースティックギターが織りなす優しい音像が、ノスタルジアと前を向く勇気を同時に届けてくれますね。
公開翌週にはMelon TOP100で4位まで上昇しました。
秋の夕暮れに、過去を振り返りながらも明日へ歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。
EASYLE SSERAFIM

2024年2月にリリースされた3rdミニアルバム『EASY』から、LE SSERAFIMの新たな一面を見せてくれるタイトル曲です。
オールドスクールヒップホップの要素を取り入れつつ、自信と決意をテーマにした力強いメッセージが印象的。
「困難を乗り越える」といった歌詞の中に、メンバーたちの成長が感じられますね。
ビルボードチャートでもランクインするなど、世界的な注目を集めています。
パワフルなダンスパフォーマンスと相まって、LE SSERAFIMの魅力が存分に詰まった1曲。
自分を奮い立たせたい時にぴったりの楽曲ですよ。
MAESTROSEVENTEEN

セブチの愛称でも知られる13人グループのSEVENTEENは、2024年4月に発表した楽曲で新たな境地を切り開きました。
ダンスR&Bという新ジャンルに挑戦した本作は、ピアノの音色と激しいビートが絶妙なハーモニーを奏でています。
「共に集まり、世界を指揮する」というメッセージを込めた歌詞は、SEVENTEENらしい一体感と成長への意欲を感じさせますね。
MVでは最新のAI技術を駆使し、メンバーたちが映像を自在に操る様子が描かれています。
K-POPの新しい可能性を感じさせる意欲作として、ぜひチェックしてみてください。
IF I SAY, I LOVE YOUBOYNEXTDOOR

ボーイズグループのBOYNEXTDOORが、2025年1月にリリースしたデジタルシングルです。
別れの後の自己嫌悪や未練をテーマにした歌詞が印象的で、アップテンポなダンスポップのサウンドとのコントラストが魅力的ですね。
本作は、1月16日放送のMnetの音楽番組『M Countdown』で初の1位を獲得し、BOYNEXTDOORの音楽的成長を示す重要な作品となりました。
失恋や心の葛藤を経験している方に共感を呼ぶ内容なので、元気をもらいたいときや前を向きたいときのBGMにオススメですよ。
【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(41〜50)
THIS IS FORTwice

デビュー10周年という節目を迎えた韓国のトップガールズグループ、TWICE。
本作は、約4年ぶりとなる韓国語フルアルバム『THIS IS FOR』のタイトル曲として2025年7月に公開されました。
自信を失ったり、気持ちが沈んだりした時にそっと寄り添い、力を与えてくれるようなエンパワーメントソングに仕上がっています。
「すべての女性たちへ」歌うメッセージは、9人のメンバーが歩んできた道のりと重なり、より深く心に響きますよね。
成熟した女性としてのしなやかな強さを表現した本作は、彼女たちの新たなステージの幕開けを感じさせます。
何かに挑戦したい時や自分を励ましたい時に聴くと、きっと勇気をもらえますよ!
ABCDNAYEON

2024年6月に発表されたナヨンさんの楽曲は、アップテンポでわくわくするようなメロディが印象的。
TWICEのリードボーカルとして活躍するナヨンさんによるセカンドソロミニアルバム『NA』に収録されており、ソロでの音楽活動でもその実力の高さを発揮していますね。
友だちと一緒に聴きたくなるようなキャッチーさ、ナヨンさんのパフォーマンスに注目です!
強い気持ちになれて元気の出る曲調なので、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときにもおすすめです。
CELEBRATIONLE SSERAFIM

テクノやハードスタイルの要素を取り入れつつ、開放感のある力強いダンストラックです。
2026年4月に公開された作品で、名盤『UNFORGIVEN』以来となるフルアルバム『PUREFLOW pt.1』のリードシングルとして位置づけられています。
世界的な活躍をみせるルセラフィム。
キム・チェウォンさんやホ・ユンジンさんも制作に参加し、不安や恐怖を抱えたままでも自分を肯定して仲間と祝うという、前向きで温かいメッセージが込められています。
この楽曲は、他者との違いを個性として受け入れたいときにぴったりです。
不完全な自分に寄り添いながら一緒に踊りたくなる本作。
ライブやフェスの場でも、さらに大きな盛り上がりをみせてくれそうですね!
APT.ROSÉ & Bruno Mars

洗練されたポップパンクサウンドで、韓国とアメリカを代表する2大アーティストがコラボした注目の1曲です。
ロゼさんの透明感のある歌声とブルーノさんのソウルフルなボーカルが絶妙に絡み合い、軽快なリズムに乗せて届けられるメロディはキャッチーそのもの。
韓国の飲み会ゲームをモチーフにした歌詞には、大切な思い出を振り返るような懐かしさと、新しい出会いへの期待感が詰まっています。
10月にリリースされたこの楽曲は、ロゼさんのソロアルバム『rosie』の先行シングルとしても話題になり、親しみやすい曲調も相まって大ヒット!
MVでは2人が楽器を演奏しながら楽しげに歌う姿も印象的ですね。
友人との飲み会や、思い出話に花を咲かせたい夜のBGMにぴったりの1曲です。
PSYCHOBABYMONSTER

YGエンターテインメントからBLACKPINK以来7年ぶりにデビューした多国籍ガールズグループ、BABYMONSTERによる攻めの一曲。
2025年10月にリリースされたアルバム『WE GO UP』に収録されています。
ヒップホップ、ダンス、ロックといった複数のジャンルをシームレスに融合させたサウンドが特徴で、パワフルな低音が曲全体を力強く牽引していきます。
耳に残るフックがクセになりますね。
同年11月に公開されたミュージックビデオは「悪夢」をテーマにしたサスペンスフルな映像で、夢と現実の境界が揺らぐような不穏な空気感が圧巻です。
公開からわずか約14日で1億回再生を突破しました。
緊張感のあるビートと中毒性の高いメロディーが絡み合い、聴くたびに引き込まれていきます。
エネルギッシュな楽曲で気分を上げたいときや、インパクトのあるパフォーマンスに浸りたい方におすすめです!



