【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(21〜30)
ICONIC BY MISTAKEILLIT, LE SSERAFIM & KATSEYE

ハイブ系ガールグループの垣根を越えた大型プロジェクトとして、ルセラフィム、アイリット、キャッツアイの3組がコラボした2026年6月リリースのデジタルシングルです。
エレクトロポップやハイパーポップが入り混じる混沌としたビートが、なんともかっこいいですね!
完璧さではなく、失敗や違和感さえも自分たちのアイデンティティにしてしまうという、自己肯定感にあふれたリリックが心に響きます。
ハイブ内のサマー・サプライズ企画として告知され、同年6月の音楽番組M Countdownでもステージが披露されました。
3組の個性がぶつかり合う異形なポップ空間は、気分を上げて思い切り楽しみたいときにぴったりの1曲です。
Supernovaaespa

4人組ガールズグループ、aespaの初のフルアルバム『Armageddon』に収録されたダブルタイトル曲。
存在の意味や起源を問いかける深い歌詞が印象的です。
エレクトロポップとヒップホップを融合したダンス曲で、ミニマルなトラックサウンドが特徴的。
2024年5月27日にリリースされ、MelOnチャートの1位連続期間で歴代最長記録を塗り替える大ヒットとなりました。
メンバーの内なる爆発と宇宙的な次元への冒険を象徴。
ミュージックビデオでは最新のAI技術を駆使した視覚効果や複雑なダンスシーンで、aespaの革新性を強調しています。
哲学的なテーマを内包した重厚なサウンドは、人生の転換期を迎えた人にもおすすめですよ。
MagneticILLIT

2024年に誕生したガールズグループ、ILLITの魅力がギュッと詰まったデビュー曲です。
強い引力を磁力に例えたこの楽曲は、青春の自由奔放さをダイナミックなベースで表現。
2024年3月に発表され、世界同時リリースされました。
BTSの生みの親であるパン・シヒョクさんプロデュースのもと、10代の少女たちの豊かな想像力と日常を描いています。
デビューミニアルバム『SUPER REAL ME』に収録されたこの曲は、ポップなメロディとキャッチーなリフレインで、恋する気持ちの強さを伝えてくれますよ。
K-POPの新しい風を感じたい方にぜひおすすめです。
Chk Chk BoomStray Kids

人気ボーイズグループのStray Kidsが2024年7月にリリースした、野心と成功への執念を描いた高速でキャッチーなアンセム。
強烈なエネルギーとフックで構成された本作は、若者の成長をたたえつつ、グループの音楽的進化を示しています。
ミュージックビデオには映画『デッドプール&ウルヴァリン』で知られるライアン・レイノルズさんがカメオ出演し、コミカルな要素も。
9枚目のミニアルバム『ATE』に収録されたリード曲で、K-POPの新たな方向性を感じさせる1曲。
独自の表現力で、音楽ファンの心をつかむこと間違いなしです。
춤 (CHOOM)BABYMONSTER

YGエンターテインメントに所属する多国籍ガールズグループ、ベイビーモンスターが2026年5月にリリースしたミニアルバム『춤(CHOOM)』のタイトル曲です。
韓国語で「踊り」を意味するタイトル通り、ダンスをテーマにしたエネルギッシュなヒップホップナンバー。
重厚なベースと中毒性のあるシンセリフが特徴で、メンバーの力強いラップと洗練されたボーカルが交差する展開が魅力的です。
ミュージックビデオでは大規模な群舞が披露され、彼女たちのパフォーマンス力の高さが際立っています。
気分を上げたいときや、迫力あるダンス映像を楽しみたい方にぴったりの一曲。
圧倒的なスケール感で魅了する彼女たちの世界観を、ぜひ映像とともに味わってみてくださいね。
REBEL HEARTive

カリスマ性あふれる6人組グループ、IVEによる心に刺さるナンバー。
自己肯定感にあふれた歌詞が印象的で、甘美な弦楽器と力強いビートが融合した楽曲に仕上がっています。
2025年1月13日に先行配信され、YouTubeのミュージックビデオは16時間で再生回数500万回を突破。
iTunesではアジア諸国でトップチャートを席巻しました。
自分らしさを貫きたい人や、仲間との絆を大切にしたい方にぴったりの1曲。
反骨精神と共感を描いた歌詞に元気をもらえること間違いなしです!
DRIPBABYMONSTER

BABYMONSTERが満を持して届ける、初にして最強のフルアルバム。
2024年11月にリリースされたアルバムの表題曲で、力強い自己表現と自信に満ちたエネルギーが詰まったヒップホップナンバー。
G-DRAGONさんが作曲を担当し、YGカラーが存分に感じられます。
ヒップホップとEDMが融合したクールなダンス曲で中毒性の高さにも引きつけられます。
パフォーマンスにフォーカスした動画も注目。
今にも踊りだしたくなるナンバーとなっていますよ。



