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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

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【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(11〜20)

Paradise of Rumors楽童ミュージシャン

AKMU – ‘소문의 낙원 (Paradise of Rumors)’ M/V
Paradise of Rumors楽童ミュージシャン

独自の感性と心地よいハーモニーで多くのリスナーを魅了するデュオのアクミュー。

本作は、現実から離れた不思議な場所へと導くような、あたたかくて牧歌的なアコースティックポップです。

都市生活の疲れや孤独を抱えた人々にそっと寄り添う、深いメッセージ性が込められていますね。

2026年4月に公開されたアルバム『FLOWERING』の1曲目を飾るナンバーです。

先行して公開された映像には、イ・チャンヒョクさんの過去のプロジェクトに登場したインフルエンサーが出演したことも話題を集めました。

日常から少し離れて深呼吸したいときや、自然のなかでリラックスしたいシチュエーションにとてもオススメです!

優しい歌声とメロディーが心をふんわりと癒してくれますよ。

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    Good GoodbyeHwasa

    화사 (HWASA) – ‘Good Goodbye’ MV
    Good GoodbyeHwasa

    MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。

    別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。

    作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。

    サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。

    ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。

    ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。

    叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。

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      HooliganBTS

      2026年3月に発売されたアルバム『ARIRANG』に収録されたナンバー。

      BTSが本格的なグループ活動へ復帰してから初のオリジナルアルバムの中で、攻撃的な前半を象徴する1曲ですよね。

      ヒップホップやトラップを軸にした重低音と、金属的な響きが交差する挑発的なサウンドが絶妙なハーモニーを響かせ、聴くたびにとりこになることまちがいなしです!

      ビートそのものが暴れ出すような反抗性や、集団的な高揚感を押し出したメッセージにも胸キュン。

      なんだか日常の退屈な気持ちをも吹き飛ばしてくれます。

      ライブ会場にいるような熱量を感じたいときや、新しい一歩を踏み出すエネルギーがほしい人に寄りそってくれる、力強くてあたたかい名曲ではないでしょうか。

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        0+0HANRORO

        [MV] 한로로 (HANRORO) – 0+0
        0+0HANRORO

        韓国のZ世代を代表するシンガーソングライター、ハンロロさん。

        本作の『0+0』は、2025年8月に発売された3rd EP『JAMONG SALGU CLUB(자몽살구클럽)』に収録されている楽曲です。

        同名小説と連動した企画となっており、アルバム全体の世界観を象徴する重要な一曲となっていますね。

        澄んだメロディと抑えめのバンドアレンジで紡がれるサウンドは、派手さこそないものの、聴き手の内側に長く残るようなあたたかさを持っています。

        何も持たない者同士が出会うことで生まれる、永遠の約束を描いたメッセージが心に響きます。

        不安や孤独を感じているときに、そっと寄り添ってくれるようなやさしいアンセムです。

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          Bad Desire (With or Without You)ENHYPEN

          ENHYPEN (엔하이픈) ‘Bad Desire (With or Without You)’ Official MV
          Bad Desire (With or Without You)ENHYPEN
          @enhypen

          #BadDesire#WithorWithoutYou 👼🆚😈 Dance battle #DESIRE_UNLEASH#ENHYPEN

          ♬ Bad Desire (With or Without You) – ENHYPEN

          サバイバル番組から生まれた韓国の7人組、エンハイプンは、多国籍な才能が集結した注目のグループです。

          彼らのジャンルを横断する音楽性を象徴しているのが、2025年6月リリースのミニアルバム『DESIRE : UNLEASH』に収録されたリードトラックと言えましょう。

          本作は、ダンス・ポップを軸にR&Bやロックの要素まで融合した、感情が渦巻くエモーショナルなナンバーなんですね。

          メランコリックな雰囲気の中に燃え上がる本能的な欲望が表現されており、聴く者の心を鷲掴みにします。

          発売初日に約189万枚を売り上げたという事実も納得の、クールでパワフルな一曲。

          フロアで踊りたくなること間違いなしですから、ぜひ体感してみてください!

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            Body to BodyBTS

            世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTS。

            彼らが2026年3月に公開したアルバム『ARIRANG』の冒頭を飾る楽曲です。

            4年の空白期間を経てメンバー全員が再集結した象徴的なナンバーで、光化門広場でのカムバック公演でもオープニングを飾りました。

            ポップやEDMを基調としたダンサブルなサウンドが特徴で、会場の熱気を一気に高めるようなライブ映えする仕上がりになっています。

            ファンと一体になって盛り上がれる祝祭感あふれる1曲なので、テンションを上げたいときや、体を動かしたいシチュエーションにぴったりです。

            アメリカ心臓協会から心肺蘇生に適したテンポを持つ曲として紹介されたという、珍しいエピソードも話題を呼びました。

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              【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(21〜30)

              FYABTS

              2026年3月に公開された5thアルバム『ARIRANG』の4曲目に収録された、韓国の伝統とグローバルなサウンドが融合したエネルギッシュなトラックです。

              復帰作として大きな注目を集めた本作は、ジャージークラブやポップラップの要素を取り入れた熱量あふれる仕上がりになっています。

              すべてが燃え上がるような高揚感と誇示をストレートに表現した直感的な言葉選びに、思わず身体を揺らしたくなりますね!

              外部の国際的なクリエイター陣とメンバーのRMさんやJung Kookさん、SUGAさんが制作に関わり、MLBオープニングウィークの映像にも使用されました。

              スポーツやトレーニングなど、テンションを上げたいときにぴったりの刺激的な1曲です。

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