【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(541〜550)
BUZZIN (feat. Coogie & GRAY)B.I

なにげない日々のなかで、テンションを上げたいときってありませんか。
今回はそんな気分のときにぴったりなヒップホップナンバーを紹介したいと思います。
元iKONで現在はソロアーティストとして高い支持を受けているB.Iさんによる本作は、アルバム『WONDERLAND』に続くシングルとして2026年3月に公開された作品です。
プロデューサーのグレイさんが洗練されたビートを手がけ、ラッパーのクギさんとともに客演としても参加しています。
アジアツアーのソウル公演で先行披露された背景があり、ステージの熱量を感じさせます。
低音の効いたサウンドと、3人の個性あるラップが良い調和を奏でているのでスカッとする印象もあります。
ブルーな気持ちのときに寄りそってくれることでしょう。
GOBLACKPINK

長い活動休止をへてふたたび集結したガールズグループ、ブラックピンクが歌うダンスナンバー。
メンバー全員が制作に関わったこの楽曲は、支配力や勝利への執念という強気なメッセージが込められています。
リスナーを励ますポジティブな思いが伝わってくるパワフルなアンセム。
重低音ベースとダブステップの要素がいい感じに合わさり、自然と体が動いてしまいますね。
2026年2月に発売されたアルバム『DEADLINE』のタイトル曲で、初日でおよそ146万枚を売り上げる大ヒットを記録した本作。
困難に立ち向かいたいときや、クラブのような高揚感を味わって気分を上げたい人にぴったりです。
彼女たちのカリスマ性があふれる歌声から、きっと前を向く力をもらえることでしょう!
INVINCIBLECHASER

プレデビュー期から日韓をまたいで活動してきたボーイズグループのチェイサー。
メンバーに日本人のケイスケさんがいますね。
彼らが放つ本作は、ひたすらにアグレッシブな姿勢を歌ったナンバーです。
傷や不安を引き受けつつも前へ進む意志や、無敵へと至ろうとする強いメッセージが込められています。
2026年2月にリリースされた1stミニアルバム『ROUTE 01 : BURNING POINT』のタイトル曲として公開されました。
目標や夢に向かって突き進みたいときはさらに力をくれるはずです!
重心の低いベースやギターリフにも耳を引かれつつ、熱量あふれるダンスパフォーマンスを合わせて見れば、さらに惚れてしまうこと必至です!
CODEEVERGLOW

パフォーマンス重視のコンセプトで注目を集めるアイドルグループ、エバーグロー。
美しいルックスを生かした圧倒的なパフォーマンスで知られています。
こちらは、2026年3月発売のミニアルバム『CODE』に収録されたタイトル曲で、覚醒や接続といった近未来的なテーマを描いています。
インダストリアルな電子音がクセになり、以前の代表曲である『Adios』を思わせるようなストロングなモードを感じられますね。
強い意思を固めたいときや、自分自身を鼓舞していきたい時にもおすすめですよ。
TICK TOCK (Feat. ZICO) (Prod. by ZICO, Crush)HAON, Nosun, Raf Sandou, Marv & Jung Junhyuk

時間やプレッシャーに追われるような、スリリングな雰囲気があるナンバー。
ヒップホップ・サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』に参加したハオンさん、ノソンさん、ラフ・サンドゥさん、マーヴさん、チョン・ジュンヒョクさんらによるコラボ楽曲で、2026年3月にリリースされた『Show Me The Money 12 Episode 1』に収録されました。
ジコさんとクラッシュさんがプロデュースをつとめており、同番組の音源ミッション曲に起用されたナンバーです。
時計の秒針を思わせるトラックに乗せて、成功への焦燥感やスピード感が描かれていますよ。
moonboyJVKE & JEON SOMI

2025年のソウル公演での共演から、SNSで広がりを見せている2026年3月リリースの本作。
マルチな才能で若者から支持を集めるアメリカのアーティスト、JVKEさんが現在はソロアーティストとして抜群のカリスマ性で魅了するチョン・ソミさんを客演に迎えています。
天体をモチーフにした恋愛ソングのようでもあり、親密なイメージを感じさせる雰囲気で、いろいろな解釈やとらえ方ができそうですね。
ドリーミーなシンセサイザーを意識したポップミュージックにまとめられており、心地よい浮遊感が好きな人にとってはツボな1曲だと思います。
I StayKepler

大ヒットアニメ映画『Ne Zha 2』韓国公開版のサウンドトラックの収録曲で、2026年2月に公開されました。
過酷な状況でも決して揺るがずにその場に立ちつづけるという強い意志が、洗練されたメロディーに乗せて表現されています。
静かに気力を積み上げていくようなミディアムテンポながら、力強いメッセージ性が高めですね!
一聴してこの独特なリズム、心地よいボーカルがケプラーらしい世界観と非常にマッチしています。
メンバーのシャオティンさんが歌う中国語バージョンも感動を誘う本作。
困難に立ち向かうときはもちろん、新しいことを始める際にもぜひ!
パワフルな歌声を思い浮かべながら聴くと、ワクワクする前向きな気持ちにさせてくれますよ!
RobotLee Young Ji

サバイバル番組で優勝を果たした実力派ラッパーのイ・ヨンジさん。
彼女がアルバム『16 Fantasy』に続いて2026年2月に公開した作品がこちらのダンスポップナンバー。
恋に落ちて感情のコントロールがきかなくなる様子をぎこちなく動く機械に重ねていて、まさにアタックする感じですね!
リズミカルなトラックにのせて等身大の思いを伝えています。
とってもオシャレな雰囲気なのですが、クールなラップだけでなくキュートなボーカルワークも魅力的。
好きな人を前にしてうまく振る舞えないとき、もどかしい気持ちに重なることでしょう。
IVEのアン・ユジンさんが出演する、童話のようなミュージックビデオも面白いので、ぜひそちらと合わせてご覧くださいね。
TIC TIC (feat. Pabllo Vitter)NMIXX

JYPエンターテインメントに所属し、独自の音楽を届けるグループのエンミックス。
彼女らがブラジルのポップスター、パブロ・ヴィターさんとコラボしたのがこの楽曲。
前年に続く再共演となっており、2026年2月にリリースされました。
ドリフトフォンクを基調としたダイナミックな音が特徴で、世界観とマッチしていますね。
多言語が縦横無尽に駆け巡るさまが爽快!
時計の針や鼓動を連想させるテーマの通り、今を生きる姿勢が描かれたリリックとなっていて、一歩踏み出す後押しをしてくれます。
エンミックスの強みである高いボーカルスキルに加えて、新しいパワフルさがキラリ。
祝祭空間を描いたダンスミュージックで、気分を上げたいときにオススメです。
あまりにも魅惑的でかっこいい、注目の本作です!
AMMO (feat. YRD Leo)NOWZ

キューブエンターテインメントに所属し、2025年6月に現在の名前へ改名したボーイズグループとしても話題のナウズ。
本作は、外部からのプレッシャーを前進する力に変えるという力強いメッセージがこめられています。
客演に迎えたワイアールディー・レオさんの存在感あるラップと、劇的なビートが交差するヒップホップサウンドが心地よくて、気分を上げてくれますね!
彼らが日本デビューに向けて2026年2月にリリースした楽曲で、同年3月に発売されたアルバム『NOWZ』のリードトラックに起用されたナンバーです。
困難に立ち向かいたいときや気合を入れたときに、この楽曲が力強く寄りそってくれることでしょう!
ワークアウトやランニングの相棒としてもテンションを高めてくれそうです。
K-POP新曲リリース(551〜560)
SANEONE PACT

K-POPならではのハードなダンスナンバー!
サバイバル番組出身者で結成され、2023年にデビューしたボーイズグループのワンパクトがによる2026年2月リリースのファーストEPアルバム『1’ONLY』に収録された楽曲です。
全5曲で構成された本作は、ヒップホップやポップ、ロックテイストに仕上げられています。
理屈を超えて湧きあがる衝動や感情をむき出しにした、パワフルなメッセージがこめられています。
初日に約2万9000枚のセールスを記録しており、心がモヤモヤしていたり気持ちが優れないときに、強い意思をもって立ち向かう力をくれる1曲です。
彼らによる安定感バツグンのラップパートもかっこよく、ナイスなグルーヴを感じられます!
Busy BoyRESCENE

2024年3月にデビューを果たし、香りを通じた記憶の喚起をコンセプトに掲げるガールズグループ、リセンヌによる軽快なポップチューン。
こちらは2026年2月に公開されたシングル曲で、好きな気持ちが大きくなるほど関係の中で小さくなってしまう、そんな複雑な感情のもつれを描いたリリックが印象的ですね。
2分30秒というコンパクトなサイズ感と反復するフックが心地よくて、気分を上げてくれますよ!
プロデューサーのドコさんが手掛けた弾むようなメロディーのダンスポップに作られているのも魅力の1つで、お出かけのBGMにオススメです!
Tiny LightSEVENTEEN

アニメの主題歌として見事なスケール感と世界観で、困難があっても相手を手放さないという思いがこめられたセブンティーンのアップチューン。
2026年2月にリリースされた作品であり、2026年3月に世界配信が始まったアニメ『ビースターズ』完結編のエンディングテーマに起用された話題作です。
グループの内部にいるウジさんが作詞や作曲を担当しており、彼らの明るいムードとJ-POPの親和性を感じる雰囲気がステキでとても元気をもらえます。
テンポの速いドラムとリズミカルなギターにのせて展開する、叙情的なメロディーに耳を傾けてみてください。
暗闇の中で希望を感じさせるナンバーなので、パワーをもらいたいときにもきっと力になってくれることでしょう。
Human ExtinctionWOODZ

人間の心に潜む光と影を巧みに表現した、オルタナティブ感覚あふれるロックチューン。
シンガーソングライターとして活躍する、ウッズことチョ・スンヨンさんによる楽曲です。
2025年7月の兵役除隊を経て、2026年3月に発売されたアルバム『Archive. 1』におけるダブルタイトル曲としてリリースされました。
完全さと不完全さの間で揺れ動く人間をテーマにした、内面の葛藤が描かれている本作。
ダークなポップ性と緊張感のあるバンドサウンドが合わさって、ドラマティックな空気を生み出している印象がします。
ミュージックビデオには俳優のパク・ヒスンさんが出演。
静かに自分を見つめ直したいときにピッタリでしょう。
Seasonal CrimeYounha

記憶を季節に重ねてそっと振り返りたくなるオルタナティブ・バラード。
韓国と日本双方で活躍するシンガーソングライターのユンナさんが、2026年2月に公開した楽曲です。
シンガーソングライターのミロさんが2023年に公開した楽曲をリメイクしたもので、同年3月に発表した初のリメイクアルバム『SUB CHARACTER』への入り口となる作品となっています。
派手な展開をおさえた余白のあるサウンドがじんわり響き、ユンナさんの透明感あふれるやわらかいボーカルとともに、過ぎ去ったあたたかな日々がよみがえるような感覚を覚えます。
季節の移り変わりを感じながらゆっくりと聴きたくなるナンバー。
切なくも癒やされる名カバー、ぜひご一聴ください。
FEELIN’ GOODn.SSign

日韓での合同オーディション『青春スター』より生まれた多国籍ボーイズグループのエンサイン。
2025年1月には音楽番組で1位を獲得したらしく、明るさと切れ味のあるパフォーマンスを得意としています。
そんなエンサインの日本3rdシングルとして2026年3月に発売された表題曲が、こちら。
本作はキャッチーなメロディーが特徴のミディアムテンポなナンバーで、春にぴったりのさわやかな雰囲気がただよっています。
相手の存在によって日常が特別に変化するようすが描かれた本作。
TBS系「王様のブランチ」の2026年3月度エンディングテーマにも起用されており、あたたかい季節へ向かう力をくれる曲になっていますよ。
晴れやかな気持ちに包まれたい方にオススメです。
Mention MeCORTIS

重厚なベース音と攻撃的なフロウが絡み合う、パワフルなトラップチューン。
BIGHIT MUSICから2025年8月にデビューしたボーイズグループ、CORTISによる楽曲です。
メンバー自らが制作や映像を手がける実力派で、クリエイティブな才能が光ります。
そんな彼らが参加したのが、こちらの『Mention Me』。
ソニー・ピクチャーズのアニメーション映画『GOAT』の劇中歌として、2026年2月に公開されたサントラに収録されています。
主人公の物語に感化され、自身の名を世界にとどろかせるという強い決意を歌詞に込めたそうです。
ここぞという勝負の時や、自信を奮い立たせたい時に聴けば、きっと力がわいてくることでしょう。
Early SpringChoi Yu Ree

淡く温度のある歌声で日常の感情をすくい取る、韓国のシンガーソングライター、チェ・ユリさん。
第29回ユ・ジェハ音楽コンテストで大賞を受賞し、ドラマ『海街チャチャチャ』のOST参加でも知られる実力派です。
そんな彼女が2026年2月に公開した作品が、こちらの『Early Spring』。
冬から春へ移ろう季節の境目を、ピアノとストリングスの旋律にのせて繊細に描いています。
自ら作詞作曲を手がけ、不安と安らぎの間で揺れる心を表現したバラードですね。
前作のアルバム『머무름, 하나』から約4か月ぶりとなる本作。
心が少し疲れたときや、静かな夜にひとりで聴くのがおすすめで、冷えた心に優しく寄りそってくれる一曲です。
ROOMBADOOMBADAILY:DIRECTION

オドウェーブから2026年2月にデビューしたボーイズグループ、デイリー:ディレクション。
サバイバル番組での経験を持つメンバーらで構成されており、日々の選択を重ねて自分たちの方向をつくるというコンセプトがユニークですね。
そんな彼らがデビューに合わせて公開したシングル『FIRST: DELIVERY』のタイトル曲となる本作。
アフロビーツを取り入れたリズミカルなビートと、未知の世界へ踏み出す勇気を表現した歌詞が印象的なナンバーです。
メンバーのイヴァンさんやアン・キムさんが制作に参加していることでも話題を集めています!
日常から一歩踏み出したいときや、エネルギーをチャージしたい気分のときにオススメの一曲といえるでしょう。
Odd (GAEUL Solo)ive

ワールドツアーでの先行披露を経て音源化された、アイヴのガウルさんによるソロナンバー。
2026年2月23日に公開された2ndフルアルバム『REVIVE+』に収録されています。
夢幻的なシンセサウンドと落ち着いたビートが重なるミッドテンポのエレクトロポップで、ガウルさんの魅力である深みのある中低音ボイスが存分に活かされた一曲です。
作詞にはガウルさん本人が参加しており、不完全さやいびつさを美として肯定するメッセージが込められているのですね。
編曲にはヒットメーカーのLostboyさんが関わり、洗練された質感が光ります。
静かな夜にひとりで聴きたくなるような、余白のある雰囲気がステキですよ。
自分らしさを大切にしたいときにぜひ聴いてみてください!


