【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(521〜530)
We TogetherBTOB

2012年3月にデビューし、確かな歌唱力と温かいハーモニーでファンを魅了し続ける韓国の実力派グループ、BTOB。
彼らがデビュー14周年の2026年3月に公開した作品です。
ヒョンシクさんが作曲や作詞に携わり、メンバーの思いが詰まった1曲になっています。
温かなギターサウンドにのせて未来へ向けた希望を歌うメッセージが心地よいですね。
過去のアルバム『Be Together』から続く絆を感じさせます!
みんなで手を取り合って進んでいくような前向きなムードにあふれており、新生活をスタートする人にオススメです。
春の穏やかなお散歩のBGMにもぴったりですよ。
Baby, HoneyHoshi

甘く親密な空気感に心がときめく、ロマンチックなR&Bチューン。
SEVENTEENのパフォーマンスチームで活躍し、2021年のソロデビュー以降も多彩な表現をみせるホシさんによる、2026年3月にリリースされた作品です。
兵役服務中のホワイトデーに合わせて公開された本作は、ファンへのあたたかい贈り物のような1曲。
外の世界よりもふたりだけの時間を大切にしたいという思いを描いたラブソングで、生活感あふれる情景が共感を呼びます。
音数を抑えたトラックに彼のやわらかなボーカルが重なり、洗練された心地よさにうっとりしてしまいますね。
好きな人とゆったり過ごしたいときや、リラックスタイムのBGMとして最高なので、ぜひ視聴してみてくださいね。
MOVEURBODYHYO

少女時代のメンバーとして卓越したダンススキルで知られるアーティストのヒョヨンさん。
ソロ名義のHYOとして2026年3月に公開されたデジタルシングルが、こちらの楽曲。
ブラジリアンフォンクとハードテクノを融合させたハイブリッドなサウンドが特徴の強烈なダンスナンバーです。
彼女自身が作詞作曲と編曲にもふかくかかわっており、フロアを熱狂させる圧倒的なレイヴエネルギーに満ちた仕上がりになっていますね。
クラブや野外フェスならではの高揚感をそのまま味わいたい方にオススメしたい1曲です。
熱いビートに身を任せて、思わず体を動かしたくなるような痛快なグルーヴをぜひ体験してみてください!
Free FallingKANGMIN

ボーイズグループ、VERIVERYの最年少メンバーとして知られるカンミンさんによる初のソロ作品です。
2026年3月26日に公開されたシングルアルバム『Free Falling』の表題曲となっています。
2019年のグループデビューから約7年を経て、コンテンポラリーR&Bポップという洗練されたサウンドで新たな一面を見せています。
愛と傷を繰り返しながらも相手の周囲を旋回し続けるような、不安定な感情が描かれた本作。
ローファイな質感のバースと、神秘的で夢幻的なサビのコントラストが魅力的です。
少年と大人の境界で揺れ動く繊細な心情が、カンミンさんの柔らかなボーカルによって見事に表現されています。
迷いを抱えながらも前へ進もうとする姿に共感できる、夜のドライブや一人で静かに過ごしたい時にぴったりの曲ですよ。
TwentyKickFlip

KickFlipは2025年1月にデビューしたJYPエンターテインメントのボーイズグループです。
そんな彼らの『Twenty』は、10代の終わりと20代の始まりを等身大で表現したナンバー。
メンバーのイ・ドンヒョンさんが作曲に参加し、ロックベースのハイパーポップに仕上がっています。
2026年3月に公開された作品で、4枚目となるミニアルバム『My First Kick』の先行曲として位置づけられています。
複数の音楽番組で披露され、手持ちマイクでの爽やかなライブ力も好評を集めました。
別れの寂しさを抱えながらも未来へ突き抜けるスピード感があり、人生の節目を迎えて背中を押してほしいときにぴったりな曲です。
Vanilla DaysLNGSHOT

ジェイ・パークさんが設立したレーベルから2026年1月にデビューしたばかりのボーイズグループ、LNGSHOT。
ヒップホップやR&Bを軸にしつつも、独自のスタイルを追求する彼らが2026年3月に発表したEP『Training Day』の最後を飾るタイトル曲です。
明るく甘いポップなR&Bナンバーで、爽やかな春から初夏の空気を連想させます。
メンバー自身も作詞に参加しており、少年らしい清涼感や日常のきらめきがたっぷり詰まっていますね。
重すぎない軽快なサウンドは、ドライブや散歩など、リラックスしたい気分のときにぴったりです。
HertzMoon Byul

実力派ガールズグループ、MAMAMOOのメンバーとして活躍するムンビョルさんの『Hertz』。
2026年3月にリリースされた3rdシングル『REV』のタイトル曲です。
本作は「自分だけの周波数を動力としてトラックの上を疾走する」というコンセプトが掲げられており、力強いビートと何層にも重なるボーカルが印象的です。
BPM 114という心拍数に合わせたテンポで、全身を震わせるようなエネルギーを感じさせます。
ムンビョルさん自身が作詞作曲に参加しており、彼女の音楽的センスが光る1曲です。
疾走感あふれるサウンドは、テンションを上げたい時やドライブのBGMにもぴったりですね。
TIC TIC (feat. Pabllo Vittar)NMIXX

JYPエンターテインメントに所属し、独自のミックスポップというジャンルで快進撃を続けるガールズグループのNMIXX。
ブラジルを代表するポップスターのパブロ・ヴィターさんを客演に迎え、2026年2月に配信されたデジタルシングルです。
本作は明確なタイアップこそありませんが、同月のサンパウロ・カーニバルで初披露されており、その熱気を帯びた祝祭空間そのものが大きなプロモーションとなっています。
ドリフトフォンクとラテン要素が混ざり合ったスピーディーなサウンドで、忙しい日々のなかでも一瞬一瞬を楽しもうとする前向きなメッセージが込められていますね。
約2分という短い時間のなかに精密さがぎゅっと詰まった、気分をおもいきり上げたいときにぴったりなダンスナンバーです!
TOUGH LOVEONEW

SHINeeのリーダーとして知られ、ソロとしても精力的に活動するオンユさん。
2026年3月に公開された5th EP『TOUGH LOVE』のタイトル曲です。
本作は、デビュー後初めて自身が作曲にも参加した記念すべきナンバー。
爆発感のあるシンセサウンドを軸にした力強いトラックに、彼ならではの繊細で柔らかなボーカルが重なり、新たな魅力を引き出しています。
単なる甘い愛だけでなく、摩擦や痛みを伴いながらも前へ進む意志を描いた深いテーマ性が胸を打ちますね。
困難を乗り越えたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりです。
アーティストからプロデューサーへと進化を遂げるオンユさんの現在地を、ぜひ体感してみてください。
UNIQUEP1Harmony

ブラジリアンファンクのリズムがエネルギッシュに響くダンスナンバー。
P1Harmonyは多国籍なメンバーで構成され、楽曲制作にも携わる実力派グループです。
仲間と一緒にいることで強くなれるという絆や、自信に満ちたメッセージがこめられています。
メンバーが作詞に参加し、ヒーローとしての世界観をさらに深めているのが魅力的ですね。
2026年3月にリリースされた本作は、ミニアルバム『UNIQUE』のタイトルを飾っています。
初週に50万枚を超える売り上げを記録し、海外のチャートでも上位に入りました。
仲間と盛り上がりたいときや気分を上げたいときにぴったりです。
ダンスパフォーマンスもぜひ楽しんでみてください。
K-POP新曲リリース(531〜540)
Love Comes SlowlySF9

ボーイズグループのSF9による心温まるバラード。
2026年3月に発売されたスペシャルアルバム『About Love』のリード曲として公開されました。
デビュー10周年の節目を飾る本作は、彼らが歩んできた時間とファンへの深い愛情をゆっくりと染み渡るように歌い上げています。
派手なダンス曲とは一味違う、ピアノとシンセサイザーの柔らかな音色に重なる繊細なコーラスワークがとてもステキですね。
日常の中で少しずつ深まる感情を描いた歌詞も心に響きます。
じっくりと音楽に浸りたい夜や、大切な人を思うあたたかい時間におすすめの1曲です。
HOPE (WE GOT THIS!)STRITZ

STRITZは2025年末から始動したプロジェクトから誕生したグループで、「一般人のアイドル制作プロジェクト」というユニークなコンセプトが特徴です。
2026年3月に公開されたデビューシングルである本作は、明るく躍動感のあるポップ基盤のダンス曲。
未完成な若者たちがチームになっていく過程そのものを、光に向かって飛ぶ蝶のイメージとともに描いています。
「これから始まる物語の序章」として設計されており、不安を抱えながらも互いに言い聞かせるような連帯のメッセージが胸を打ちます。
完璧な結果よりも、チームになっていく時間の中で生まれる希望の瞬間が音楽やパフォーマンスに自然に盛り込まれていますね!
爽やかで前向きな推進力にあふれているので、新しい挑戦を始めるときや、仲間と励まし合いたいシチュエーションにぴったりです。
彼らの等身大の成長ストーリーとともに、これからどんな風に羽ばたいていくのか見守りたくなる、そんな温かい魅力が詰まった1曲です。
STAYStray Kids

デビュー8周年の記念日である2026年3月に公開された、ファンダムへ向けた温かいバラードです。
激しいビートのイメージが強いStray Kidsですが、本作はバンドサウンドにピアノの旋律が重なり、包容力にあふれた情緒的なナンバーとなっています。
スンミンさんやハンさんが制作に関わり、暗闇の中で互いの道しるべになるような未来への希望が込められています。
これまで彼らを応援し続けてきたファンにとって、胸が熱くなるような仕掛けがたくさん詰まっていますね。
心がほっと温まるような曲を聴きたいときや、大切な人を思い浮かべながらじっくりと味わいたいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。
素直な感謝の思いが伝わってきて、さらに応援したくなりますよ!
Tug of WarV01D

2026年に韓国でデビューしたボイドは、生演奏とビジュアルを両立させた新鋭の5人組ボーイズバンドです。
彼らが2026年の3月に公開したミニアルバム『01』のタイトル曲は、恋愛や人間関係で互いに引き寄せ合いながらも衝突する複雑な感情を描いたロックチューン。
叙情的なメロディと激しいサウンドが見事に調和しており、徐々に高まる感情の起伏が楽曲の推進力を生み出しています。
メンバー自身も作詞や編曲に携わり、彼らの音楽的な主体性が感じられる作品です。
音楽番組やショーケースで集中的に披露された本作は、ドラマティックな展開で聴く人の心を揺さぶってくれます。
X roomXdinary Heroes

JYPエンターテインメントに所属するボーイズバンド、Xdinary Heroesの楽曲。
2026年3月に公開された先行配信シングルで、8thミニアルバム『DEAD AND』へと続く重要なナンバーです。
彼らが得意とする激しいロックサウンドから一転、本作はヴィンテージバラードの仕上がり。
薄れていく関係性を古いフィルムを巻き戻すように見つめ返す、切なくも温かい感情が表現されています。
メンバー全員が作詞作曲に参加しており、俳優のチョン・ジェヨンさんが出演する映画のようなミュージックビデオも話題です。
静かな夜にじっくりと音楽に浸りたいときにぴったりですよ。
Catch CatchYENA

IZ*ONEの元メンバーとして活躍し、現在はソロアーティストやバラエティ番組でも人気を集めているイェナさん。
そんな彼女が2026年3月に公開したアルバム『LOVE CATCHER』の表題曲である本作。
恋愛における追う側と追われる側の駆け引きを、軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せてキュートに歌い上げています。
2世代K-POPの遊び心を現代風にアレンジしたような、とてもキャッチーで中毒性のあるダンスチューンですね。
恋のドキドキを感じたい方や、とにかく元気をもらいたいときに聴いていただきたいハッピーな楽曲です!
KarmaYounha

ピアノを核にしたロックとエモーショナルなボーカルで独自の立ち位置を築くシンガーソングライターのユンナさん。
2026年3月9日に配信された初のリメイクEP『SUB CHARACTER』のタイトル曲です。
本作は、Dareharuの楽曲を再構築したもので、喪失のあとに残る怒りや問いかけといった暗く劇的なテーマを描いています。
原曲のダークファンタジー的な世界観と、ユンナさんの力強い高音や華やかなバンドサウンドが見事に融合したオルタナティブロックに仕上がっています。
彼女の圧倒的な表現力に浸りたいときや、感情を大きく揺さぶられたい気分のときにぴったりの1曲です。
Ice CreamYuna

ガールズグループITZYのメンバーとして活躍してきたユナさん。
ソロアーティストとしてのデビューを飾る、2026年3月に公開された楽曲です。
同名の1stミニアルバム『Ice Cream』のタイトル曲としてお披露目されました。
跳ねるようなリズムと明るい推進力が特徴のバブルガムポップで、春らしい爽快感と甘さがたっぷり詰まっています。
「今この瞬間を楽しむ」というメッセージが込められており、等身大のポジティブなエネルギーを感じられますね。
春のうららかな日に聴きたくなるような、心地よいポップナンバーです。
So Sweet (0522)AB6IX

なにげなく過ぎる日々の中で、ふとしたきっかけで恋に落ちる。
そんなときめきを歌ったミディアムナンバーです。
ワナワン出身メンバーも所属するエービーシックスの本作は、2026年3月公開予定のアルバム『SEVEN : CRIMSON HORIZON』から2026年2月に先行公開されました。
彼らといえばキレキレなダンスのイメージも強いですが、こういった穏やかなボーカルワークも非常に魅力的で胸を打つんですよね。
ラブソングでもありファンとの絆を歌った美しい歌詞が、共に過ごしてきた時間や思い出を鮮明に浮かび上がらせてくれます。
夢幻的で美しい音色も相まって、恋する気持ちに寄りそってキュンとさせてくれることでしょう。
Shut UpAtHeart

TITAN CONTENTから2025年8月にデビューした多国籍ガールズグループ、エトハートによる新章の幕開けとなるナンバー。
2026年2月に公開された本作は、デビュー作であるアルバム『Plot Twist』から約半年を経て展開されたポップR&Bの作品です。
レトロファンクの跳ねるリズムと滑らかさが融合したサウンドの心地よさがたまらないです!
言葉よりも行動で状況をリードするような、余裕や遊び心をしっかりと感じられます。
クールで都会的なグルーヴにどんどん引き込まれます。
短い時間の中で一気に心を奪われる不思議な感覚を覚える曲です。
自信を持ちたいときや、軽快でノリやすい曲がツボな方はぜひチェックしてみてくださいね。


