【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(501〜510)
healMONSTAX

K-POPシーンを力強く牽引する実力派グループ、モンスタ・エックスの新たな扉を開くリードナンバーです。
およそ4年ぶりのアメリカ市場向けとなるフルアルバム『Unfold』のオープニングとして、2026年4月に公開された作品です。
深いベースラインと美しいストリングスが重なるソウルフルなサウンドが魅力的ですね。
傷つけ合いながらも手放せない関係の中で、本当の回復とは何かを問い直す大人のドラマが展開されますよ。
感情豊かなボーカルが胸を打ちます。
重厚でドラマティックな世界観にどっぷりと浸りたいときにぴったり。
彼らが重ねてきた10年の月日と成熟した表現が存分に味わえる本作を、ぜひ体験してみてください。
Feel It TooMin Jiwoon

ミン・ジウンさんが2026年4月にリリースした本作は、抑制の効いたグルーヴが心地よいR&Bナンバーです。
彼女は2018年に一度デビューし、2024年にSMエンタテインメント傘下のレーベル「KRUCIALIZE」から再始動したシンガーソングライター。
この楽曲では、相手と距離を置こうとするほどかえって感情が鮮明になっていく、複雑な大人の恋愛心理を描いています。
808ベースとシンセサイザーが織りなす洗練されたサウンドに、彼女のソウルフルなボーカルが重なり合う展開はドラマチック。
静かな夜に一人で感情と向き合いたいとき、ぜひじっくりと聴き込んでみてくださいね。
ICE (VVS)P1Harmony

冷たく輝く宝石のような圧倒的なオーラを感じさせる本作は、韓国や日本などの多国籍なメンバーで構成されているピーワンハーモニーが、2026年3月に発売したアルバム『UNIQUE』に収録されたヒップホップナンバーです。
彼らは高い音楽性と多言語能力をいかしてグローバルに活躍しています。
メンバー自身が作詞に参加しており、自信に満ちた攻めの姿勢をキレのあるラップで表現していますね。
荒々しいビートと刺激的なシンセサウンドが絡み合うことで、グループが持つパフォーマンスの強さを存分に味わうことができますよ。
日常の中でエネルギッシュな気分になりたいときや、ライブのような高揚感に浸りたい人にオススメです。
Here I AmPARK JI WON

fromis_9のパク・ジウォンさんが歌う本作は、SBSドラマ『シン・イラン法律事務所 〜真実は、あの世からやってくる!?
~』のOST第4弾として2026年4月に公開された楽曲です。
澄んでいて芯のあるボーカルが魅力の彼女が、繊細な感情表現で歌い上げています。
別れや喪失を越えて残る結びつきをテーマにした叙情的なバラードとなっており、温かさと哀愁が同居するサウンドが心に響きます。
ソロやOSTでも活躍する彼女の確かな実力が堪能できる一曲です。
ドラマの世界観に浸りたいときはもちろん、切ない余韻を感じながら一人で静かに音楽を聴きたい夜にもオススメです。
흥흥흥 (feat. SOLE)PLAVE

韓国の音楽シーンで独自のエンターテインメントを追求するバーチャルグループ、プレイブ。
2026年4月3日に公開された彼らの新曲は、アルバム『Caligo Pt.2』の先行曲としてプロモーション展開の中心線上に置かれた作品です。
R&Bシンガーソングライターのソールさんをフィーチャリングに迎えた本作は、重厚なサウンドとは対照的な、軽やかでイージーリスニングな仕上がりが魅力。
週末の約束を先延ばしにされたときの少しすねたような感情を、ポップな擬音の反復で表現しています。
彼らが持つ親密な空気に、ソールさんのしなやかなR&Bの質感が交差するおしゃれなトラックです。
柔らかなグルーヴが心地よく、休日のリラックスタイムやゆったりとしたドライブのお供にオススメです。
AEPark Hyo Shin

韓国バラード界を代表するシンガーであり、ミュージカル俳優としても活躍するパク・ヒョシンさん。
2026年4月に公開されたミニアルバム『A & E』のダブルタイトル曲の一つです。
ポップ・ロックの広がりと、彼らしい情感豊かなボーカルが響き合います。
アルバム全体のテーマである「差異を越えてつながる尊さ」や「共有される輝く記憶」を象徴するような、深く抽象的な世界観が魅力。
ゆったりとしたサウンドは、誰かとの見えない結びつきを感じたい時にぴったりです。
長い空白を経て届けられた、待望の再始動を告げる一曲です。
What I WantS2iT

プレデビュー活動などで経験を重ねたメンバーが所属するガールズグループ、エストゥイットが2026年3月に発売したシングル曲です。
柔らかなムードの上に軽快なリズムを合わせたポップダンスとなっており、明るく生き生きとしたエネルギーが伝わってきますね。
簡潔なメロディーとリズミカルなベースが軸となり、すぐに耳へなじむ仕上がりです。
グループにとって初の正式な音源であり、ショーケースや音楽番組での活発なパフォーマンスでも話題を集めています。
肩の力を抜いて聴けるイージーリスニングなテイストなので、休日の朝にリラックスしたいときや、前向きな気分になりたいひとときにぴったりな本作。
フレッシュな魅力が詰まった心地よいサウンドを味わってみてください。
BackseatSOMIN

長年のキャリアを持ち、現在はKARDのメンバーとして活躍するチョン・ソミンさん。
2026年4月に公開された初のソロEP『UNVEIL』のタイトル曲です。
ミニマルで重厚なビートに、挑発的ながらも洗練されたボーカルが響き渡るポップトラック。
周囲の雑音や干渉に惑わされず、自らが主導権を握るという力強いメッセージが込められています。
本作は、他者に振り回されずに自分らしくありたいと願う方への応援歌としても響くはず。
洗練された大人の魅力とクールな態度が詰まっており、自信を持ちたい時や、気分を引き締めたい時にぴったりの一曲ですよ。
DESPERADOT.O.P

韓国の音楽シーンに大きな足跡を残し、俳優としても活躍するトップさん。
13年ぶりとなる待望のソロ活動再開の顔として、2026年4月に公開されたフルアルバム『TOP SPOT – ANOTHER DIMENSION』に収録されているダブルタイトル曲のひとつです。
無駄を省いたミニマルでムーディーなサウンドと、陰影のあるボーカルが魅力的な本作。
率直な愛や自己投影が入り混じるような、複層的なムードをまとっています。
全11曲の中で8曲目に配置され、彼自身の作家性が色濃く反映された仕上がり。
ひとりで静かに音楽に浸りたい夜や、物思いにふけりたいシチュエーションにぴったりですよ。
大人の深みを感じる落ち着いたバイブスに、ゆったりと身を委ねてみてくださいね。
사랑병동Wonpil

JYPエンターテインメントのバンド、DAY6でキーボードとボーカルを担当するウォンピルさんが2026年3月に公開した初のソロミニアルバム『Unpiltered』のタイトル曲です。
本作は、繊細なメロディと爆発的なオルタナティヴ・ロックのサウンドが融合したエモーショナルなナンバーとなっています。
失恋の痛みを「愛の病棟」というモチーフで描き、どうにもならない感情を赤裸々につづった歌詞が胸を打ちます。
ウォンピルさんの優しくも切実なボーカルが、癒えない心の傷をドラマティックに表現しており、やるせない思いを抱えている時に深く共感できる一曲です。
K-POP新曲リリース(511〜520)
we don’t go to bed tonightYOUNG POSSE

ヤングパッシによる2026年4月の新曲『we don’t go to bed tonight』。
ヒップホップとディジコアを融合させた、夜の都市感覚あふれるデジタルチューンです。
2023年にデビューした彼女たちが、オートチューンを駆使したハイパーポップ寄りのサウンドで新境地を開拓しました。
メンバー全員が作詞に参加し、「今夜は寝ないで遊び尽くす」というストリートのエネルギーと若さの爆発力が詰まっています。
同月には本作のほか、ドラムやベースなど音の要素に焦点を当てた派生トラックも収録された5曲入りシングルとして配信されました。
夜通し踊り明かしたい気分のときにぴったりの、最高にハイテンションなナンバーです!
Cola ComigoZELO

韓国のボーイズグループであるビーエーピーのメンバーとして活躍し、現在はソロアーティストとして活動するゼロさん。
2023年12月以来、およそ2年3か月ぶりとなる新曲で、2026年3月に公開されたデジタルシングルです。
兵役を終え、新たなチャプターへの歩みを進める本作。
ラテンアメリカの情熱的なリズムと、ポルトガル語や英語を交えたグローバルなポップサウンドが調和しています。
軽やかで開放的な雰囲気を持ちながら、ファンにこれからもそばにいてほしいという再出発のメッセージも重なっているそう。
かつてのハードなスタイルから一新された、なめらかなボーカルと艶やかなオーラがたまりません。
心地よいグルーヴに身をゆだねたいときにぴったりな一曲だと思います。
404 (New Era)KiiiKiii

Starship Entertainmentから2025年3月にデビューし、またたく間にASEAで新人賞を獲得した話題のグループ、キキ。
2026年1月に公開されたEP『Delulu Pack』のリードナンバーである本作は、ハウスビートを軸にしたエネルギッシュなダンスチューンです。
K-POPのヒット曲を多数手掛けるLDN NOISEが編曲を担当しており、新しい時代の到来を告げるような強烈なインパクトと中毒性を放っています。
リリースに合わせてファッション誌でシックなビジュアルが展開されるなど、音楽以外の面でも注目を集めました。
自分たちのシーンを切り開くという強い意志が感じられ、自信を持ちたいときや気分を上げたいときにぴったりですね。
SSS (Sending Secret Signals) (feat. HYDE)TOMORROW X TOGE….

スパイ映画のワンシーンを思わせる、スリリングな展開と密やかなサインに引き込まれるナンバーです。
2026年1月に配信が開始された本作は、2025年10月発売のアルバム『Starkissed』に収められていた楽曲を、新たな解釈で再構築したもの。
日本のロック界を牽引するハイドさんが制作に携わり、今回は歌唱でも参加しています。
トゥモロー・バイ・トゥギャザーの清涼な歌声と、ハイドさんの艶のあるボーカルが絡み合い、甘く危険な駆け引きを見事に表現しています。
ロック由来の重厚感とポップな魅力が融合し、聴く者を秘密めいた世界へと誘います。
日常に刺激が欲しいときや、ドラマチックな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Just Like a Dreamdodree

K-POPと韓国の伝統音楽を融合させたサウンドを楽しみたいなら、ドドリに注目してみてください!
JYP傘下のINNITエンターテインメントから登場した女性デュオで、国楽の素養を持つナ・ヨンジュさんと舞踊の実力者イ・ソンヒョンさんにより結成されました。
2026年1月に公開された本作は、過ぎ去った記憶の余韻を夢になぞらえて描写。
現代的なビートに伝統的な発声が重なる「K-rossover Pop」を提示しています。
ミュージックビデオでは「烏鵲橋」をモチーフにしたセットが登場し、視覚的にも独自の世界観を表現していますね。
カップリングの『본(本)(Born)』と共に、ジャンルにとらわれない新しい刺激を求めている方にぜひ聴いてほしい一枚です。
Mono (Feat. skaiwater)i-dle

独自の音楽性でK-POPシーンを牽引するアイドゥル。
2025年にグループ名を改め、新たなフェーズへと進んだ彼女たちが2026年1月27日に公開したデジタルシングルです。
英国のアーティスト、スカイウォーターさんを迎えた本作は、ミニマルで洗練されたビートが心地よい一曲。
これまでの華やかなスタイルとは対照的に、周囲の視線や雑音から離れて自分自身の本質に耳を傾けるという深いテーマが込められています。
2026年のワールドツアー『2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]』へ向けた幕開けとしても注目を集めました。
静かな夜に一人で自分と向き合いたいときや、心をリセットしたいシチュエーションに寄り添ってくれるでしょう。
UFO (ATTENT!ON)SAY MY NAME

東方神起の元メンバーであるジェジュンさんがプロデュースを手がけ、ヒトミさん擁する多国籍ガールズグループ、SAY MY NAME。
彼女たちが2025年12月に公開した3rd EP『&Our Vibe』のタイトルナンバーです。
正体不明の未確認飛行物体になぞらえ、誰にも分類できないユニークな魅力をアピールする本作。
メンバー自身が作詞に参加しており、周囲の視線を奪う自信に満ちたメッセージが響きます。
2026年1月の『Music Bank』ではデビュー後初の1位を獲得し、大きな話題となりました。
パーティーのような高揚感あふれるサウンドは、気分を上げたいときや、自分だけの個性を輝かせたいときに背中を押してくれることでしょう。
Hyper Slide (Sung by KYEHOON, DONGHWA, MINJE, KEIJU)KickFlip

JYPエンターテインメントから2025年にデビューしたボーイズグループ、キックフリップによるユニット曲です。
デビュー1周年を記念したデジタルシングル『From KickFlip, To WeFlip』に収録されており、2026年1月に公開されました。
キュフンさん、ドンファさん、ミンジェさん、ケジュさんが参加した本作は、ドラムンベースのリズムに乗せた疾走感がたまりません!
スケートボードのランプの頂点に立つ瞬間をたとえに、ためらいを越えて仲間と進んでいく決意が描かれています。
制作にはメンバー自身も関わっており、彼らの等身大の情熱がダイレクトに伝わってきますね。
ファンコンサートで披露された経緯もあり、1周年という節目の高揚感が詰まった1曲。
迷いを吹き飛ばしたいときに聴けば、背中を強く押してもらえることでしょう。
I DON’T BARGAINALLDAY PROJECT

男女混合5人組プロジェクトグループ、ALLDAY PROJECT。
2025年6月のデビューから勢いに乗る彼らが、人気ゲームの9周年記念コラボ曲として2026年3月に公開したのが本作です。
全編ラップ中心の重厚なヒップホップトラックで、他人に値踏みさせないという強い意志が込められています。
彼らのキャラクターとゲームのサバイバルな世界観が見事にマッチしていてかっこいい!
闘争心や自信を高めたい時、周りの声に流されず自分の道を突き進みたい時に聴くと、背中を力強く押してくれるはずです。
Butterfly DoorsAtHeart

AtHeartが2026年3月に公開したデジタルシングルは、新しい世界との出会いや高揚感を表現したポップR&Bです。
重厚なベースと精緻なシンセサウンドが組み合わさり、ファルセットのフックが印象的なドリーミーな雰囲気を作り出しています。
自分の世界から他者へと引力のようにひきつけられていく心情が描かれていて、思わず引き込まれますね。
ロサンゼルスで撮影されたミュージックビデオや、東京ガールズコレクションでのパフォーマンスも話題になりました。
新しい扉を開くような感覚を味わいたいときや、洗練されたビートに身をゆだねたいときにぴったりな1曲です。


