【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(31〜40)
check inNEW!Han Yo Han

激しいロックサウンドとラップの融合で注目を集めてきたソロアーティスト、ハン・ヨハンさん。
2026年7月に公開された作品で、同月に発売されたアルバム『next』の先行曲として制作されました。
東京への到着と失恋の痛みが重なる内省的なテーマが印象的。
エレクトロニックなビートとやわらかいボーカルが、頭を巡る迷いや空虚さを包みこむように表現されています。
本作は、長年在籍したレーベルから独立して新体制での歩みを始めた彼の転換点となる1曲でもあります。
公式なタイアップはありませんが、写真サービス店舗でのコラボ企画に起用されるなど話題を集めました。
心がモヤモヤしているときや、1人で夜の街を散歩するおともに聴きたくなる感じがします。
WETNEW!J.Y. Park

韓国大衆音楽の発展を牽引し続けるプロデューサーであり、現役のトップアーティストでもあるJ.Y. Parkさん。
彼が2026年7月に発売したサマーシングルは、「WATERBOMB 2026」のメインテーマ曲に起用された注目作です。
夏のフェスティバルを前提に制作されており、レゲトンを基調としたラテンポップのサウンドが絶妙に感じられますね。
激しいダンスや水に濡れながら楽しむ情景が目に浮かぶような、エネルギッシュな一曲に仕上がっています。
若手アイドルたちとのダンスチャレンジも話題を集めました。
野外イベントで思い切り体を動かしたい方や、真夏の暑さを吹き飛ばしたい方に、ぜひおすすめしたいパワフルなダンスナンバーです。
Happy EndingNEW!JKC

独自のグルーヴ感でインディーズシーンをけん引するバンド、JKC。
トランペットとシンセサイザーを交えた洗練されたジャズポップを追求する彼らが、2026年7月に発売したシングルが、こちらのナンバー。
2024年に公開されたアルバム『Apophenia』に続く本作は、完全な愛を求めることでかえって不自由になる恋愛の矛盾をテーマにしています。
明るく軽快なリズムと温かみのある鍵盤の響きが絶妙なバランスで、ライブでも自然に体が揺れるような心地よいグルーヴが感じられますね。
不完全なままであっても同じ結末を願う切なさが表現されており、日常のささいな愛情を大切にしたい人にオススメの恋愛ソングです。
Don’t Say GoodbyeNEW!JU-NE

2026年の夏を彩る注目のナンバーです。
2021年のオーディション番組で頭角を現し、キジョという名義から改名したシンガーソングライターのジュンさんが、2026年7月にリリースしました。
別れを告げようとする相手に対し、関係を終わりにしないでほしいと願う切実な感情が込められたR&Bバラードです。
ジュンさんの滑らかなフレージングと熱を帯びるボーカルが、悲しみと希望が交差する瞬間を見事に描き出しています。
本作は、同年3月に発売されたアルバム『MY BLUE』から続く、感情の揺らぎを描く物語の延長線上に位置づけられています。
大切な人との関係に悩む時や、素直な気持ちに向き合いたい方にオススメです。
Summer ReturnsNEW!John Park

中低音ボイスが魅力的な韓国系アメリカ人のシンガーソングライター、ジョン・パクさん。
オーディション番組出身から着実にキャリアを積み、数々のドラマ挿入歌も手がけてきました。
2026年7月に公開されたデジタルシングルは、ご本人が作詞と作曲を手がけたファンキーなソウルポップです。
この楽曲は、毎年巡ってくる夏を背景に、ふと思い出される過去の記憶やノスタルジックな感情を穏やかなグルーヴで描いています。
本作は、2024年10月に発売されたアルバム『PSST!』が高い評価を受けたあとのリリースとして注目を集めました。
窓を開けた車内を思わせる開放感があり、夕暮れ時のドライブを楽しむ人や、夏の日常にそっと浸りたい人へおすすめしたい作品です。
K-POP新曲リリース(41〜50)
Amor Del MarNEW!KIM MANU, EZ Kim

穏やかなベッドルームポップをつづるシンガーソングライターのキム・マヌさんと、透き通る歌声を持つキム・イジさん。
韓国のインディーシーンで活躍するお二人が共演しました。
この楽曲は海辺の穏やかな空気や、自然に身を任せる二人の時間を描いたアコースティックなポップソングです。
2026年7月に新たな一歩としてリリースされた本作は、キム・マヌさんにとって約3年ぶりとなる待望の復帰作でもあります。
過去にはアルバム『HOMEMADE』などの作品も手掛けていますね。
正式なタイアップではありませんが、夏の旅行や海岸沿いのドライブといったシチュエーションにぴったりです。
日々の忙しさを忘れて、大切な人と流れる時間に耳を傾けたい方へぜひおすすめしたい一曲です。
세상에 뿌려진 사랑만큼NEW!KWON EUNBI

アイズワンのリーダーとして活躍し、現在はソロパフォーマーとして多方面で魅力を発揮しているクォン・ウンビさん。
本作は、1991年当時に発表された韓国バラードの名曲をリメイクした作品です。
家族の再生を描く週末ドラマ『사랑이 온다』のOSTとして、2026年7月に公開されました。
愛を伝えきれなかった後悔や別れの余韻を描きつつも、ミディアムテンポの軽やかなアレンジが施されています。
透明感のあふれる彼女のボーカルが、悲しみの中にも前を向く温かさを感じさせますね。
過ぎ去った日々を懐かしく振り返りたい夜や、心を落ち着かせて一息つきたいリラックスタイムにぴったり。
優しいメロディーに癒やされたい方にオススメしたい1曲です。
FarNEW!KYUL

数々の楽器を自ら操り、作詞作曲からアートワークまでを横断する韓国のシンガーソングライター、キョルさん。
そんな才能あふれる彼が歌うこの楽曲は、もう戻らない相手への思いを綴った作品です。
深い残響をまとったバンドサウンドと、独白のような優しい歌声が、不在の悲しみにそっと寄り添ってくれます。
2026年7月に公開された作品であり、名盤『Lovely Misery』などでも見られる内省的な世界観がさらに研ぎ澄まされていますね。
映画やテレビとのタイアップは確認されていませんが、リスナーの心に深く響く魅力を持っています。
夜更けに1人でリラックスしたいときや、過去の記憶に静かに浸りたいときにイチオシですよ。
RestNEW!Kim Hye Rim

大型オーディション番組を経て、現在はソロとして活躍しているシンガーソングライターのキム・ヘリムさん。
困難な時期を乗り越え、自らの経験を反映した作品で共感を集めていますね。
そんな彼女の新曲が、こちらのインディーバラード。
2026年7月に発売されたシングルです。
これまで見せてきた力強いロックの作風とは一転して、ピアノや穏やかなバンドサウンドが際立つ仕上がりになっています。
本作は柔らかな歌声でファンへの感謝や安心感がつづられており、非常に心温まる響きにうっとりします。
夏の夜風を感じながら、ゆっくりと心を落ち着かせたい時に聴くのがおすすめです。
厳しい暑さで疲れた心に、きっと優しく寄り添ってくれますよ。
Never Gonna Be AloneNEW!LIM KIM

オーディション番組を経て、独自の音楽性を確立した韓国のシンガーソングライター、LIM KIMさん。
約13年ぶりのフルアルバム『Exit to Nowhere』から、2026年7月に公開されたタイトル曲のご紹介です。
オルタナティブポップを軸にレトロなサウンドが重なる本作は、華やかな結婚式を舞台に、大勢の中にいるからこそ感じる孤独が描かれています。
明るいメロディーと皮肉な物語の対比が、深い余韻を残しますね。
アルバム全体のクリエイティブディレクションもご本人が手がけており、非常に素晴らしい仕上がりです。
大勢での集まりから少し距離を置きたいとき、静かに自分を見つめ直したいあなたに寄りそってくれる1曲として、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。


