【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(561〜570)
Eternal LightJINSOL

元APRILのメンバーで、現在はシンガーソングライターとして活動するJINSOLさん。
読み方はジンソルさんです。
グループ時代から定評のある歌唱力を活かし、自身の感情を投影した作品作りを行っています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Eternal Light』。
2026年2月に公開された4thデジタル・シングルで、冬の終わりを感じさせるR&Bバラードに仕上がっています。
消えない光や愛をテーマに、本人が作詞作曲に参加したメッセージ性の強さが魅力ですね。
静かなピアノと彼女の温かい歌声が重なり、嵐の中でもそばにいるという誓いが心に響きます。
夜更けに一人で聴きたくなるような一曲で、落ち着いたバラードが好きな方にオススメです。
Home Sweet HomeJIWOO

男女混成グループ、KARDで強烈な存在感を放つジウさんがついにソロ始動!
待望のソロデビューEP『(EX)IST』のリード曲として2026年2月に公開されたのが本曲です。
グループではパワフルなラップやダンスで魅了してきた彼女ですが、今回はR&Bとオルタナティブポップを融合させたミッドテンポなサウンドで新境地を開拓してきましたね。
夜の時間帯を思わせる濃密な緊張感と、深みのあるボーカルが聴く人の心に寄り添うように響きます。
自身が作詞にも参加し、アーティストとしての成熟を強く感じさせる一枚。
いつもの激しいパフォーマンスとは一味違う、大人の魅力あふれる彼女の世界観に引き込まれますよ!
Over ItKim Sung Kyu

INFINITEの頼れるリーダーであり、ミュージカル俳優としても確かな実力を発揮しているキム・ソンギュさん。
2026年3月に発売されるミニ6集『OFF THE MAP』からの先行公開曲として、2026年2月に配信が開始されました。
ご本人が作詞と作曲に参加しており、歪んだギターサウンドが特徴的なモダンなオルタナティブ・ロックに仕上がっていますね。
過去のしがらみや痛みを乗り越え、新しい場所へと踏み出す決意が歌われていて胸が熱くなります。
サビで一気に感情が爆発するようなボーカルは圧巻の一言。
久しぶりのソロアルバムへとつながる本作、ロックなサウンドが好きな方にはたまらない一曲になるはずです。
次の物語がどう展開するのか、わくわくさせられます!
FlawlessMINHO

SHINeeのメンバーとして、また俳優としても多彩な魅力を放つミンホさん。
ソロアーティストとしても、ヒップホップやR&Bを軸に着実にキャリアを重ねていますよね。
本作は2026年2月に公開された、約3年9カ月ぶりとなる日本オリジナルのデジタルシングルです。
完璧を求めることよりも、不完全であることの美しさを伝えるメッセージが心に響きます。
情緒的なサウンドと、ミンホさんの成熟したボーカルが織りなすミッドテンポのポップ/R&Bが心地よいですね。
2026年1月の横浜でのファンイベントで一足先に披露され、大きな話題となりました。
完璧主義で少し疲れてしまったときや、ありのままの自分を愛したい夜に聴いてみてください。
優しく寄り添ってくれるはずです!
SunkissedMINHO

SHINeeのメンバー、そして俳優としても幅広く活躍しているミンホさん。
ソロアーティストとしても着実にキャリアを重ねていますよね。
本作は寒さの残る季節に、陽だまりのような温かさを感じさせてくれるナンバーです。
軽快なビートに乗せて、大切な人と過ごす時間の尊さや、心の氷が解けていくような感覚が歌われています。
2026年2月に配信された、日本オリジナル曲としては約3年9ヶ月ぶりとなる作品です。
2026年1月に開催されたファンミーティングで一足先に披露され、ファンの期待を集めていました。
日常のふとした瞬間に幸せを感じたいときや、心をほっと落ち着かせたいときに聴いてみてください。
ミンホさんの優しく包み込むような歌声に癒やされますよ。
BOTH SIDESNCT JNJM

熱い視線が注がれる新ユニット、エヌシーティー・ジェノジェミン。
エヌシーティー・ドリームのメンバーとして10年以上活動をともにしてきた、ジェノさんとジェミンさんによるデュオですね。
そんな彼らが披露する本作は、2026年2月に発売された1stミニアルバム『BOTH SIDES』のリードトラック。
滑らかなドラムとラップが絡むヒップホップ・ダンス曲に仕上げられています。
「二面性」をコンセプトに、異なる魅力が融合するさまが表現されているのが特徴ですね。
二人はショートフォームドラマ『WIND UP』で主演も務めていて、その化学反応が音楽にも直結しているようです。
長年の絆が生むあうんの呼吸を感じられるので、新たな一面を発見したい時におすすめですよ。
DiarySHAUN

世界的なヒット曲『Way Back Home』で知られるシンガーソングライター、SHAUNさん。
バンドThe Koxxのキーボード出身という経歴を持ち、エレクトロニックとバンドサウンドを行き来する実力派です。
そんなSHAUNさんが2026年2月にリリースした新曲が、こちらの『Diary』。
4月に発売予定のEP『LAST PAGE』へ向けた先行シングルで、ギターを軸にした温かみのあるロック調に仕上げられています。
日記をめくるように過去と現在をつなぐ歌詞が印象的で、静かな決意を感じさせる本作。
派手なEDMも魅力的ですが、こうしたあたたかいバンドの音色は、ひとりで過ごす夜や、心静かに自分自身と向き合いたいチルタイムにはもってこいの一曲といえるでしょう。
MWUAHSTAYC

「ティーンフレッシュ」な魅力を更新し続ける6人組ガールズグループのステイシーが、とびきりキュートな愛を届けてくれるナンバー。
タイトルの『MWUAH』はキスの音や手紙の結びで使われる挨拶を意味していて、聴いているだけで心が弾みます。
日本でのファーストフルアルバム『Stay Alive』のリード曲として、2026年2月に公開されました。
冬の寒さを吹き飛ばすようなアップテンポなリズムと、メンバーのカラフルな歌声が魅力的ですね。
海外のクリエイターともタッグを組んだ本作、J-POPの親しみやすさとK-POPの洗練されたビートが融合しています。
落ち込んだ時に元気をチャージしたいときや、ドライブで盛り上がりたいときにぴったりではないでしょうか!
愛嬌たっぷりの彼女たちから、たくさんのハッピーを受け取ってください!
Bloom hourWJSN

2016年のデビュー以降、魔法のような世界観で愛されてきた宇宙少女。
2022年の『Queendom 2』での優勝も記憶に新しい彼女たちが、2026年2月に記念すべきシングルを公開しました。
10周年の節目にあわせて準備された本作『Bloom hour』は、ファンであるUJUNGへの感謝が詰まった特別なナンバーです。
温かいシンセサウンドにきらめくアルペジオが重なり、爽快なドラムビートが駆け抜ける展開が心地よいですね。
リーダーのEXYさんが作詞に参加し、過去と未来への約束をつづった内容に胸が熱くなります。
MV撮影中には寒さで暖房に近づきすぎ、髪を焦がしたという微笑ましいエピソードもあったとか。
長年の強い絆を感じながら、大切な記念日や心温まる瞬間に聴きたくなる1曲です。
CINEMAWOODZ

オーディション番組『PRODUCE X 101』から誕生したX1出身のシンガーソングライター、チョ・スンヨンことウッズさん。
待望のフルアルバム『Archive. 1』からの先行公開曲として、2026年2月にリリースされました。
映画館で過去の記憶が蘇るようなドラマチックな展開が特徴で、ポップロックを基調としたエモーショナルなサウンドが心に響きます。
ウッズさん自身が作詞作曲を手掛けており、2025年11月の単独コンサートで未発表曲として初披露された際にはファンの間で大きな話題を呼びました。
まるで一本の映画を観ているような没入感を味わえる本作。
感傷的な気分の時や、物語の世界に浸りたい方にオススメしたいです。
K-POP新曲リリース(571〜580)
Dazzle FlashX:IN

多国籍なメンバー構成で注目を集めるガールズグループ、X:IN。
読み方はエクシンです。
インドやロシア出身のメンバーが在籍し、独自の存在感を放っていますね。
デビュー以来、多彩なコンセプトを提示してきた彼女たちが2026年2月に公開したのが、EP『Hyper』のタイトル曲である本作。
ドリフト・フォンクとハウスを融合させた実験的なサウンドで、サビであえて落とすアンチドロップがスリリングな緊張感を演出します。
「視線が集まる不安」と「クールな自己肯定」が同居した歌詞も印象的。
短い尺の中に強烈なエネルギーが凝縮されており、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
エッジの効いたビートが心地よいので、気合を入れたい時やテンションを上げたい時にオススメですよ!
Same SkyNCT WISH

今、最も勢いのあるアイドルグループ、エヌシーティー・ウィッシュ。
日本人のメンバーがいるグループということもあり、日本でも非常に人気ですよね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
レトロな世界観から、ふんわりとした雰囲気がただようR&B風味のミディアムナンバー。
大切な人を思う歌詞が染みわたるステキな曲で、温かいグループカラーに重なる本作ではないでしょうか。
ドラマ「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」の挿入歌として2026年2月にリリースされました。
仲間との絆を歌っているので、爽やかな楽曲がお好きな方はぜひとも聴いていただきたいです。
モノクロな世界を彩るような旅のプレイリストにぜひ加えてみてくださいね。
I’m AliveTUNEXX

韓国人や日本人、タイ人で構成された多国籍なボーイズグループのチューネックス。
サバイバル番組の出身者などを集結させて2026年3月にデビューしました。
世間が要求するルールを一時停止して自分たちの感覚で世界をセットするという、熱い意志が込められたリリックが魅力的なナンバーです。
エレクトロニックなヒップホップを基盤としていて、重厚なビートに刻まれる彼らの華やかな歌声とラップが響くK-POPです。
同月にリリースされたアルバム『SET BY US ONLY』のタイトル曲で、プレデビュー時にはドラマのサウンドトラックを歌唱するなど早くも注目を浴びています。
新しい環境で奮闘する人の背中を押して勇気づけてくれます!
Kart RacerTRENDZ

韓国発の実力派ボーイズグループ、TRENDZ。
読み方はトレンジーです。
2022年にデビューして以来、圧倒的なパフォーマンス力でグローバルに活躍しています。
そんな彼らが2026年2月に公開したデジタルシングルが、こちらの『Kart Racer』。
本作はヒップホップベースの重厚なビートに、弾むようなパーカッションが絡み合う疾走感あふれるサウンドに仕上がっています。
レースにたとえて、迷わずアクセルを踏み込み突き進む強い意志を描いたリリックが印象的ですね。
メンバー自身が楽曲制作や振り付けに参加しており、彼らの成長を感じられる一曲。
ドライブ中のBGMにはもちろん、新しい挑戦への景気づけにもイチオシですよ!
IDENTITY東方神起

日本デビュー20周年という大きな節目を迎えた東方神起が、2026年2月にリリースした記念すべきシングル。
彼らの歩みを振り返るドキュメンタリー映画の主題歌として書き下ろされた本作は、これまでの歴史やファンとの絆を「自分らしさ」として表現したメッセージ性の強いバラードです。
ユンホさんとチャンミンさんが重ねてきた時間の重みと、互いを信頼し合う温かい関係性が伝わってきて、聴いているだけで胸が熱くなります!
長年タッグを組んできたShinjiroh Inoueが手掛けるメロディーもドラマティックで、2人の歌声が持つ説得力を最大限に引き出していますよね。
大切な人と過ごした日々を思い返したいときや、自分自身の道を見つめ直したい夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
My Spring, My Light, My BreathALL(H)OURS

Stray Kidsらを目標に掲げ、2024年のミニアルバム『ALL OURS』でのデビュー以来活躍するボーイズグループ、オールアワーズ。
普段はパワフルなダンスが持ち味の彼らが、一転して歌心あふれる一面を見せてくれたのが本作です。
メンバー全員が作詞に携わり、冬の終わりと春の訪れのような温かさを表現しています。
ファンへの感謝を伝えるメッセージが、やわらかなハーモニーとともに心へ染みわたるんですよね。
2026年1月29日に公開されたデジタルシングルで、ミュージックビデオにはファンコンサートの映像を使用。
ファンとの絆を感じる仕上がりになっています。
大切な人を想いながら静かな夜を過ごしたいときや、心温まるバラードを探している方にオススメですよ。
AdrenalineATEEZ

世界中で絶大な人気を誇り、圧巻のステージを魅せるATEEZ。
2026年2月に公開された13枚目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.4』のタイトル曲です。
エンジンがかかるようなサウンドと攻撃的なEDMビートが炸裂し、聴いているだけで心拍数が上がりそうなほどの迫力!
どんな逆境でも信念を曲げずに突き進むという熱いメッセージが込められているのですね。
メンバーのHONGJOONGさんとMINGIさんが作詞に参加しており、グループの強い意志が感じられてたまりません。
とにかく気合を入れたい時や、限界を超えて頑張りたい瞬間にオススメ。
全身に力が湧き上がってくるような高揚感を味わえますよ!
Save meCHUNGHA

I.O.Iのメンバーとして活動し、ソロ歌手としても圧倒的なダンスパフォーマンスで知られるチョンハさん。
彼女が自身の誕生日である2026年2月に公開したデジタルシングル『Save me』です。
エレクトロニック・ポップの繊細なサウンドに乗せて、内面の揺れや不安を抱えながらも自分自身を許し、前へ進もうとする姿が描かれています。
チョンハさんが作詞作曲に参加しており、2025年2月のEP『Alivio』から続く、自分を立て直していく物語の延長線上にある本作。
誰かに救いを求めるのではなく、自分で自分を引き上げる強さをくれるような気がします。
迷いの中にいるときや、静かに自分と向き合いたい夜に、公式のVisualizerと一緒に浸ってみてはいかがでしょうか。
Never Meant to BeGIRIBOY, Heize

韓国のヒップホップ界を牽引するラッパーのギリボイさんと、音源女王として名高いシンガーのヘイズさん。
過去にも数々の名曲を生み出してきた1991年生まれの二人がタッグを組み、2026年1月に発売されたEP『Never Meant to Be』の表題を飾るナンバーです。
どうしても結ばれない運命にある恋人たちの悲哀を描いたR&B。
愛しているのに一緒にいることが正解ではない……。
そんな葛藤や別れの必然性が淡々と、けれど情感たっぷりに歌われています。
本人たちが作詞作曲に携わっているだけあり、言葉の一つひとつに重みがありますね。
どうしようもない別れを経験した人や、静かな夜に心を落ち着かせたいときに、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Love LanguageKim Min-seok

実力派デュオMeloManceのボーカルであり、俳優としても活動の幅を広げているキム・ミンソクさん。
本作はNetflixシリーズ『Can This Love Be Translated?』のオリジナル・サウンドトラックに収録された楽曲で、2026年1月にリリースされました。
疾走感あふれるロックサウンドに乗せて、言葉の壁を越えて心で通じ合う愛の形がつづられています。
ミンソクさんの軽やかで明瞭な歌声が、恋の始まりの高鳴りを鮮やかに表現していてステキですね。
通訳士とトップスターのロマンスを描くドラマの導入を飾る一曲として、聴くだけで胸がときめきますよ。
爽やかなビートが心地よいラブソング、ドライブや気分を上げたい朝にピッタリです。


