【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(441〜450)
CrescendoNMIXX

エンミックスによる2026年5月公開のミニアルバム『Heavy Serenade』から先行公開されたナンバーです。
デビュー以来、ジャンルを大胆に組み合わせるスタイルで注目を集めてきた彼女たちですが、本作は内なる感情が少しずつ膨らんでいくような、幻想的で静かな始まりが特徴的。
サビに向かって次第にスケールが広がり、メンバーであるリリーさんが作詞に参加した繊細な言葉たちが、美しいコーラスワークとともに心に響きます。
ドラマチックな展開と透明感のある歌声は、日常の喧騒から離れて、ひとりの時間を静かに楽しみたいときや、心をゆっくりと満たしたい瞬間にぴったりです。
BodyelsePARK JI HOON

オーディション番組から誕生した人気グループで活躍後、ソロアーティストや俳優として幅広い表現力を見せるパク・ジフンさん。
本作『Bodyelse』は、2026年4月にリリースされたシングルアルバム『RE:FLECT』のタイトル曲です。
約3年ぶりとなる歌手活動の再開を飾る楽曲で、日常に入り込む違和感や、説明しきれない感情の正体が“君”だったと気づく瞬間が描かれています。
K-POPの洗練されたビートに、夢幻的なシンセサイザーと柔らかなボーカルが重なるミディアムテンポのポップダンスナンバー。
俳優活動を経てより深みを増した彼の繊細な表現が存分に味わえるので、しっとりとした大人の魅力に浸りたい時におすすめです。
GirlSOYOU

2010年代に大活躍したガールズグループの元メンバーで、現在はソロボーカリストとして幅広く活動されているソユさん。
そんな彼女が2026年4月に公開したEP『Off Hours』のタイトル曲が、この楽曲です。
インディーポップの軽快なバンドサウンドと、彼女の魅力であるハスキーな歌声が見事に調和していますね。
クールで完璧な姿を求められるプレッシャーから離れ、ありのままの自分を受け入れるという等身大のテーマが本作では描かれています。
見栄や強がりの奥にある不安を繊細に表現した歌声には、多くの人が共感するはずです。
他人の期待から少し距離を置きたい気分のときや、自分自身を見つめ直したいときにぜひチェックしてみてください。
UNCHILDUNCHILD

ステイシーを生み出したハイアップエンターテインメントから、2026年4月にデビューした多国籍ガールズグループ、アンチャイルド。
彼女たちの名刺代わりとなる、デビューシングル『We Are UNCHILD』のタイトル曲です。
既存の枠にとらわれないというグループ名のとおり、荒々しいギターの音色とエレクトロニックな響きが混ざりあうパンクなナンバーに仕上がっています。
恐れを乗り越えて新しい冒険へ進む前向きなメッセージが込められており、何かを始めたいときにぴったりですよ。
2026年5月には東京の渋谷駅に大型広告が掲示されて話題を呼びました。
ハンドマイクでの力強いパフォーマンスとあわせて注目してみてくださいね。
$TAY THE NIGHTVVS

MZMC Inc.からデビューした多国籍ガールグループ、ブイブイエス。
ヒップホップやR&Bを基盤としたサウンドで注目を集める彼女たちが、2026年4月に発売したアルバム『$TAY THE NIGHT』のラストを飾るナンバーをご紹介します。
夜の街を駆け抜けるような都会的なムードと、ダークで滑らかな音像が組み合わさった1曲。
グループが持つ自信や挑発的な魅力が、リズミカルなボーカルとともにたっぷりと表現されていますね。
本作は、夜遊びや大人の駆け引きを感じさせるコンセプチュアルな仕上がりになっています。
洗練されたビートに身を委ねたい夜や、ドライブのBGMとして気分を上げたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
WE WANNA GOWanna One

サバイバルオーディション番組から誕生し、絶大な人気を集めたプロジェクトグループ、ワナワン。
彼らが再集結して歌うのがこちらのナンバーです。
2026年5月に公開された作品で、リアリティ番組『WANNA ONE GO : Back to Base』のオリジナルサウンドトラックとしてメインロゴソングに起用されています。
長い空白期間を経て再び声を合わせた彼らの物語を感じさせますね。
清涼感のあるポップサウンドを軸にした明るいダンスチューンに仕上げられており、待っていてくれたファンへ明るく応答するようすが歌われています。
新しい一歩を踏み出すときや、前向きな気持ちになりたいときに寄りそってくれるような曲ではないでしょうか。
GlowXngHan&Xoul

SMエンタテインメントから新たなパフォーマンスを展開する、スンハン・アンド・ソウル。
元RIIZEのスンハンさんが中心となり、楽曲ごとに異なるパフォーマーとチームを組むというユニークなプロジェクトです。
そんな彼らが2026年4月にリリースした1stミニアルバムのタイトル曲がこちら。
前作から約9カ月ぶりとなる本作は、ポップハウスを基調とした疾走感あふれるサウンドが印象的です。
迷いや不安の中でも、誰かとの出会いによって光を見いだすという希望に満ちたテーマが込められています。
シンセサイザーの爽快なメロディーが心地よく、思わず体を動かしたくなるような魅力がありますね。
新しい環境への一歩を踏み出したいときや、前向きな気持ちになりたい人にぴったりなダンスナンバーです。
First Love Is a CurseYUJU

ガールズグループ、GFRIENDの元メンバーとして活躍し、現在はソロアーティストとして独自の道を歩むユジュさん。
彼女が2026年4月に発売したスペシャルシングルは、初恋の記憶をテーマにしたオルタナティブロックナンバーです。
美しい青春の思い出としてだけでなく、忘れられない感情の執着を歌で表現しており、彼女自身が作詞と作曲に参加しました。
前作のミニアルバム『In Bloom』から約8か月ぶりとなる本作は、伸びやかで芯のあるボーカルがエモーショナルなバンドサウンドにマッチしています。
ロマンティックさとダークさが同居する独特の世界観に引き込まれますね。
恋愛の苦みや忘れられない過去と向き合いたいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてほしいステキな一曲です。
SoulmateiNEAL

自ら作詞や作曲、ミックスまで幅広く手掛ける韓国インディー界の実力派シンガーソングライター、アイニルさんによる、愛情の深さや安心感を明るくポップなメロディーに乗せて歌い上げた極上のラブソング。
運命的なつながりを感じる大切な相手へ向けたストレートな思いが、軽快に跳ねるようなヒップホップのリズムと甘いボーカルで表現されています。
本作は、2026年4月にリリースされた正規アルバム『Love N Liberty』のタイトル曲として公開された作品です。
恋人と一緒に過ごす楽しい時間や、心温まる休日のドライブのお供にもぴったりな雰囲気。
幸せな気分に浸りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
One Man ArmyBIG OCEAN

パラスターエンターテインメントに所属するボーイズグループ、ビッグオーシャン。
手話を取り入れたパフォーマンスで彼らに注目した方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらは2026年3月にリリースしたアルバム『THE GREATEST BATTLE』に収録されたダンスナンバーです。
圧倒的に不利な状況でも退かずに前進していく闘志が描かれています。
歴史的な戦いから着想を得た逆境に抗うメッセージがこめられているのでしょうか。
いずれにしても周りに流されず、みずからの限界を突破していく意志の強さが伝わってきます。
フレーズと連動する手話の振り付けや、感覚を研ぎ澄ますようなパフォーマンスがかっこいいですね。
その華麗なダンスとともにあわせてご覧ください。
K-POP新曲リリース(451〜460)
To. My First LoveH1-KEY

楽曲の良さが話題になりロングヒットした名盤『Rose Blossom』で知られるガールズグループ、ハイキー。
堂々とした健康的な魅力を持つ彼女たちが、2026年3月にリリースしたアルバム『LOVECHAPTER』のタイトル曲です。
初恋をテーマにした本作は、やわらかなシンセサウンドと爽快なエレキギターが重なるバンドテイストのポップソング。
不器用だった過去の感情を振り返りながらも、どこか春の風のような明るく前向きなムードがただよっています。
メンバーの表情豊かなボーカルが、エモーショナルな青春の記憶を鮮やかに彩ってくれますよ。
学生時代の思い出に浸りたいときや、あたたかい季節のドライブにピッタリ。
胸キュンしたい人に、ぜひ聴いてみてほしいステキなナンバーです!
Sunday MorningILLIT

オーディション番組『R U Next?』を通じて結成され、あふれる魅力でファンを魅了するガールズグループ、ILLIT。
2026年1月に公開された日本でのセカンドデジタルシングルです。
テレビアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期のオープニングテーマに起用されており、日本のシンガーソングライターであるMega Shinnosukeさんが楽曲制作に参加しています。
日曜の朝のような爽やかさと、恋する切ない感情が入りまじる様子を描いた本作。
バンドの音色を基調とした軽快なJ-POPロックスタイルが、聴く人の背中を優しく押してくれるような感じがしますね。
魔法のレストランが登場する映像もキュート。
明るい気持ちで朝を迎えたい人におすすめです。
Mute is OffIN SEONG

2016年にデビューしたダンスボーイズグループ、SF9のメインボーカルを務めるインソンさん。
2026年1月に公開されたこちらのナンバーは、1stミニアルバム『Crossfade:』のタイトル曲として収録されています。
インソンさんにとって初めての自作曲となるロックバラードで、これまで隠していた内面の声を解き放つような力強い意志を感じさせます。
静けさから激情へと展開するドラマティックなバンドサウンドも、彼のボーカルスタイルに見事にマッチしているような感じがしますね。
パワフルかつ繊細な歌声が心に響く本作は、自分らしくありたいと願う時に背中を押してくれることでしょう。
ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出した彼の表現力に注目してお聴きください。
CEREMONYQWER

YouTuberのキム・ゲランさんが企画に携わり、元NMB48のシヨンさんら個性豊かなメンバーが在籍するガールズバンド、キューダブリューイーアール。
未完成な状態から仲間とともに成長していく姿を見せるスタイルで、多くの支持を集めています。
疾走感あふれるギターの音色と弾むようなリズムが合わさった、爽快なバンドサウンドが心地いいですね!
自分らしさを肯定し、新たな門出を祝祭のように彩る前向きなメッセージが込められています。
本作は2026年4月に公開されたミニアルバム『CEREMONY』の表題曲です。
キャッチーなメロディーが胸を打ち、人生の節目を迎える方にぴったりな青春ロックチューンですよ。
RUDE!Hearts2Hearts

K-POPの名門、SMエンタテインメントから2025年2月にデビューしたガールズグループのハーツトゥハーツ。
新人賞9冠を達成するなど、今もっとも勢いのある彼女たちが2026年2月に公開したシングルがこちらです。
前作のミニアルバム『FOCUS』で見せたクールでシックな表情とは一変、今回はハウスビートに乗せた“おてんば”な魅力が全開。
既存のルールにとらわれない、キュートな反抗心がテーマになっています。
MVではメンバーがハート工場の社員に扮するユニークな物語も描かれており、視覚的にも楽しめますね。
聴くだけで自己肯定感が高まるようなポップで力強い本作。
元気を出したい時や、自信を持って前に進みたい時にはぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
All I Needidntt

ファン参加型の大型プロジェクトとして話題を集めるボーイズグループ、アイデンティティ。
彼らが2026年2月に公開したデジタルシングル『All I Need』は、独自の企画「idTRACK」に連動して制作された一曲です。
メンバー自身が作詞に参加しており、ファンと共に歩む彼らの物語や熱い思いが込められています。
ハウスのリズムを取り入れた軽快なダンスポップで、聴いているだけで自然と体が動き出しそうな高揚感がありますね。
2分半という短めの構成も相まって、何度もリピートしたくなる中毒性も抜群。
2026年1月にアルバム『yesweare』を出した直後の勢いが感じられますね。
爽やかな疾走感にあふれているので、天気の良い日のドライブや、朝の通勤通学で気分を上げたい時にぴったりのナンバーです。
We on Fire&TEAM

グローバルグループのエンティームが2026年4月に発売した3rd EPの表題曲です。
本作は、国際的なヒットメイカーと彼らを熟知する制作陣がタッグを組んで生み出されたダンスポップ。
大人数グループの強みを生かした一体感のあるアレンジや躍動感のあるリズムが特徴で、聴くほどに熱量が高まります。
韓国開催のショーケース生配信やアジアツアーの開催など、2026年の彼らの勢いを象徴するような楽曲ですね。
HYBEオリジナルストーリーと連動した砂上でのアクションや、パルクールを取り入れたミュージックビデオも見どころです。
新しいフェーズへ進む彼らのエネルギーを感じたい方にぜひおすすめです!
On Your Side5TION

2001年のデビューから長く活動を続ける韓国の男性グループ、オーションが2026年4月に公開したシングル『On Your Side』。
本作は、彼らの持ち味である感傷的なボーカルを活かしつつ、軽快で現代的なダンス・ポップへと舵を切った楽曲です。
「いつでもあなたの味方でいる」という真っ直ぐな誓いが、リズミカルなメロディーに乗せて歌われています。
長年寄り添ってきたファンへの応援歌でもあり、愛情深い親密さも感じられる構成がステキ。
メンバーのレンさんが作詞や作曲に携わっており、グループの熱い想いが伝わってきます。
ミュージックビデオはロサンゼルスやマリブの海辺で撮影されており、開放感と自然な雰囲気が楽しめます。
温かい気持ちになりたい時におすすめのポップナンバーです。
We UpALL’N

韓国生まれアメリカ育ちで、自ら会社を立ち上げてCEOも務めるという異色の経歴を持つソロアーティスト、オールインさん。
クラシックの訓練を受けたバイオリニストでもある彼の魅力が詰まった本作は、雄大なバイオリンの旋律が曲全体を導き、強烈なビートやラップと見事に融合しています。
業界へ足を踏み入れる堂々とした自信と上昇志向が込められていますよ。
ご本人が作詞や作曲、プロデュースにも参加したデビュー作として、2026年4月に公開された楽曲です。
エネルギッシュなサウンドは、新しいことへ挑戦する人の背中を力強く押してくれそうです。
クラシックとK-POPが交じり合う新鮮な音楽を探している方へおすすめします。
나를 찾지마Angel Noise

エンジェルノイズが2026年4月にリリースしたシングルです。
インディーロック~ポップパンク風のの骨格に自己回復のメッセージを乗せた作品で、ケピさんの荒いベースとヘナさんの爽快な歌声が重なり、明るい攻撃性を感じさせます。
日常の反復や他人の視線で自分を見失いそうなとき、本来の輝きを取り戻そうとする姿勢が力強いですね。
3分強の短い尺の中に、衝動性とキャッチーさが凝縮されています。
悩みの中にいるとき、音の勢いで感情を突き破りたい人にぴったりなロックナンバーですよ。


