【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(421〜430)
YOU LIKE IT I LOVE ITTWS, 24kGoldn

2024年にデビューした韓国のボーイズグループ、TWSと、アメリカのラッパーであるトゥエンティフォーケー・ゴールデンさんがコラボレーションした楽曲です。
本作は2026年3月に公開されたデジタルシングルで、TWSからはドフンさん、ジフンさん、ギョンミンさんが参加しています。
互いに引かれ合う感情をスタイリッシュに描いたポップなナンバー。
韓国語と英語が自然に混ざり合い、洗練されたギターリフと感覚的なビートが印象的です。
一度聴いたら忘れられない中毒性の高いフックが心地よく、都会的でグローバルな質感が楽しめますよ。
軽快なグルーヴ感があるので、気分を上げたいときやドライブ中にもぴったりなです。
Nice to see you again (Korean Ver.)TWS

PLEDISエンターテインメント所属のボーイズグループ、TWSが歌う冬の終わりにぴったりのナンバー。
2026年2月に公開されたデジタルシングルで、日本デビュー作として2025年7月に発売されたシングル『はじめまして』のタイトル曲を韓国語で再解釈した作品です。
偶然の再会をきっかけに、君と僕を超えて「私たち」になっていく過程を描いたリリックが、澄んだサウンドに乗り爽やかに響きます。
発売当日にはMelonなどの主要チャートで上位にランクインするなど、熱い反応を得ました。
以前からのファンには懐かしく、初めて聴く人には新鮮なメロディーでしょう。
大切な人との絆を再確認したいときにぜひ聴いてみてくださいね。
ConfettiMISAMO

TWICEの日本人メンバーであるミナさん、サナさん、モモさんによるユニット、ミサモ。
彼女たちが2026年1月に先行配信した本作は、2月に発売される1stアルバム『PLAY』の幕開けを飾るリード曲です。
人生を台本のない即興劇になぞらえ、どんな一日でも最後には自分自身へ祝福の紙吹雪を贈ろうというすてきなメッセージが込められています。
英語と日本語が織りまざったリズミカルな歌詞と高揚感のあるサウンドが、聴く人の背中を力強く押してくれるような気がしますね。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春」キャンペーンとのコラボレーションでも注目を集めています。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたい時や、がんばった自分を褒めてあげたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
Sign82MAJOR

国際電話の国番号とメジャーを組み合わせ、世界的な飛躍をめざすボーイズグループのエイティトゥーメジャー。
2026年4月に公開されたアルバム『FEELM』のタイトル曲として収録されているこの楽曲は、これまでの力強いイメージから一転して、洗練されたダンスチューンに仕上がっています。
相手との距離が少しずつ縮まるようすを視線や気配で描写しており、本作は夢幻的なメロディーと抑えられたビートが魅力的です。
メンバー自身も制作に携わっており、その成熟したムードが彼らの新しい表情をみせてくれます。
夜のリラックスタイムや、落ち着いた雰囲気のなかで音楽をたのしみたい方に、ぜひとも聴いていただきたい1曲です。
Close to MeANTON

韓国のボーイズグループ、ライズのメンバーとして活躍するアントンさん。
そんな彼が2026年5月に公開したソロ作品です。
韓国の人気ドラマ『ユミの細胞たち シーズン3』のOSTとして展開されたミディアムバラード。
やさしいアコースティックギターの音色から始まり、少しずつ感情が高まっていくドラマチックな展開が印象的ですね。
相手に近づきたいけれど素直になれない、そんな淡い恋の揺れ動く気持ちを表現しています。
グループ活動で見せる姿とは一味違う、彼ならではのやわらかく透明感のあるボーカルがたっぷりと堪能できますよ。
静かな夜に一人でリラックスしたい時や、恋のはじまりのドキドキを感じたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
BEOMB:DAWN

バーチャルアイドルシーンに新たな風を吹き込むグループ、ビーダウン。
2026年から活動をスタートさせた彼らは、モーションキャプチャなどの技術を駆使し、韓国的な情緒と現代のポップスを融合させた新しいスタイルが持ち味ですね。
そんな彼らが2026年5月に公開したデビュー作が、こちらのナンバー。
重厚なベースラインと韓国の伝統的なモチーフが交差する、アグレッシブなサウンドにまとめられています。
実在のアイドルを思わせる鋭いシンクロダンスや、東洋的なスケールを感じさせるメロディー展開が聴き飽きない1曲です。
韓国の文化や、デジタルとエンターテインメントを掛け合わせた新しい表現に興味がある人にぜひ聴いていただきたいですね。
WORKBilllie

物語性を重視したコンセプトで注目を集めるガールズグループ、ビリー。
本作は、2026年5月に公開された初のフルアルバム『the collective soul and unconscious: chapter two』の収録曲です。
ベースハウスを土台にインダストリアルなヒップホップの要素を取り入れた、ハイブリッドなダンスチューンに仕上がっています。
メンバーのムン・スアさんが作詞に関わっており、自分の弱さや未完成な部分を受け入れながら前へ進んでいく前向きな姿勢が表現されています。
他人の視線や評価に惑わされることなく、ありのままの自分を肯定して力強く歩み続けたいときに、力強いビートで背中を押してくれるような一曲です。
ZAPBilllie

デビュー以降、独自のミステリアスな物語性を提示してきたグループのビリー。
重厚なベースとシンセサイザーが重なるエレクトロニックなダンスポップで、聴く人を一気に引き込むようなメロディーですね。
周囲の雑音から距離を置き、自分自身の感覚を取り戻そうという力強いテーマが込められています。
本作は、アルバム『the collective soul and unconscious: chapter two』のタイトル曲として2026年5月に公開された作品です。
エネルギッシュなサウンドは、日常の鬱屈とした気持ちを吹き飛ばしたいときや、瞬時に気分を切り替えたい人にぴったりですね。
高電圧なパフォーマンスを想像しながら聴くと、さらに心が弾みますよ。
Our FutureCIRCA

近未来的なコンセプトとデジタルネイティブな感性で注目を集める新人ガールグループ、サーカによるデビューシングルです。
ION LABELSから登場した彼女たちは、SNSや映像コンテンツを通じてグローバルな視野を持った活動を展開していますね。
2026年4月に公開された本作は、グループの世界観を印象づけるエネルギッシュなダンスポップ。
未知の世界へ踏み出す高揚感や、仲間とともに歩む前向きなメッセージがこめられていて、フィーリンググッドな心地よさに包まれます。
明るくきらめくようなメロディと爽快なビートの親和性がステキで、とても元気をもらえます。
新しい一歩を踏み出したいときや、フレッシュな気分を味わいたい方にぜひ聴いていただきたいアップチューンです!
POSEClose Your Eyes

サバイバル番組を通じて結成された多国籍ボーイズグループ、クローズ・ユア・アイズ。
視聴者投票で選ばれたメンバーたちによるパフォーマンス力が魅力の彼らによる、シングル『OVEREXPOSED』のタイトル曲です。
ブラジル発祥のバイレファンキと2000年代ヒップホップを現代風にアレンジした重厚なサウンドが特徴。
まばゆい光の中で自分たちの輪郭を刻むような攻撃的な表現が印象的で、カリスマ性あふれる姿に魅了されますね。
本作は2026年4月に公開された楽曲で、メンバーが振付に参加していることも話題です。
一瞬の鮮烈さを残したい気分のときや、自信をもって自分を表現したいシチュエーションで聴くと、背中をグッと押してくれますよ!
K-POP新曲リリース(431〜440)
TNTCORTIS

自分たちで制作を手がけるクリエイティブなスタイルが注目の、韓国発ボーイズグループのコルティス。
2025年にデビューして以来、勢いが止まりません!
そんな彼らが2026年5月に公開したEP『GREENGREEN』に収録されている本作は、内なる潜在能力を爆発させる瞬間をテーマにしたエネルギッシュなナンバー。
中毒性たっぷりのメロディーと荒削りなサウンドが合わさって、思わず体を動かしたくなるような仕上がりになっています。
メンバー自身が映像のアイデアや振付に参加しているのも見逃せないポイント。
何かを思い切り発散したいときや、気分をガツンと盛り上げたいシチュエーションにぴったりの一曲ですよ。
ぜひ映像と一緒にチェックしてみてくださいね。
AWAKECRAVITY

着実にステップアップを続けるボーイズグループ、クレビティ。
彼らが2026年4月にリリースしたアルバム『ReDeFINE』のタイトル曲です。
これまでの爽やかなイメージから一転し、グループの成熟と新たな自己定義を描いたエレクトロポップナンバー。
硬質なリズムと緊張感のあるシンセサイザーが絡み合い、聴く者の心をグッと惹きつけます。
メンバーのセリムさんやアレンさんが作詞に参加しており、彼ら自身の強い意志が込められていますね。
神秘的でダークな雰囲気がただよい、パフォーマンスの迫力も満点です。
迷いを振り切って次のステージへ進みたいときや、気持ちを奮い立たせたいときにイチオシ。
本作を聴いて、新しい自分に目覚めてみませんか?
StolenH//PE Princess

日韓合同オーディション番組から結成され、ヒップホップと自己表現を前面に打ち出すグローバルグループ、ハイププリンセス。
2026年5月に発売が予定されているアルバム『17.7』から先行して公開された本作は、番組でもプロデューサーを務めたダイナミックデュオのゲコさんが制作に参加したダンスナンバーです。
型にはまることなく、どこにいても自分たちのスタイルで突き進んでいくという前向きなエネルギーが込められています。
重すぎない軽快なビートと、メンバーの個性が光るラップの掛け合いがクセになりますね。
既存の枠にとらわれない自由な雰囲気が魅力なので、新しい一歩を踏み出したいときや、自信を持って前に進みたいと願う人にぜひ聴いてほしい一曲です!
TA TAKIIRAS

2025年5月にデビューし、多国籍なメンバーで構成されているガールズグループのキラス。
アフロビーツを取り入れたリズミカルなグルーヴが心地よいダンスポップナンバーで、思わず体が動き出してしまうようなキャッチーなメロディーが最高ですね!
ポルトガル語で肯定的な意味を持つ言葉に由来しており、キッチュで明るいシンセサウンドに乗せて、自分たちのやり方で今この瞬間を楽しもうというポジティブなメッセージが込められています。
セカンドシングルアルバム『TA TA』のタイトル曲として、2026年5月にリリースされました。
日常の気分をぱっと明るくしたいときや、仲間とワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
Key BeatsKeyveatz

ヒップホップレーベルのAOMGが初めて本格的にプロデュースするガールクルー、キビーツ。
アイドルという枠にとらわれない、クールで主体的なスタイルが話題を集めていますね。
そんな彼女たちのプレリリース作品として、2026年4月に公開されたのが本作です。
トラップとジャージークラブの要素をミックスしたヒップホップトラックで、軽快で鋭いビートが印象的。
メンバー自身が作詞に参加しており、これからステージを盛り上げていくという自信があふれるテーマになっています。
約2分10秒という短い時間の中に、彼女たちの魅力がぎゅっと詰まっていますよ。
フェスやライブで一緒に盛り上がりたい人にぴったりな作品です。
ぜひ体感してみてくださいね。
CELEBRATIONLE SSERAFIM

テクノやハードスタイルの要素を取り入れつつ、開放感のある力強いダンストラックです。
2026年4月に公開された作品で、名盤『UNFORGIVEN』以来となるフルアルバム『PUREFLOW pt.1』のリードシングルとして位置づけられています。
世界的な活躍をみせるルセラフィム。
キム・チェウォンさんやホ・ユンジンさんも制作に参加し、不安や恐怖を抱えたままでも自分を肯定して仲間と祝うという、前向きで温かいメッセージが込められています。
この楽曲は、他者との違いを個性として受け入れたいときにぴったりです。
不完全な自分に寄り添いながら一緒に踊りたくなる本作。
ライブやフェスの場でも、さらに大きな盛り上がりをみせてくれそうですね!
No Tears On The DancefloorLEE CHAE YEON

華やかなステージの裏に隠された内面のドラマを、美しいダンスとともに表現したダンスポップです。
かつてIZ*ONEのメンバーとして活躍し、現在はソロアーティストとして才能を発揮するイ・チェヨンさんが歌う本作は、きらびやかなディスコ由来のビートが印象的です。
舞台上で輝く姿とは裏腹に、痛みや不安を抱えながらもみずからの足で踊り続ける強い決意が描かれています。
本人が作詞に参加したことでも話題を呼びました。
2026年4月に公開されたミニアルバム『Till I Die』にタイトル曲として収録されています。
前向きに進みたい時や、気分を切り替えてエモーショナルな音楽に浸りたい方にとてもおすすめです。
2 EASYLee Hi

オーディション番組出身で、圧倒的な歌唱力と表現力で支持を集めるシンガーソングライター、イ・ハイさん。
この楽曲は、2026年5月にリリースされたシングル『2 EASY 2 BE HON2ST』の収録曲です。
ラッパーのドッキさんがプロデュースに参加しており、イ・ハイさんご自身も作詞作曲に携わっています。
恋愛関係における、自然に相手のそばにいたいという気負いのない気持ちが表現された本作。
ソウルフルな歌声をあえておさえた、現代的なR&Bの心地よさが際立っています。
大きな展開よりも耳に残るサウンドが魅力で、リラックスしたいときや親密な時間を過ごすシチュエーションにオススメですよ。
전체관람가Lucy

大人になっても手放したくない純粋な心を歌ったナンバー。
オーディション番組から誕生し、バイオリンを取り入れた独自の編成で知られるバンドのルーシーによる楽曲です。
2026年4月に発売されたアルバム『Childish』のタイトル曲です。
現実の中で失われていく童心や成長に伴う痛みをテーマにしており、エネルギッシュなバンドサウンドと希望に満ちたメッセージが印象的です。
軽快なリズムと疾走感あふれるバイオリンの旋律が絡み合い、聴く人に心地よい解放感を与えてくれます。
毎日を忙しく過ごす中で、ふと立ち止まりたいときにぴったりですよ。
少しだけ現実から離れて、自分の中にある素直な気持ちを取り戻したい方におすすめです!
People TalkNAZE

日本や韓国、タイにルーツを持つメンバーが集まる多国籍ボーイズグループ、ネイズ。
TBS系の金曜ドラマ『DREAM STAGE』への出演でも大きな注目を集める彼らが、2026年5月に公開したアルバム『NAZE』のタイトルとなるナンバーです。
周囲のあれこれを気にすることなく、自分たちのペースで今を思いきり楽しもうという、自由でポジティブなメッセージが込められています。
リズミカルなビートと華やかなピアノの音色が心地よい、聴きやすくて中毒性のあるダンスポップ。
サビのフレーズが何度も繰り返されて、思わず一緒に口ずさみたくなります。
自由に自分らしく進んでいきたいときや、気分をぱっと明るくしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。


