【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(401〜410)
UsNOWZ

清涼感あふれるバンドサウンドが心地よい、注目グループの新曲を紹介しましょう。
キューブエンターテインメントに所属するボーイズグループ、ナウズ。
もとはNOWADAYSとしてデビューした彼らですが、2025年6月に現在の名前に改名して活動しています。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたのがこちらのナンバー。
初となるファンコンサートで先行披露され、音源化を望む声を受けて公開された記念碑的なファンソングです。
メンバーが作曲や作詞に参加するなど、みずからの言葉でこれからの約束を表現していますよ。
爽快なポップロックのメロディーが耳になじみ、心をあたたかくしてくれます。
やさしい絆を感じられるので、前向きな気持ちになりたいときにオススメです。
EVERLOVEPark Jinyoung

GOT7のメンバーであり、俳優としても活躍するパク・ジニョンさん。
彼が2026年5月にリリースした2ndミニアルバム『Said & Done』のタイトル曲が『EVERLOVE』です。
約3年ぶりとなる本格的なソロ音楽作品で、温かみのあるシンセポップにのせて、時間が経っても変わらない愛を歌っています。
バラードのような感情表現と前を向くようなエネルギーが両立していて、ジニョンさんのやわらかなボーカルが心地よく響きます。
喪失や変化を経験したあとに残る大切な気持ちを明るく肯定する、心温まるポップソングです。
winePicturemegreen

韓国のインディーシーンで独自の存在感を放つピクチャーミーグリーンさん。
作詞や作曲、演奏から編曲までセルフプロデュースを手がけるクリエイターです。
2026年5月に公開されたEP『Grace』の冒頭を飾る『wine』は、R&Bやソウルのテイストを取り入れたメロウなナンバー。
恋愛の陶酔と同時に、依存してしまう恐れや救われない孤独をワインというモチーフに重ねて描かれています。
あたたかみのある音色と繊細な歌声が絶妙に絡み合い、夜にひとりで静かに聴きたいと思える一曲ですね。
感情の揺らぎにそっと寄り添ってくれるような響きが魅力的です。
BouncePotty Monkey

日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりなヒップホップチューン。
動画クリエイターとしても活躍するポティモンキーさんは、ユーモアを交えた独特なキャラクターで人気を集めています。
力強い重低音と繰り返されるキャッチーなフレーズが合わさり、自然と身体が動いてしまうようなサウンドがたまりませんね!
ラグジュアリーな世界観を描きつつ、周りの雑音を気にするなという熱い思いが込められています。
2025年当時に発売したEP『Stairs』などで存在感を高めてきた彼が、2026年5月に公開した本作。
理屈抜きでただ音に身を任せたいときや、クラブ気分を味わいながら気分転換したいときに、最高の高揚感をもたらしてくれることでしょう。
RUN OUTTTReddy

韓国のヒップホップシーンで長きにわたり活躍するソロアーティストのレディさん。
2026年5月にリリースされたデジタルシングル『RUN OUTTT』は、これまでのキャリアで培ってきたストリート感や洗練されたラップスキルが凝縮されたナンバーです。
本作は、再生時間が2分5秒というコンパクトな構成になっており、タイトルの持つ「尽きる」や「走り切る」といった複数のニュアンスが、短時間で強烈な印象を残します。
ご自身が作詞と作曲に参加しており、ベテランならではの無駄のないフロウとビートの反復が心地よく響きます。
長いイントロを省き、即効性を重視した現行のヒップホップスタイルが好きな方へぜひオススメしたい一曲ですね!
PS5 (feat. DADA)Roydo

韓国のシンガーソングライター、ロイドさんの楽曲です。
ロイドさんは2013年にデビューし、R&Bやソウルを軸に活動するだけでなく、K-POPの作曲家としても活躍しています。
そんなロイドさんがダダさんをフィーチャリングに迎え、2026年3月に公開されたデジタルシングルが『PS5』です。
本作は、プレイステーション5を連想させるゲーム用語をちりばめ、恋愛のコントロールできない感情や相手へのめり込む感覚を、ゲームのプレイに例えたユニークなR&Bナンバーです。
コントローラーの感触や攻略の難しさが、心地よいビートにのせて表現されています。
2分半ほどの短い曲ながら、キャッチーなフレーズが耳に残り、ダダさんの歌声が加わることでより深みが増しています。
ポップで甘い雰囲気なので、夜のリラックスタイムや、おしゃれな音楽を探している方にオススメですよ。
AtmosSHINee

高い歌唱力と緻密なシンクロダンスで知られるボーイズグループ、シャイニー。
2026年6月に発売予定の6枚目のミニアルバムのタイトル曲となるのが本作です。
天気や気象現象を連想させるビジュアルコンセプトとともに、「もっともシャイニーらしい音楽世界」を披露する作品と予告されています。
近年はヒップホップ色を打ち出したりと多様な挑戦を続けてきましたが、本作では彼らが長年磨いてきた洗練されたボーカルワークや空間的なムードが楽しめる予感がしますね。
長年グループを追ってきた方はもちろん、スタイリッシュなダンスポップや上質なR&Bサウンドが好きな方にもおすすめしたい1曲です。
彼らの新たな魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。
I’ll be hereSUHO

エクソのリーダーとして活躍し、俳優やソロアーティストとしても多彩な才能を見せるスホさん。
こちらは、本人が出演する韓国の番組「南極のシェフ」に関連して2025年11月に公開された作品です。
番組の撮影で南極の世宗科学基地に滞在した経験からインスピレーションを受け、スホさん自身が作詞と作曲を手がけました。
極地の過酷な環境で働く隊員たちの日常や孤独、そして遠く離れた大切な人を想う時間が、広がりを感じるモダンロックのサウンドとともに温かく表現されています。
この楽曲は、手紙のようにそっと寄り添う優しさにあふれているんですよね。
静かな夜に1人で過ごす時や、遠くにいる大切な人を想う時のBGMにおすすめですよ。
I Pray For Eternity (feat. Vincent Blue)Sohyang, Vincent Blue

圧倒的な歌唱力を誇り、韓国を代表する実力派ボーカリストのソヒャンさんと、繊細な声質を持つシンガーソングライターのビンセント・ブルーさん。
この2人が共演し、2026年5月にリリースされた曲がこちらの『I Pray For Eternity (feat. Vincent Blue)』です。
月間プロジェクト「My Little New Diary」の第5弾として発表された本作は、愛する人を天国へ見送った人々の心を慰めるバラードです。
ソヒャンさんの天上的な歌声と、ビンセント・ブルーさんの穏やかな声が重なり合い、喪失の悲しみを優しく包み込みます。
大切な人への感謝や祈りを感じたい時に、静かに聴きたい1曲です。
This is my loveSukwon Yoon

ソウル大学出身という異色の経歴を持つシンガーソングライターのユン・ソクウォンさんが、2026年5月に公開したシングル『사랑이라오』。
別れや切なさを歌ってきた彼が、本作では恋に落ちる直前の初々しいときめきを描いています。
アナログ感のあるバンドサウンドに乗せて、連絡をためらう夜の情景や、相手の家の前まで向かうような些細な勇気が、彼の柔らかな歌声で表現されています。
恋の始まりのドキドキを思い出したい時や、夜風を感じながらリラックスしたい時にぴったりの一曲。
誰もが経験したことのあるような温かな恋心に、ぜひ触れてみてくださいね。
K-POP新曲リリース(411〜420)
Cause I Love You (feat. ELO)Taeb2

韓国のインディーシーンで活躍するシンガーソングライターのテビさんと、R&Bシンガーのエロさんがコラボしたラブソング。
2026年5月にリリースされたシングルで、R&Bとヒップホップが融合した心地よいサウンドが特徴です。
テビさんの柔らかなボーカルとエロさんの洗練された歌声が重なり、理屈ではなく「ただ愛しているから」というまっすぐな気持ちが伝わってきますね。
打ち込みのビートにアコースティックギターの音色が加わり、温かみのある仕上がりに。
短めの楽曲ながら、感情がギュッと詰まっています。
恋の始まりや、好きな人へのあふれる思いを感じたいときにぴったりの1曲ですよ。
WXW (Wish With W)woo!ah!

2020年のデビュー以来、明るくキャッチーなポップサウンドで成長を続けるウーアー。
そんな彼女たちがデビュー6周年の節目である2026年5月に公開したプロジェクトの第2弾にあたるシングル曲です。
本作は、暗闇の中で迷っていた自分が、大切な存在によって光を見つけて歩き出すという温かいメッセージが込められたポップロックナンバー。
彼女たちの楽曲では珍しく、バンドアレンジの質感が前面に出されており、感情を高めてくれるような広がりを感じるメロディーが心地よいですね。
長い空白期間を経て再始動する彼女たちの想いや、ファンとの絆を感じられる作品に仕上がっています。
落ち込んでいるときや、前を向きたいときに力強く背中を押してくれるアップチューンですよ!
POSE! (姿態)YOUNITE

爽やかな青春系ポップからコンセプチュアルな表現まで、幅広い魅力を持つボーイズグループ、ユナイト。
2026年5月に公開された8作目のアルバム『INYUN Part.1』のリードを飾る本作は、これまでの清涼感あるイメージから一段と洗練されたクラブポップへと進化を遂げたナンバーです。
フォーカスやフラッシュといった視覚的なモチーフをちりばめ、ステージ上で輝くアイドルとしての存在感や、異なる世界が交差する瞬間をドラマチックに描き出しています。
軽快で推進力のあるビートが心地よく、思わず体を動かしたくなる仕上がりになっていますよ。
スタイリッシュで中毒性の高いダンスミュージックを探している方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
WDA (Whole Different Animal)aespa feat. G-DRAGON

大人気グループのaespaとBIGBANGのリーダーとして知られるカリスマ、G-DRAGONさんによるコラボレーションナンバー。
2026年5月に配信リリースされ、2枚目のアルバム『LEMONADE』の先行シングルとして位置づけられています。
重厚なシンセベースが響くヒップホップチューンで、これまでのイメージを更新するような力強さとサイバーパンク的な世界観が展開されています。
G-DRAGONさん特有のカリスマ性あふれるラップが加わることで、楽曲全体にさらなる刺激と深みをもたらしていますね。
短い時間の中で密度濃く設計されたサウンドは、SNSのショート動画などで音楽を楽しむ方にもぴったり。
新しい自分に出会いたいときや、エネルギーをチャージしたいときにおすすめの1曲です。
Wisheshomezone

韓国のインディーシーンで支持を集めるシンガーソングライター、ユ・ホンジョンさんによるソロプロジェクトのホームゾーンさん。
2026年3月に公開されたデジタルシングルである本作は、穏やかなメロディラインとやわらかな歌声が心地よいラブソングです。
あえて大きな言葉を使わず、不器用ながらも透明な感情を綴った歌詞が、日常の中にそっと溶け込んでいきます。
派手な装飾を削ぎ落としたアコースティックなサウンドは、ひとりで過ごす夜やカフェでのくつろぎ時間にもぴったり。
聴く人の心に寄り添い、あたたかな余韻を残してくれるステキな一曲です。
LOVE&POP pt.1tripleS

ファン参加型という独自の仕組みで話題を集める多国籍ガールズグループのトリプルエス。
本作は、2026年6月に公開される24人完全体プロジェクトの記念すべき第1弾となる作品です。
愛や開花をイメージした華やかで明るい世界観が広がっており、グループの持つ多幸感が存分に味わえます。
これまでに多彩なユニット活動を重ねてきて、全員がそろったからこその豊かな表現力と圧倒的なエネルギーが本当に魅力的ですね。
ポップで親しみやすいメロディーは、聴く人の気持ちをぱっと明るくしてくれます。
何か新しいことに挑戦するときや、晴れやかな気分で1日をスタートさせたいシチュエーションにぴったりですよ。
heaven and hellwave to earth

ソウルを拠点に活動する3ピースインディーロックバンド、ウェーブ・トゥ・アースが2026年5月に配信リリースしたシングル。
ローファイやジャズの要素を取り入れつつ、本作ではナイロン弦ギターやミニモーグベースなどを配したミニマルな編成で、より内省的で乾いた質感が印象的です。
「天国と地獄」という極端な言葉をタイトルに冠しながらも、日常にある愛や不安、救いといった曖昧な感情を静かに見つめる内容になっています。
メキシコで撮影されたミュージックビデオの異国情緒あふれる映像美も必見。
静かな休日の午後や、ひとりの時間にゆっくりと浸りたいときにぴったりの1曲です。
Body to BodyBTS

世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTS。
彼らが2026年3月に公開したアルバム『ARIRANG』の冒頭を飾る楽曲です。
4年の空白期間を経てメンバー全員が再集結した象徴的なナンバーで、光化門広場でのカムバック公演でもオープニングを飾りました。
ポップやEDMを基調としたダンサブルなサウンドが特徴で、会場の熱気を一気に高めるようなライブ映えする仕上がりになっています。
ファンと一体になって盛り上がれる祝祭感あふれる1曲なので、テンションを上げたいときや、体を動かしたいシチュエーションにぴったりです。
アメリカ心臓協会から心肺蘇生に適したテンポを持つ曲として紹介されたという、珍しいエピソードも話題を呼びました。
SWIMBTS

世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTSによる注目のカムバック曲。
2026年3月に配信が始まった5thアルバム『ARIRANG』のタイトル曲として話題を集めています。
韓国の伝統民謡を着想源にしつつ、人生の流れの中で前へ進み続けることを泳ぐことに例えた深みのあるメッセージが込められています。
俳優のリリ・ラインハートさんが出演したMVも、公開から約1週間で7100万回再生を突破しました!
兵役期間を経て再集合した彼らの新しい章を感じさせるメロウなサウンドは、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりです。
それぞれの個性が光るリミックス版もぜひチェックしてみてくださいね。
BittersweetBaby DONT Cry

PSYさんが率いるP NATION初のガールズグループ、Baby DONT Cry。
グループ名は外見はかわいく、内面は強いというコンセプトを反映しています。
そんな彼女たちの1stミニアルバム『AFTER CRY』のタイトル曲です。
明るく軽快なサウンドの中に、過去を思い返したときの甘さとほろ苦さが同居する感情を織り込み、青春の記憶や喪失の痛み、そしてそれを糧に前へ進む感覚を表現しています。
韓国屈指の作詞家キム・イナさんと、IVEなどのヒット曲に関わってきたライアン・ジュンさんという強力な制作陣により、完成度の高いポップダンス楽曲に仕上がっています。
本作は、練習生時代の苦しさや異国生活での孤独など、メンバー自身の経験と重なる自己投影型の楽曲としても魅力的です。
過去の経験を乗り越えて現在を生きるすべての人に聴いてほしい1曲ですね。


