【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(461〜470)
15th SeasonA Pink

エーピンクが2026年4月に公開したデジタルシングルです。
15周年当日にあたる4月19日に記念のファンソングとしてリリースされました。
四季を共に過ごしてきた関係の長さと、これからも永遠に一緒にいたいという願いが込められています。
ピアノと穏やかなロックサウンドを軸にしたミディアムナンバーで、大仰なアンセムではなく感情を優しく包み込むような音の構成がとても心地よいです。
ファンへの思いが詰まっているので、温かい気持ちになりたい時や、リラックスタイムのBGMにもぴったりですよ。
15年という月日を一つの季節に見立てた素敵な1曲です。
No DoubtBOYNEXTDOOR

ジコさんがプロデュースをつとめるボーイズグループ、ボーイネクストドア。
2023年にデビューし、親しみやすい魅力で人気を集める彼らが歌う本作は、2026年4月に公開された作品です。
アイユーさんとビョン・ウソクさんがキャストをつとめる話題のテレビドラマ『21世紀の大君夫人』の挿入歌に起用されました。
温かいカントリーポップのメロディーとアコースティックギターの音色が心地よく、メンバーの爽やかなボーカルが重なる展開がたまりません。
後半に向けてドラマチックに盛り上がるサウンドも魅力の1つですね。
胸が高鳴るロマンスを描いた物語にぴったりな仕上がりで、恋の始まりを感じたい時や、あたたかい日差しの中で散歩をする際のBGMとしても気分を上げてくれることでしょう!
I’m Spring, You Are FlowerBUMJIN

あたたかな春風のような心地よさを感じる、やさしいポップバラードをご紹介します。
歌唱力と共感性をあわせもつ韓国の男性シンガーソングライター、ボムジンさん。
2024年11月のアルバム『나이테』リリースや、ドラマOSTへの参加など着実にキャリアを積み上げています。
2026年4月に公開された本作は、アコースティックなサウンドにのせた、やわらかな歌声が胸を打つ一曲です。
相手を美しい花、自分をあたたかい春に見立て、大切な人がのびのびと咲けるようにそっと寄り添い支えたいという、深い愛情や包容力が描かれています。
日常の中でほっと一息つきたいときや、誰かの幸せを願うときにぴったりな仕上がりです。
おだやかな陽光を浴びながら聴いてみてください。
REDREDCORTIS

BIGHIT MUSICからデビューし、数々の新人賞を獲得したヤングクリエイタークルー、コルティス。
彼らが2026年4月に公開した、アルバム『GREENGREEN』の先行リードシングルです。
K-POPの枠組みをベースにしながら、電子音とヒップホップが絶妙に絡み合うハイブリッドなサウンドが展開されます。
メンバーで作詞作曲に携わっており、自分たちらしさを貫く姿勢が感じられますね。
ミュージックビデオでは、古いサムギョプサル店など、ありのままの日常を描いた自然体な姿に親しみを覚えます。
気持ちを奮い立たせたい時にもおすすめの、クールで熱い楽曲です!
StrongerDNA

韓国のNA Entertainmentに所属する混成プロジェクトグループ、ディーエヌエー。
韓国や日本、シンガポール、ドイツなど多様なルーツを持つメンバーが集まった個性派ユニットですね。
彼らが2026年4月にリリースした本作は、人生のさまざまな困難を乗り越えるための応援歌としてつくられました。
軽快なダンスヒップホップにのせて、より強くなろうという力強いメッセージが歌われています。
重厚なビートとパフォーマンスを意識した楽曲なので、仕事や勉強で行き詰まったときに聴けば、背中を押してくれそうです。
多国籍なメンバーが織りなすポジティブなエネルギーを感じてみてください!
해 떴네DONGHAE

SUPER JUNIORのメンバーとして長年活躍してきたドンヘさんが、2026年4月に発売した初ソロフルアルバム『ALIVE』のダブルタイトル曲の一つです。
ブラジリアン・ファンクの要素を取り入れたシンセベースに乗せ、自分自身のアイデンティティと日の出のイメージを重ねたエネルギッシュなダンスナンバーになっています。
作詞や作曲にも参加しており、これまでのキャリアを経て新たな一歩を踏み出す自信や上昇志向が強く感じられます。
朝のスタートダッシュを切りたいときや、気分を上げて前向きに頑張りたいときにぴったりの1曲です。
SSS (She’s Sweet & Sour)DXMON

エッジの効いたビジュアルやパフォーマンスの高さで注目を集める、2024年にデビューしたボーイズグループのダイモン。
2026年4月に公開された、彼らのデジタルシングル『HYPER LINK: Vol.1』のタイトル曲です。
甘くて酸っぱい相反する魅力を持つ相手に惹かれていく感情を、味覚の言葉を交えて描いた刺激的なラブソング。
ダンスポップとヒップホップが融合したサウンドに、中毒性の高いフックが耳に残りますね。
本作は、メンバーの多彩なボーカルがしっかりと味わえる仕上がりになっています。
恋愛の高揚感や予測できないスリルを感じたいときにぴったりですよ。
グループの新たな表現の幅を感じさせる魅力あふれるナンバーです。
BacktalkEVNNE

オーディション番組での経験を経て、確かな実力とパフォーマンス性を武器に歩みを進めるイブン。
彼らが2026年4月に公開したシングルアルバム『Backtalk』のタイトル曲です。
デジコアを基盤とした攻撃的な電子サウンドと、K-POPらしい重低音のフックが融合したダンスナンバーに仕上がっています。
新体制での新たな門出となる本作は、メンバー全員で作詞に参加しており、他人の視線に押し込められず、自分たちの道を切り開くという強い決意が込められています。
現実の逆風をもはねのけるような反骨的なエネルギーを持ち合わせており、周囲の評価に迷うときや、思いきり背中を押してほしいときに聴くのがおすすめです。
Cherry BlossomHITGS

2025年春にデビューしたヒットジーエスによる、春の訪れを感じさせるポップチューン。
本作は2026年4月に展開されたプロジェクト型リリースで公開されたシングルです。
「Hip, Innocent, Teenager, Girls, Story」を意味するグループ名のとおり、10代ならではの純粋な感性や成長の物語が音楽に込められています。
桜の開花と散りゆく様子を青春の儚さに重ねた世界観は、韓国のプロデューサーであるjunothelonerさんにより見事に形作られました。
軽やかなシンセサウンドと開放的なメロディが、新しい季節の始まりにぴったり。
通学やお散歩など、春の柔らかな日差しの中で聴きたくなる一曲です。
Be with UKim Min-seok

JTBCドラマ『We Are All Trying Here』のOSTとして、キム・ミンソクさんが2026年4月にリリースしたバラードです。
メロマンスのボーカリストとしてもおなじみの彼が、孤独や焦りに直面する人々の感情に静かに寄りそうように歌い上げています。
アコースティックギターとピアノが織りなす温かなサウンドと、彼の柔らかく包みこむような声がとても印象的。
派手な演出を抑え、少しずつ距離が近づく関係性を繊細に描いた本作は、疲れた心にそっと寄りそってほしい時にオススメです。
K-POP新曲リリース(471〜480)
Everyone Knows But.. YouKim Siwon

インディR&Bシーンで注目を集める男性ソロシンガーソングライター、キム・シウォンさん。
2022年にデビューし、短いスパンで日常の感情を切り取った楽曲を多数手がけていますね。
そんな彼が2026年4月に公開したシングルです。
誰もが気づいているのに当人だけが気づいていない関係性をテーマにしており、恋愛における認識のズレが繊細に描かれています。
ミニマルなビートとシンセパッドが心地よいアンビエントなトラックに、キム・シウォンさんのやさしいボーカルが響き渡ります。
感情の余韻をたいせつにした本作は、静かな夜にひとりでお酒を飲みながら聴くのにぴったり。
オルタナティブポップが好きな方にもおすすめしたい、心に寄りそうようなR&Bナンバーです。
Good EnoughLEE JIHOON

静かで温かい慰めをくれるようなバラード作品。
2025年の音楽サバイバル番組で準優勝を果たし、注目を集めたイ・ジフンさん。
幼いころから舞台経験を積み、感情豊かな表現力が魅力の若手ソロシンガーです。
本作は、ありのままの自分で十分なのだと優しく語りかけるようなヒーリングソングに仕上がっています。
ユン・ジョンシンさんが作詞と作曲を手がけました。
2026年4月に公開されたシングルで、デビュー曲として話題を集めています。
俳優のユ・スンモクさんが出演するドラマ仕立ての映像も没入感を高めてくれますよ。
自己肯定感を持てないときや、日常の疲れをそっと癒やしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
UNICALOVEONE

2024年にデビューを果たし、ポップな音楽性とSNSを通じた活動でファンを広げている注目のガールズグループ、ラブワン。
自分自身を信じ抜く強い気持ちと、自分が唯一の存在であるという自己肯定感がテーマになっています。
強烈なベース音が響くダンスポップに仕上がっており、イントロから一気に駆け上がる展開がとても爽快ですね。
短い時間のなかで心地よいフレーズが幾度も繰り返される構成になっていて、思わずリピートしたくなります。
本作は、2026年4月に発売されたシングルの表題曲です。
自分の直感を信じて前向きに進みたいときや、かっこいいダンスを想像して気分を上げたい方にぜひおすすめしたい作品です。
Nothing Between UsMonday Kiz

モンデイ・キズは、2005年に韓国でデビューした男性ボーカルデュオを起源とするプロジェクトで、現在はイ・ジンソンさんがその名を受け継ぎ活動しています。
2026年4月に公開されたシングルに収録された失恋バラードは、終わってしまった恋の静かな諦念を表現しています。
イ・ジンソンさん自身が編曲にも関わり、ボーカルの抑揚で感情の余韻を見事に表現しており、胸に響きます。
ドラマティックに泣き叫ぶのではなく、落ち着いて言葉を紡ぐ姿勢にベテランの深みを感じられます。
過去の恋を静かに受け入れたい夜に、じっくりと味わうように聴いていただきたい1曲です。
mono thinking.NIve

世界的な人気グループのビーティーエスや、チェンさんといった有名アーティストの楽曲制作を手がけてきた実力派シンガーソングライター、ニーヴさんによるナンバー。
2026年4月に公開された作品です。
みずからの思考が深く沈み込んでいくような内面をテーマにしており、静かで洗練されたR&Bのサウンドが心地よく響きます。
ボーカルから楽器の演奏、アレンジにいたるまで彼自身が担当しているため、頭の中にある繊細な質感がそのまま音になっているような一体感が味わえます。
派手なビートではなく余白をいかした本作は、ひとりきりでゆっくりと物思いにふけりたい夜にぴったり。
心にそっと寄り添ってくれるので、静かな時間を過ごしたいかたにオススメです。
RunawayRESCENE

香りと記憶をコンセプトに掲げ、独自の世界観で注目を集めるガールグループ、リセンヌ。
2025年11月に公開されたEP『lip bomb』に続き、2026年4月に公開した初のデジタルシングルです。
閉じ込められた世界から抜け出し、自らの意思で歩みを進める物語を描いた本作。
推進力のあるリズムと夢幻的なギターサウンドが重なり合い、暗闇から光へと向かうようなドラマティックな展開が味わえます。
これまでの繊細な雰囲気を保ちつつも、より力強く前へ進むエネルギーにあふれていますね。
迷路を抜けて新しい景色を探すような感覚になれるので、何か新しい一歩を踏み出したいときや、ドライブで気分を上げたい方にオススメのポップナンバーです!
Behind The ShineRIIZE

SMエンターテインメントからデビューした多国籍グループ、ライズ。
彼らが2026年4月に参加したのが、ドラマ『Perfect Crown』のOSTとして公開されたこちらの1曲です。
しっとりとしたエレクトリックギターの旋律に、彼らの夢幻的なボーカルが重なるポップトラックに仕上がっています。
本作は、相手に伝えきれなかった本心や隠れた感情を丁寧に見つめるテーマを描き出しています。
ドラマの中でロマンスが本格的に動き出す第3話の放送直後に投入され、視聴者の没入感をぐっと高めました。
静かな余韻を感じさせるサウンドなので、夜の静寂の中でひとり物思いにふけりたいときや、リラックスしたい夜のひとときにオススメです。
Rock Solid (Feat. Anderson .Paak)TAEYONG

NCTの中核を担うリーダーであり、多彩な表現力を持つテヨンさんが、アンダーソン・パークさんを客演にむかえたヒップホップナンバー。
2026年4月に公開された作品です。
これまで築き上げてきたものを守り抜き、揺るがない意志を宣言する力強いテーマがこめられています。
反復するチャントとキレのあるラップが重なり合い、洋楽テイストのグルーヴ感がたまらなくかっこいいですね!
自身の基盤を確固たるものにするというメッセージが、聴く人に前向きなエネルギーをあたえてくれるのではないでしょうか。
日常のなかで気分をガツンと上げたいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲ですよ!
レトロな雰囲気のなかにも遊び心がちりばめられており、思わず何度もリピートしたくなります。
Stick With YouTOMORROW X TOGETHER

青春の不安や成長を表現してきたボーイズグループ、トゥモロー・バイ・トゥゲザー。
2026年4月に発売した8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』のリード曲のご紹介です。
この楽曲は、終わりが見える関係を手放せず、あと一日だけそばにいてほしいと願う切実な感情を描いています。
疾走感のあるビートとテクノ寄りのサウンドが重なり、胸に迫るエレクトロポップに仕上がっていますよ。
恋愛だけでなく、夢を追い続ける執念とも重なる内容で、人生の転換期に立ち止まりそうなときに聴きたい一曲です。
初週180万枚級のセールスを記録した名盤の軸となる本作の中毒性のあるサビに、ぜひ魅了されてみませんか。
The Symphony of FxxkboysWhee In

韓国のシンガーソングライターであり、MAMAMOOのメンバーとしても広く知られるフィインさん。
彼女が2026年4月にリリースしたシングルアルバム『adagio』のタイトル曲は、自身初の完全英語オリジナルとなるR&Bトラックです。
表面的な魅力で相手を惹きつける男性との関係を断ち切り、自分を取り戻す物語が、シンフォニックでドラマチックなサウンドにのせて力強く歌い上げられています。
従来のやわらかな歌声に鋭い感情表現がくわわり、アーティストとしての新たな挑戦を感じる1曲。
国際的なクリエイター陣とタッグを組んだ本作は、恋愛における複雑な感情を乗り越えたいときや、自分を奮い立たせたい場面で聴くのにぴったりな、カタルシスあふれるナンバーです!


