【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(301〜310)
Latelyoftn feat. Shane

韓国を拠点に活動するR&B系アーティストのオフトゥンさんが、シンガーソングライターのシェーンさんをフィーチャリングに迎えて2026年6月にリリースしたシングル曲。
本作は関係を立て直そうとしながらも失敗し、これ以上泣きたくないという疲弊した恋愛の終わりを静かに描いています。
2分45秒という短い時間のなかで、英語詞とともに淡々と進むメロウな展開が胸に迫りますね。
控えめな打ち込みやギターの音色が心地よく、夜のリラックスタイムや、静かに物思いにふけりたい時に寄り添ってくれるはずです!
Nick Hakimryojinnjane

リョジンジェーンは、プロデューサーのryoさんとボーカルのjeanjinn janeさんからなる韓国の二人組デュオです。
K-POPの制作現場でも活躍するお二人が、より自由度の高いインディー的なアプローチで構成する作品は、アコースティックな質感と心地よい余白が魅力となっています。
2026年6月に公開された本作は、アメリカのソウルアーティストの名前を冠したシングル収録曲です。
憧れの存在にどうやって近づけるかという思いをユーモラスに表現しており、フォークポップやモダンロックの温かいムードが漂います。
梅雨入り前後の少し憂うつな季節に、肩の力を抜いてリラックスしたい方へおすすめの1曲です。
Baby Flower (Seoul Remix: Vendors)tripleS

ファン参加型の独自のシステムで注目を集める大人数ガールズグループ、トリプルエス。
彼女たちが2026年6月に公開したアルバム『LOVE&POP pt.1』のタイトル曲を、ソウルの都市感覚で再解釈したリミックス音源をご紹介します。
原曲が持つ愛らしさや繊細なイメージを残しつつ、プロデューサー陣のベンダーズが洗練されたダンスポップへと見事に昇華しています。
本作は、同月に発売されたリミックス企画盤の1曲目に収録されています。
夜の街のネオンを思わせるような、都会的で推進力のあるビートが心地よく響きます。
日々の生活のなかで、少し気分を上げたいときや、夜のドライブを楽しむようなシチュエーションにおすすめなナンバーです。
canyoudomeafavor?yoobin Jeon

心地よいリズムが体を揺らす、おしゃれなトラックを探している方へおすすめのナンバーです。
インディーズシーンで活動するシンガーソングライターのチョン・ユビンさんは、2020年頃から作品の発表を続けるセルフプロデュース型のアーティストです。
2026年の6月に公開された作品である本作は、R&Bをベースに跳ねるようなビートを取り入れた軽快な1曲。
相手との距離感や頼られることへの戸惑いを少し皮肉まじりに表現したテーマが個性的ですね。
これまでに『WAVE』などのシングルを重ねてきたチョン・ユビンさんですが、本作は映画やテレビとの明確なタイアップを持たない独立した作品です。
日常のちょっとした疲れを感じたときに聴くと、心がふっと軽くなるはずですよ。
철부지 사랑 (Love is)구수경

遅れて気づく愛の痛みと後悔をやさしく包みこむようなバラードナンバー。
2017年7月にデビューし、長年の活動を経てサバイバル番組で再評価された実力派シンガー、ク・スギョンさんが歌唱を担当しました。
穏やかなピアノの旋律にあわせて、彼女の太く芯のあるあたたかい歌声が胸に響きます。
かつての未熟さを振り返り、愛されていた意味をかみしめるような感情の変化が込められた作品です。
本作は2026年6月に公開された作品で、KBSの週末ドラマの挿入歌として制作されました。
切ないメロディーが登場人物たちの思いを代弁するように物語を彩ります。
心静かに自分と向きあいたい夜にぴったりです。
静かな感動に浸りたい方はぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Blue flight장하은

クラシックギタリストとしての確かな実力を基盤に、シンガーソングライターや俳優としても幅広く活躍するチャン・ハウンさんによる新曲。
2026年6月に配信シングルとして公開された作品です。
本作は「水中飛行」という韓国語タイトルが示す通り、空を飛ぶことと水中の浮遊感を重ね合わせた幻想的な世界観が魅力的ですね。
憎しみや不安で沈みゆく心を描きつつも、自分自身の海へ向かって泳ぎ出す希望のメッセージがつづられています。
温かみのあるアコースティックなサウンドと透明感あふれるボーカルが重なり、深く共鳴する一曲。
心を落ち着かせたい夜のBGMにもぴったりです。
It’s MeILLIT

2024年にデビューしたアイリット。
本曲は2026年4月にリリースされた4thミニアルバム『MAMIHLAPINATAPAI』のリード曲です。
テクノをベースにした力強いビートとキャッチーなフックが重なり、キュートながらも挑発的な魅力が詰まっています。
「あなたの推しは私でしょ」と正面から言い切るような明るく大胆な自己アピールが痛快ですね!
恋愛の曖昧な関係性を打ち破るエネルギーに満ちており、自信を持ちたい時やテンションを上げたい時にぴったりです。
ファンとのコール&レスポンス的な楽しさもあり、彼女たちの新しい一面を感じさせてくれる一曲に仕上がっています。
MmchkNEXZ

日韓合同のオーディション企画からデビューを果たし、グローバルに活躍するボーイズグループ、ネクスジ。
2026年4月に発売されたシングルアルバムの表題曲にあたる本作は、自分たちらしいやり方で自由に楽しむ姿勢を表現したダンスナンバーです。
特定の番組などとのタイアップ枠にとらわれず、彼らのカムバック活動そのものを軸に展開されています。
ベースハウスを基調としたサウンドに、遊び心あふれるラップや耳に残りやすいフックが重なり、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれます。
既存の型にはまらず、自分を信じて前へ進みたいときに力をくれる1曲です。
自由でエネルギッシュなパフォーマンスが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
춤 (CHOOM)BABYMONSTER

YGエンターテインメントに所属する多国籍ガールズグループ、ベイビーモンスターが2026年5月にリリースしたミニアルバム『춤(CHOOM)』のタイトル曲です。
韓国語で「踊り」を意味するタイトル通り、ダンスをテーマにしたエネルギッシュなヒップホップナンバー。
重厚なベースと中毒性のあるシンセリフが特徴で、メンバーの力強いラップと洗練されたボーカルが交差する展開が魅力的です。
ミュージックビデオでは大規模な群舞が披露され、彼女たちのパフォーマンス力の高さが際立っています。
気分を上げたいときや、迫力あるダンス映像を楽しみたい方にぴったりの一曲。
圧倒的なスケール感で魅了する彼女たちの世界観を、ぜひ映像とともに味わってみてくださいね。
BANG BANGive

スターシップエンターテインメント所属のIVEが2026年2月に公開。
本曲『BANG BANG』は、同月発売のアルバム『REVIVE+』における幕開けを飾るナンバーです。
ウエスタンスイングの軽快さと強烈なEDMサウンドが融合し、聴いた瞬間にテンションが上がります!
周囲の視線や噂を振り払い、自ら選んだ道を突き進むという強い意志が込められており、メンバーのチャン・ウォニョンさんが作詞に参加している点も熱いですね。
公開直後にMelon Top100で1位を記録するなど、アルバムへの期待感を最高潮に高めてくれる1曲。
自分に自信を持ちたい時や、気分を切り替えて前へ進みたい時に聴くと勇気が湧いてきますよ!
K-POP新曲リリース(311〜320)
2026SWAGGER100KGOLD

韓国のヒップホップシーンで活動し、トラップやミックステープ文化を取り入れた独自のスワッグを持つソロラッパー、ホニケイゴールドさん。
2026年5月に配信されたシングルです。
自己誇示や仲間とのつながり、ストリートの空気を詰め込んだヒップホップナンバー。
2分半ほどの短い尺の中で、勢いのあるラップや誇張されたユーモラスな表現が次々と飛び出します。
明瞭なメロディを歌い上げるよりも、声色や反復するフレーズのノリを重視したアプローチがかっこいいですね。
整えられたポップスとはひと味違う、無骨で荒削りなエネルギーが感じられますよ。
気分を上げたいときや、韓国ヒップホップのディープな魅力を存分に味わいたい人にぴったりかもしれません。
CuriousAND2BLE

サバイバル番組で高い知名度と実力を得たメンバーが集結し、新たな道へと進むボーイズグループ、エンダブル。
ゼロベースワンやイブンでの活動を経た彼らが、2026年5月に発売したアルバム『Sequence 01: Curiosity』のリードトラックがこちら。
厚みのあるベースとハウスビートが絡み合う、ダークで洗練されたシンセポップとなっています。
未知の世界へ踏み出す高揚感や、周囲の視線を引きつける自信に満ちた世界観が表現された1曲ですね。
作詞にメンバーのジャン・ハオさんやリッキーさんが参加しているのも魅力のひとつ。
本作の力強いビートとスタイリッシュな響きは、新しいことに挑戦する前の気合を入れたい場面で背中を押してくれそうです。
Starlit VoicesBOYFRIEND

2011年にデビューし、日本でも早くから活躍を見せた韓国のボーイズグループ、ボーイフレンド。
長きにわたり活動を続ける彼らが2026年5月にリリースしたナンバーが、こちらの15周年を記念するアルバム『Boyager 6』のタイトル曲です。
過去と現在を結ぶような温かなミディアムテンポのダンスポップで、叙情的なストリングスとメンバーの柔らかなボーカルが心地よく絡み合います。
過ぎ去った時間や再会をテーマにした内容で、長年の絆を感じさせるエモーショナルなサウンドが大きな魅力です。
星空の下を歩くような静かな夜のドライブや、センチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりな1曲ではないでしょうか。
Losing My HeartGwyn Dorado

フィリピン出身で、韓国のオーディション番組をきっかけに注目を集めるようになった実力派シンガー、グウィン・ドラドさん。
澄んだ高音と豊かな表現力が魅力的なアーティストですね。
そんな彼女が歌う本作は、2026年5月に公開された韓国ドラマ『My Royal Nemesis』のオリジナル・サウンドトラックです。
アコースティックな音色と彼女の歌声が絶妙に絡み合い、登場人物の抱える切ない感情を美しく描き出しています。
過去への未練や心の痛みを静かに歌い上げる、叙情的なバラードに仕上がっていますよ。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときや、そっと心に寄り添うような優しい歌声を求めている方にオススメです。
ドラマの感動をもう一度じっくりと味わいたいときにもぴったりですね。
Shine ForeverHANSE

VICTONのメンバーとしてデビューし、現在はソロラッパーやシンガーソングライターとして活動するド・ハンセさん。
本作は2026年5月に公開されたシングルで、彼自身が作詞と作曲に参加しています。
人生の痛みや混乱の中でも、自分の内側にある光を失わずに輝いてほしいという切実な願いがこめられたロックナンバーです。
ニュー・メタルと呼ばれる重厚なバンドサウンドと、ド・ハンセさんの鋭いラップや感情豊かなボーカルが見事にマッチしていますね。
タイアップ等の情報はありませんが、彼の内面を表現したエモーショナルな楽曲は、困難に立ち向かう勇気が欲しいときや、自分の信念を貫きたいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
EASYJ.Seph (KARD)

男女混成のK-POPグループ、KARDのメンバーであるジェイセフさん。
彼が2026年5月にリリースしたEP『Spin-off』のタイトル曲をご紹介します。
グループ内では主にラップやダンスでパフォーマンスを支えてきた彼ですが、初のソロ作品となる本作では、作詞にも参加し自身のキャラクターを強く打ち出しています。
ムーンバートンのリズムに乗せた軽やかなラップが印象的で、激しく押し切るのではなく、自然体でこなす余裕や大人の遊び心がたっぷりと詰まっています。
肩の力を抜いて音楽を楽しみたい気分のときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Too Cool to Be Grown-UpsJINSOL

元APRILのイ・ジンソルさんによるソロ名義、ジンソルさん。
グループ時代は末っ子として明るいボーカルで親しまれましたが、現在はシンガーソングライターとして内省的な表現も魅せています。
そんな彼女が2026年5月にリリースした3rdEP『ELEEMENTAL』のタイトル曲です。
オルタナティヴポップをベースに、ポップロックとシンセポップを融合させたエネルギッシュなサウンドが特徴。
社会が求める大人らしさにとらわれず、未完成さや遊び心を守る姿勢をパワフルに歌い上げています。
自分らしさを大切にしたい気分のときにぴったりです。
As IfJung Seung Hwan

韓国音楽シーンで「感性バラダー」として高く評価されているチョン・スンファンさん。
ドラマのOSTなどでも活躍してきた彼が、2026年5月にリリースしたデジタルシングルです。
本作は、愛する人と共にある日常を最後の日のように大切にしたいという静かな誓いを歌ったラブソング。
失恋の悲痛さではなく、未来への約束が込められており、ウェディングソングとしても心に響く仕上がりです。
彼自身が作詞と作曲に参加しており、ピアノの調べから壮大なオーケストラへと広がっていく展開が感動的。
真声とファルセットを行き来する温かな歌声が、日常の愛おしさを包み込むように表現しています。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、記念日のような特別な瞬間にぜひ聴いてみてください。
FateKIM KI TAE

オーディション番組での優勝を経て、実力派シンガーとして注目を集めるキム・キテさん。
本作は2026年5月に配信されたシングルで、韓国の国民的歌手イ・ソニさんが歌った映画『王の男』の主題歌をカバーした作品です。
抗えない運命や深い縁をテーマにした名曲を、キム・キテさんの持ち味であるハスキーで熱量のあるボーカルでドラマチックに再解釈されています。
ピアノとストリングスが織りなす東洋的な旋律に、彼の魂を揺さぶるような歌声が重なり、より切実な物語へと生まれ変わっていますね。
韓国特有の哀愁を感じたい方や、心を揺さぶる壮大なバラードに浸りたい時にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Before LoveKim Il Kwon

キム・イルグォンさんは、韓国のインディーポップやバラードを中心に活動している男性ボーカリストです。
2026年5月に公開されたシングル『Before Love』は、愛を前にしたときの揺れ動く感情や、片思いの切なさを丁寧に描いたミディアムテンポのバラードナンバー。
派手なアレンジを抑え、ピアノやギターのやわらかな響きに乗せて、彼ならではの抑制された歌唱が心に染み渡ります。
韓国バラードならではの叙情的なメロディーが特徴的で、恋の前で臆病になってしまう繊細な心理がスッと入ってきますね。
ドラマチックな展開よりも、声の温もりをじっくり味わいたい方にオススメしたい一曲。
心が少し疲れたときや、静かな夜にそっと寄りそってくれるような優しい作品ですので、ぜひ耳を傾けてみてください。


