【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(281〜290)
Everyday MiracleSeo Ja Yeong

インディーシーンで夢幻的なボーカルを響かせ、数多くのドラマ音楽を支えるシンガーソングライターのソ・ジャヨンさん。
彼女が2026年6月に公開したこちらの作品は、SBS金土ドラマ『My Royal Nemesis』のOST第5弾として作られたバラードです。
ドラマの登場人物が抱く、孤独のなかで見つけた相手への感謝や、ふかいつながりを静かな奇跡に重ねて歌い上げています。
ピアノを基調とした叙情的なサウンドのなかで、彼女の淡く繊細な歌声がゆっくりと感情の温度を上げていく本作。
劇的な展開に頼らず、息づかいと余韻で聴かせる表現力はステキですね。
日常のなかで誰かの存在に救われたいときや、ひとりの夜にそっと寄り添ってほしい方にぜひおすすめしたい1曲です。
Day dreamSung Si Kyung

バラードの皇帝として長らく支持されている名ボーカリスト、ソン・シギョンさん。
彼の2026年6月にリリースされたシングルのご紹介です。
現実の時間の中でふとよみがえる記憶や、淡い未練を丁寧に描いた美しいナンバー。
過去にゴールデンディスクアワードでともにMCを務めた俳優のムン・ガヨンさんがミュージックビデオに出演していることでも話題になっていますね。
シギョンさんの柔らかく澄んだ中低音と息づかいが、日常のさみしさを穏やかににじませていて胸を打たれます。
静かな部屋で過去の恋を思い返すときや、一人でゆったりと感情にひたりたい夜にぴったりな本作。
心を落ち着かせたいときにぜひ聴いてみてください。
BLUETHE PARAN

2005年にデビューしたボーカルグループ、パランのメンバーであったライアンさんとエースさんによる再始動ユニット、ザ・パラン。
彼らが2026年6月に1stシングルとして発売した作品が、こちらのバラード曲です。
グループ名に由来する青という色をモチーフに、喪失や希望、懐かしさといった感情が豊かに描かれています。
離れていった恋人への切ない思いを歌いつつ、長い空白期間を経て再びファンに会いたいという願いも重なるようなロマンチックな楽曲ですね。
王道のバラードサウンドにふたりの成熟したボーカルが心地よく響き、かつての彼らを知る方はもちろん、切ない曲調が好きな方にもおすすめですよ。
Pay Me In NoiseTHE VANE

チェ・ボフンさんによるロックプロジェクト、ザ・ベイン。
彼の荒々しくもドラマチックなボーカルが魅力のハードロックナンバーが、こちらの『Pay Me In Noise』です。
2026年6月に配信された本作は、JTBCドラマ『新入社員カン会長』のOST Part.2として公開され、作品のイントロ・テーマを飾っています。
1960年代から70年代のアメリカン・ロックを思わせる重厚なギターリフと直線的なグルーヴが、主人公の再起のエネルギーを見事に表現していますね。
英語の短いフレーズを重ねたストレートなメッセージは、日常を突き抜けるような疾走感を味わいたい気分のときにぴったりです。
IF ITREASURE

2026年6月に人気グループのトレジャーがリリースした4thミニアルバム『NEW WAV』のリード曲、『IF I』です。
本作は、彼らのルーツであるヒップホップを前面に押し出したダンスナンバー。
重みのあるビートと鋭いラップが絡み合い、自分たちの可能性を信じて高く跳び上がるという野心的なテーマが歌われています。
日本各地を巡るファンコンサートでも披露される本作は、低音が響くハードな楽曲が好きな人や、気分をアグレッシブに高めたいときにオススメですよ!
To YouTuesday Beach Club

夏の始まりを感じさせるさわやかなインディーポップはいかがでしょうか。
チューズデイ・ビーチ・クラブは、平日の海辺のような落ち着いた世界観やあたたかいバンドサウンドが魅力で、注目の存在です。
2026年6月に公開された作品である本作は、誰かに思いを届けるようなやさしいメロディと、軽快なギターの音色が心地よく響きます。
重たい感情ではなく、日常の中にある小さな高揚感をさわやかに描いていますよ。
台湾での活動風景をおさめた映像もあわせて展開されており、彼らの旅情を身近に味わうことができます。
晴れた日のドライブや、海辺の散歩のお供として流せば、いつもの景色がきらめいて見えるはず。
日常にやわらかな光を足したい方にぜひ聴いてほしいです。
Tú y yoU-KWON

韓国で長年活躍してきた実力派ボーイズグループのメンバーとしておなじみの、ユグォンさんによるソロ楽曲です。
本作は2026年6月に発売されたデジタルシングルで、彼が得意とするダンスパフォーマンスをぞんぶんにいかせるラテンテイストのダンスポップとなっています。
惹かれ合う男女の高揚感や恋愛の熱といった情熱的なテーマを、軽快なビートにのせて歌い上げています。
グループ時代から定評のあった表現力や、やわらかく滑らかなボーカルが堪能できるすばらしい作品です。
夏のクラブや野外イベントなど、気分を明るく盛り上げたいシチュエーションにぴったりですよ。
パフォーマンス映像での余裕のあるダンスにもぜひ注目してみてくださいね。
To You Who Hate YourselfVahn

韓国のインディーシーンで注目を集めるシンガーソングライターのヴァンさん。
2024年からコンスタントに楽曲を配信しており、本作は2026年6月にリリースされたデジタルシングルです。
ギターやシンセサイザーの淡い音色が響くミドルテンポのR&Bナンバーで、ウンさんとの共同制作による繊細なアレンジが光ります。
相手への未練と、自分自身を嫌悪する複雑な感情が入り混じる内省的な歌詞が特徴で、日記をつづるような語り口に引き込まれますね。
ヴァンさんの静かで抑制の効いたボーカルが、喪失感や痛みをリアルに伝えてくれます。
深夜に1人で物思いにふけりたいときや、心の中にあるモヤモヤした気持ちと向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる、エモーショナルな楽曲です。
SMOKE (feat. LEY)Wuuslime

ヒップホップサバイバル番組への出演でも知られ、かつて別の名義で活躍していたラッパーのウースライムさん。
2025年に改名し、自己のブランドを再構築して活動しています。
そんなウースライムさんが2026年6月当時に発売したアルバム『TONE』に収録されているナンバーをご紹介します。
レイさんを客演に迎えた本作は、約2分55秒という短い時間のなかに濃密なムードを封じ込めています。
煙たい部屋で浮かぶ感情や生活の断片を描いた言葉と、重い低音や反復するサウンドが混ざり合い、独自の浮遊感を生み出していますね。
メロウでダークな響きは、夜のドライブやひとり静かに過ごしたい夜にぴったりと寄りそってくれそうです。
GRAVITYXIA

長年韓国のエンターテインメント界で活躍を続け、圧倒的な表現力を持つボーカリストのシアさん。
2026年6月に公開されたアルバム『GRAVITY』の表題曲です。
約10年ぶりとなるアルバムの中心的な役割を担う本作は、強いベースラインと鋭いシンセサイザーが印象的なエレクトロニックハウスのナンバー。
見えない力に引き寄せられながらも、自身の軌道を失わずに進んでいく強い意志が表現されています。
シアさんのハスキーで密度の高い歌声と相まって、一聴してその世界観に引き込まれること間違いなしです。
夜のドライブ中や、目標に向かってまっすぐ突き進みたいときにぜひ!
力強いエネルギーをもらえますよ。
K-POP新曲リリース(291〜300)
Phantom FireXODIAC

ソディエクは、2023年にデビューした多国籍ボーイズグループです。
韓国、香港、インドネシアといった多様な背景を持つメンバーが集まり、アジア市場を意識した活動を展開しています。
本作は、2026年6月に配信されたミニアルバム『PHANTOM FIRE』のタイトル曲です。
前作から続くヴァンパイアと王子の物語を発展させ、夜の疾走感や炎のような衝動を表現したダンストラックに仕上がっています。
強いシンセベースと予想を裏切るリズム展開が特徴的で、メンバーも作詞や編曲に参加していますね。
ダークファンタジーな世界観に浸りたい方や、迫力あるパフォーマンスを楽しみたい方におすすめの楽曲です!
Remove Makeup (Live Film)YEL

アイドルグループのフィエスターでメインボーカルを務めていた、イェルさん。
現在はソロシンガーとして活躍している彼女が、アルバム『Young30』のタイトル曲のライブ形式となる映像を2026年6月に公開しました。
本作は、ミッドテンポのR&Bを基盤に清涼感のあるバンドサウンドを取り入れた楽曲です。
イェルさんご自身が作詞と作曲に参加されており、自分を縛っていたものを消し去って新しく前へ進むという前向きなメッセージが込められていますね。
飾りを外した等身大のボーカル表現が、より深く感情を揺さぶる深みにはまります。
人生の変化を迎えて、これから歩み出したいときに聴いてほしい1曲です。
新しい自分に出会いたい日々に寄りそってくれることでしょう。
Shooting StarYERIN

GFRIENDのメンバーとしてデビューし、現在はソロ歌手や女優として多方面で活躍するイェリンさん。
2026年6月にリリースされたミニアルバム『REACH YOU』のリード曲は、彼女の透き通るようなボーカルと軽快なポップサウンドが見事に調和した1曲です。
星や旅をモチーフにした前向きなメッセージが込められており、新しい恋の始まりや希望を感じさせます。
プロデューサーのPATEKOさんが手がけた心地よいビートが初夏の季節感にぴったりで、明るい気分になりたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてほしいナンバーです。
OnamYLN Foreign, Benny G

サバイバル番組で注目を集めた実力派ラッパー、ワイエルエヌ・フォーリンさんとベニー・ジーさん。
10代の頃からシーンをにぎわせてきたお2人による、2026年6月にリリースされたシングルです。
本作は、昔からの仲間との再会や地元の記憶をテーマにしており、失敗や後悔を乗り越えた今を肯定するようなあたたかいメッセージがこめられています。
約2分という短い時間の中に、ヒップホップらしい勢いと旧友を思いやる心地よいテンポが詰め込まれていて、聴いていると自然と胸が熱くなりますよ。
気心知れた友人との再会をひかえた時や、地元へ帰省する際のドライブのおともにぴったりの1曲です。
休日のリラックスタイムにぜひ楽しんでみてくださいね。
아름다웠다 (Scars into Stars)Yang Jeong Hoon

2023年に配信デビューし、韓国のインディーシーンやOST参加で注目を集めるシンガーソングライターのヤン・ジョンフンさん。
本作は2026年6月にリリースされた、彼にとって初のフルアルバム『아름다웠다』のタイトル曲です。
これまでのアコースティックな語り口から一歩踏み出し、ギターやドラムを前面に出したバンドサウンドが特徴的なナンバー。
ヤン・ジョンフンさん自身も作詞や作曲に参加し、痛みを星に変えていくような前向きなメッセージが込められています。
やわらかくも力強いボーカルが、喪失感や別れを肯定的に包み込んでくれるので、心の傷を癒やして前に進みたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Stray CatYeon seo

童心を歌うシンガーソングライターとして活動するヨンソさんが、2026年6月に配信したデジタルシングルです。
本作は、野良猫をモチーフに、名前を呼ばれない寂しさや愛されたい願いを描いたインディーポップ。
大きなビートで押し切るのではなく、アコースティックなサウンドとヨンソさんの息を含んだ柔らかいボーカルが、置き去りにされた小さな存在の痛みを優しく伝えます。
短編小説を読むように、日常の片隅にある感情に寄り添ってくれる本曲は、孤独を感じているときや静かな夜にそっと聴きたくなる一曲です。
MOJAVE (with Kid Wine)YongYong, Kid Wine

ファッション面でも注目を集める女性シンガーのヨンヨンさんと、ラッパーでありプロデューサーのキッド・ワインさんがコラボレーションしたナンバー。
砂漠のような乾いたイメージと、湿度を帯びたエモーショナルなボーカルが絶妙に重なり合うミッドテンポの楽曲です。
お二人の声のコントラストが、内省的でありながらもスケール感のあるサウンドを作り上げていますね。
2026年6月に発売されたヨンヨンさんの2ndフルアルバム『yynitseD』に収録されていますよ。
ストリングスやドラムの響きが心地よく、どこか孤独を感じる夜や、1人きりの静かな空間でじっくりと音楽に浸りたいときにぴったりな雰囲気ですね。
Syagal (feat. HAON)ZENE THE ZILLA

派手なファッションと独特な節回しで人気を集めるラッパー、ジェネ・ザ・ジラさん。
アンダーグラウンドから実力を磨き、ヒップホップシーンに独自のポジションを築きあげています。
そんな彼が客演にハオンさんを迎え、2026年6月に発売したシングルです。
短い尺のなかで勝利宣言と自己肯定を一気に押し出すパワフルなトラックで、キレのあるラップが本作を引き締めています。
名盤『94-24』などを経て勢いに乗る彼らの現在地を強く感じられますね。
梅雨のじめじめとした気分を吹き飛ばしたいときや、クラブ感覚でテンションを上げたい方にぜひチェックしてほしい1曲です。
Skin of gold (feat. DIMO REX, Joh!)dress, Raf Sandou

韓国のR&Bシーンでプロデューサーとして活躍するドレスさんと、ラッパーのラフ・サンドゥさんがコラボした色気漂う楽曲。
2026年6月にリリースされたアルバム『MOHO』のダブルタイトル曲として収録されています。
ドレスさんが得意とするミニマルで洗練されたビートに、ラフ・サンドゥさんのラップやボーカルが重なり、夜の街を連想させるメロウな雰囲気がたまりませんね。
ゲストに迎えたディモ・レックスさんとジョー!
さんの声も良いアクセントになっています。
都会的なムードの音楽を探している方にぴったりのナンバーです。
METRONOMEizna

サバイバル番組『I-LAND 2: N/a』から誕生し、2024年11月にアルバム『N/a』でデビューを飾ったグループのイズナ。
本作は、複雑で騒がしい環境の中でも自分たちだけのリズムを保つという意志を表現した、2026年6月に発売された3作目のアルバムのリード曲です。
洗練されたハウス系のビートと夢幻的なシンセサイザーの音色が合わさり、堂々としたパフォーマンスの強さと幻想的な雰囲気がみごとに融合しています。
外部作品とのタイアップはありませんが、前作のアルバム『Not Just Pretty』から約8か月ぶりのカムバック作品として多くのファンから注目を集めています。
周囲の意見に流されず、自分自身のペースで進みたいと願う人にぴったりなダンスポップです。


