【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(261〜270)
Incomplete & RepetitionKACHISAN

ソウルを拠点に活動するインディーズロックバンドのカチサン。
90年代後半から2000年代にかけてのポップパンクや日本のアニメ主題歌的な高揚感を反映した「アニメーション・ロック」を掲げています。
未完であることと反復をテーマにした、疾走感あふれるロックナンバーです。
完成されない感情や同じ場所を巡る心理状態を、明るさと切なさを交えて描いています。
2026年6月に追加された本作は、シングルとしてリリースされた作品です。
2024年3月に日本語のアルバム『KACHISAN』を公開するなど、日本へのアプローチも積極的です。
迷いや停滞を感じているとき、勢いのあるサウンドからエネルギーをもらいたい人にぴったりではないでしょうか。
What If?KIM JAE HWAN

オーディション番組から実力で飛躍し、透明感のある美声で広く支持されるキム・ジェファンさん。
2026年6月に配信された本作は、ドラマ『Doctor on the Edge/닥터 섬보이』のOSTとしてドラマ放送に合わせて公開された楽曲です。
恋が始まる前の戸惑いや期待を軽快なギターと弾むリズムで表現した、ロマンティックなミディアムナンバーに仕上がっています。
重厚なバラードとは一味違い、息遣いを生かした繊細な歌唱が日常的な恋心を温かく描き出します。
片思い中の方や、恋のときめきを感じたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
MOVE (Prod. OLV)KOREANGROOVE feat. ZENE THE ZILLA

韓国の伝統的な情緒と重低音を融合させた意欲作が話題を呼んでいます。
プロデューサー兼ラッパーとして活躍するコリアングルーブさんと、個性派ラッパーのジェネ・ザ・ジラさんがタッグを組みました。
本作は、2026年6月に公開されたEP、アルバム『K-808』の冒頭を飾るナンバーです。
韓国語ならではの語感の跳ね方やリズムを、トラップ以降のヘビーなベース音と結びつけた新しいサウンドが魅力的。
ジェネ・ザ・ジラさんのキャッチーなフロウが加わり、思わずからだを動かしたくなるような推進力を生み出しています。
短い時間の中に濃密なグルーヴが詰まっており、新鮮なビート感で気分を盛り上げたい人にぜひともオススメしたい1曲です。
FortKwon So Jeong

韓国のインディーシーンで独自の存在感を放つ女性シンガーソングライターのクォン・ソジョンさん。
2022年にデビューして以降、感情の揺れをサウンドデザインへと翻訳するような作風で支持を集めています。
本作の『Fort』は、2026年6月に配信されたシングルです。
心を守る「要塞」をテーマにしており、愛を求める気持ちと自分を守ろうとする自己防衛のあいだで揺れる繊細な心情が描かれています。
インディーロックの湿度感とエレクトロニックな浮遊感が混じり合う、奥行きのあるサウンドメイクがとてもステキですね。
内省的でありながらもモダンロック特有の推進力があり、静かな夜に自分の心とじっくり向き合いたいときにぜひおすすめしたい一曲です!
BirdLEENALCHI

イナルチは、2019年に結成されたオルタナティブ・ポップ・バンドです。
韓国の伝統芸能パンソリを、ベースとドラムのバンドサウンドへ落とし込むスタイルが特徴的ですね。
彼らの新曲『Bird』は、2024年にドラマ『ジョンニョン:スター誕生』のタイアップとして公開された楽曲を再構築したものです。
鳥の鳴き声を模したフレーズやリズムが、ベースのうねりと絡み合い、サイケデリックなファンクへと変化していく面白さがあります。
古典的な言葉の響きをそのまま活かしつつ、ダンスミュージックとしても楽しめる一曲。
雨の日のゆううつな気分を吹き飛ばしたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Cotton CandyLUNA feat. Kylie (KIIRAS)

エフエックスでの活動を経て、ソロ歌手やミュージカル俳優として活躍するルナさんと、キーラスのカイリーさんによるコラボナンバー。
2026年6月に配信された本作は、2011年に発売され人気を得た原曲を、現代のトレンドに合わせて再解釈したラブソングです。
恋に落ちた瞬間のふわふわした高揚感や、綿あめのような甘さが軽やかなビートに乗せて歌われています。
ルナさんの伸びやかで繊細なボーカルに、カイリーさんの若々しいラップがアクセントを加えており、世代を超えた魅力が詰まっていますね。
映画やドラマなどのタイアップ曲ではありませんが、先輩後輩が交差するすてきなプロジェクトとなっています。
ロマンチックな気分に浸りたい時におすすめですよ!
I miss uLee Eun Bi

マルチタレントとしても幅広く活躍されているイ・ウンビさん。
彼女は2018年に国際的なビューティーページェントで韓国代表を務めた経歴を持ち、モデルや俳優としても活動されています。
そんな彼女が2026年6月にリリースした本作は、韓国バラードの魅力を存分に感じられるナンバーです。
終わってしまった恋を簡単には手放せず、日常のふとした瞬間にあふれ出す未練や寂しさが描かれています。
ピアノなどを取り入れたサウンドはおだやかで、彼女の繊細なボーカルが切ない心情をより引き立てていますね。
後半に向けて少しずつ感情が高まっていく展開も素晴らしいです。
静かな夜にひとりで物思いにふけりたいときや、別れの余韻にそっと寄り添ってほしいシチュエーションにオススメな一曲です。
crying soberLokid

韓国のインディーシーンで活躍するソロシンガーソングライターのロキドさん。
2018年にデビューし、R&Bやバラードを基調とした楽曲を手がける彼が2026年6月にリリースした本作は、失恋後の孤独感や未練が段階的に描かれたナンバーです。
お酒に頼って忘れようとするものの、酔って相手に連絡してしまう怖さから、あえて酔わずに泣き明かすという切実な感情がひたすらに胸を打ち、切ない余韻を残しますね。
やわらかな響きを持つ彼のボーカルとメロウなサウンドが良い調和を奏でており、包まれるような穏やかさがあります。
恋の痛みを抱える夜や、深夜に1人でゆったりと過ごす時間にじっくり耳を傾けてみてくださいね。
ListenM1NU, Wiz World

サバイバル番組などを通じて知名度を上げてきたラッパーのミヌさんと、プロデューサーチームであるウィズ・ワールド。
かれらが継続的にコラボレーションするシリーズの第3弾として、アルバム『M1NUWORLD 3』に収録された楽曲がこちらです。
2026年6月に公開された作品で、派手なビートではなく、ピアノやギターといった柔らかなサウンドが特徴的なR&B調のナンバーに仕上げられています。
外界の騒がしさから離れて、自分の本音にそっと耳を傾けたくなるような、親密であたたかい空気がただよっていますよ。
ミヌさん自身が作詞と作曲に参加しており、内省的な感情表現が伝わってきます。
夜の静かな時間や、1人でリラックスしたいときのお供としてぴったりな1曲です。
DDI RO RIMEOVV

TEDDYさんがプロデュースを手がける多国籍グループのミヤオ。
世界市場を見据えて活動する彼らは、花王のブランドアンバサダーを務めるなど多方面で活躍しています。
そんなミヤオが2026年6月にリリースしたアルバム『BITE NOW』のタイトル曲をご紹介します。
クラシック音楽の重厚なオルガンの音色に、ヒップホップの力強いビートが絡み合うサウンドが特徴の本作。
メンバー自身も制作に参加しており、世界へと飛び出していく野性味あふれる覚醒のメッセージが込められています。
荘厳でありながら攻撃的なメロディーは、気合を入れたいときや自信を持ちたいときにぴったりです。
ダイナミックなパフォーマンスが好きな方にもおすすめですよ!
K-POP新曲リリース(271〜280)
Tok Tok (Remake)Mighty Mouth feat. DINDIN & SOYA

夏のジメジメを吹き飛ばすような、爽快感あふれるヒップホップナンバーを紹介します。
韓国のデュオであるマイティ・マウスが、ラッパーのディンディンさんと歌手のソヤさんをむかえた本作。
2011年当時に発売された明るいポップヒップホップを、2026年6月にセルフリメイクしたシングルです。
恋する相手への甘い気持ちや、日常を明るく変える高揚感を、軽快なラップと清涼感のあるボーカルで見事に表現しています。
音楽番組のカムバックステージでも披露されて話題を集めました。
原曲の良さを残しながら現代的なビートを加えたサウンドは、気分を上げたい夏のドライブやパーティーにぴったりですよ!
Don’t disappearMin Ju Hee

飾らない声とピアノの音色が心に寄り添うインディポップ。
韓国のシンガーソングライターとして継続的にソロ作品を制作するミン・ジュヒさんによる、2026年6月にリリースされたアルバム『사라지지 말아』に収録されているタイトル曲です。
作詞作曲からアレンジまで本人が担当し、日常を守ることの難しさや、愛する人と共に生きて年を重ねたいという切実な願いが込められています。
静かな起伏を描くこの楽曲は、派手な装飾をひかえたからこそ、語りかけるようなボーカルがまっすぐに響きますね。
日々の生活に少し疲れてしまったときや、大切な人の存在を静かに感じたい夜に、本作をそっと聴いてみるのがおすすめです。
limboMoon Sujin feat. pH-1

R&Bとヒップホップのなめらかな融合を堪能できる一曲です。
韓国シーンで活躍するムーン・スジンさんと、ラッパーのピーエイチワンさんによるコラボナンバー。
2026年6月にリリースされたシングルです。
ムーン・スジンさんは、2024年にアルバム『BLESSED』を出されるなどコンスタントに活動されていますね。
本作は、恋愛における曖昧な心理状態や未練を描いたラブソング。
彼女の柔らかなボーカルと、彼の歌うようなラップが絶妙に絡み合い、都会的でメロウな雰囲気がただよっています。
宙ぶらりんな関係に揺れ動く感情が表現され、切なさとクールさが同居する仕上がりがステキです。
恋の行方に悩むときや、夜にゆったりと聴き入りたくなります。
In Between SeasonsN.Flying

エヌフライングは、韓国のラップとロックを融合させたツインボーカルバンドです。
韓国でのヒットから知名度を上げ、日本でも精力的にライブをおこなっています。
彼らが2026年6月に配信した本作は、ドラムとギターを軸にしたポップロックにシンセの響きが重なる、爽やかなミドルテンポのナンバー。
作詞作曲は中心メンバーのイ・スンヒョプさんが手がけました。
季節の変わり目をテーマに、日常に積もった感情を手放し、新たな変化を迎え入れる心情が韓国語で丁寧に歌われています。
切なさと温かさが同居した心地よいメロディーは、気分を切り替えて次のステップへ進みたいときに優しく寄りそってくれるはずです。
You’re a FlowerNorwegian Wood feat. Yooin

韓国のインディシーンで活躍するプロデューサー型アーティストのノルウェー・ウッドさん。
こちらに迎えたユインさんの透明感あふれるボーカルと穏やかなピアノが心地よい、2026年6月に配信されたシングルです。
2017年のアルバム収録曲を新たなアレンジと歌声で再提示した本作は、恋に落ちた瞬間のやさしい気持ちを花にたとえて歌い上げるあたたかいバラード。
日本の鎌倉で撮影されたミュージックビデオのノスタルジックな映像美もあわせて、初夏の散歩道やゆったりと過ごす休日のBGMにぴったりな、心がじんわりと癒やされる1曲ですよ。
sun showerPARK HYEON JIN

オーディション番組で幼少期から圧倒的な才能を見せつけ、現在はヒップホップやR&Bシーンで注目を集めるパク・ヒョンジンさん。
彼が2026年6月にリリースしたシングル作品をご紹介します。
晴れているのに降る天気雨をモチーフにしており、相反する感情が交差するような複雑な心模様が描かれたバラードです。
ラップの切れ味をあえて抑え、やわらかく感性的な彼のボーカルが、悲しみの中にある温もりをそっと伝えてくれます。
過去作であるEP『____FECT』などで見せたR&Bテイストを残しつつ、生演奏をいかしたサウンドが非常に心地よいですね。
相反する感情を抱えて心が揺らいでいる時、自分を見つめ直したい人にそっと寄り添ってくれるような一曲です。
LOVE or COOLPATEKO, SHIRT

韓国のインディーR&Bやヒップホップ界隈で存在感を放つプロデューサーのパテコさんと、シンガーソングライターのシャツさん。
才能あふれるお二人によるメロウなポップチューンです。
本作は2026年6月にリリースされたアルバム『PATZ』の1曲目を飾るタイトル曲。
恋愛において素直になるべきか、それとも少し距離を置いて冷静に振る舞うべきかという、曖昧な感情の揺れが表現されています。
心地よい軽快なビートとやわらかな鍵盤の音色が絶妙に絡み合い、聴くほどに引き込まれることでしょう!
日常のふとした瞬間に寄り添ってくれるような温かいサウンドがたまらないですね。
夜のリラックスタイムや、おしゃれなR&Bをゆったり楽しみたい方にぴったりの名曲です。
Fire TreeRYUL

韓国の音楽レーベル、コスムから登場した新世代のソロアーティスト、リュルさん。
作詞や作曲も手がけるR&Bシンガーとして、インディーシーンを中心に注目を集めています。
2026年6月に配信された『Fire Tree』は、彼にとって9作目のシングルアルバムとなるナンバーです。
リュルさんご自身が作詞を担当し、感情を抑えつつも芯の強さを感じさせるボーカルが印象的です。
炎と樹木という相反するモチーフで情熱や成長を描いた本作。
派手なアレンジを抑え、空間をいかしたミニマルなサウンドは、夜のドライブや一人で静かに感情に浸りたいときのおともにぴったりですね。
AlrightS2AM, 이도리

2026年に始動したクリエイター集団、エスツーエーエムによるインディR&Bナンバー。
同年6月に発売されたシングルの表題曲で、シンガーソングライターのイ・ドリさんをフィーチャリングに迎えています。
本作は、淡い恋愛感情や相手のそばにいたいという切ない未練が英語の歌詞で描かれています。
穏やかなテンポと柔らかなコード進行が心地よく、派手な装飾を抑えたシンプルなトラックに、湿度のあるボーカルがそっと寄り添います。
雨が続く憂うつな日に、部屋で1人静かに過ごしたいときや、リラックスしたい夜のBGMとしてもおすすめの1曲です。
ZIGI-ZIGI-ZIGISamuel

幼いころからプロのステージに立ち、確かな実力とグローバルな背景で注目を集める韓国系アメリカ人シンガーソングライター、サミュエルさん。
独立後、セルフプロデュースで自身の音楽性を追求する彼の新作がこちら。
2026年6月にリリースされたミニアルバム『SAMUELiTO』のタイトル曲です。
本作は、ラテンの躍動感とレゲトンのビートにK-POPのダンスミュージックを融合させた一曲。
耳に残る反復フレーズが印象的で、思わず体を動かしたくなる仕上がりです。
自身のルーツを感じさせる情熱的なサウンドは、夏の気分を先取りしたいときや、気分を盛り上げたいドライブのBGMにもぴったり。
成長した彼の新たな魅力をぜひ体感してみてください。


