【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(241〜250)
SUGAR HONEY ICE TEABABYMONSTER

YGエンターテインメント所属の大人気グループ、通称ベビモンことベイビーモンスターの2026年6月に配信リリースされたデジタルシングルです。
前月のミニアルバム『춤 (CHOOM)』から約1ヶ月という異例の早さでのカムバックとなりました。
砂糖、はちみつ、アイスティーという甘く冷たいイメージを並べた遊び心のあるタイトル通り、暑さを爽快に吹き飛ばす彼女たちらしいサマーソング。
ヒップホップをベースにしながらも、夏向けの軽快さや涼感がたっぷり詰まっています。
英語フレーズを中心としたキャッチーな語感が耳に残り、思わず口ずさみたくなりますよ!
夏の気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
6070BOYNEXTDOOR

ジコさんがプロデュースをつとめているボーイズグループとしても話題のボーイネクストドア。
彼らが2026年6月に発売した初のフルアルバム『HOME』の幕開けを飾るナンバーです。
練習生時代からデビューに至るまでの不安や劣等感を赤裸々に描いた自伝的な内容が印象的。
華やかなステージの裏にあった葛藤を、ヒップホップベースのドラマチックな展開に乗せてみごとに表現しています。
本作はカムバックショーケースなどの関連コンテンツでも確かな存在感を示しました。
若者が夢を追う過程のリアルな心情に触れたいときや、自分自身と真剣に向き合って一歩踏み出したいときに聴くと、深く心に響くことでしょう!
VIRALBOYNEXTDOOR

韓国の音楽シーンに新しい風を吹き込むボーイグループ、ボーイネクストドア。
彼らが2026年6月にリリースしたアルバム『HOME』のタイトル曲は、グループの成長と勢いを感じさせるナンバーです。
会話のように切り込むラップやキャッチーなフックが心地よく、メンバー自身の言葉が詰まった等身大のメッセージが響きます。
SNSでの拡散にとどまらず、彼らの存在が自然に広がっていくようなポジティブなエネルギーにあふれていますね!
ドライブ中や気分を上げたいとき、そして仲間と一緒に盛り上がりたいシチュエーションにぴったりの1曲として、ぜひおすすめしたいです。
HelicopterCROSS GENE

韓国と日本を中心に活動してきた多国籍ボーイズグループ、クロスジン。
彼らがデビュー14周年を迎えた2026年の6月に公開したデジタルシングルが、こちらの『Helicopter』です。
約6年ぶりの新曲として話題を呼んでいます。
シン・ウォンホさんとヨンソクさんが中心となって制作に参加しており、ファンへの感謝や長い時間を経て残った感情が反映された作品です。
ミディアムテンポのエレクトロニックポップで、空中で旋回し続けるような停滞感と切なさが漂っています。
過剰な感傷に走らないスタイリッシュなムードなので、夜の静かなドライブや一人でリラックスしたいときに聴くにはもってこいの楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
JOANGChan

甘く柔らかな歌声で人気を集めるシンガーソングライター、チャンさん。
2019年にデビューして以降、自身で作詞や作曲を手がけるセルフプロデューススタイルで多くのリスナーを魅了し、フルアルバム『Look at Me !!!』などの名作を残してきました。
そんな彼が2026年6月にリリースしたのがこちらのシングルです。
相手へのまっすぐな好意を軽やかなビートにのせて歌い上げており、都会の夜のデートを思わせるメロウなサウンドが心地よく響くことでしょう。
この楽曲は、派手な装飾をおさえたシンプルなアレンジに仕上げられており、チャンさんの声の魅力がダイレクトに伝わってきます。
夜のドライブや、ゆったりと過ごしたいチルタイムのBGMとしてもオススメしたい1曲です。
울고 싶은 날엔Choi Suhwan

オーディション番組『PRODUCE X 101』への出演で広く知られ、高い歌唱力と表現力で多くのファンを魅了するチェ・スファンさん。
彼が2026年6月にリリースした本作は、ウェブトゥーン『愛してる、悪魔』のOSTとして制作されたミディアムバラードです。
無理に励ますのではなく、泣きたい日には休んでもいいと優しく寄り添うような温かいメッセージが込められています。
ピアノやストリングスを中心とした柔らかなアレンジに、スファンさんの透明感のある繊細な歌声が見事に調和し、心に静かに染みわたります。
疲れた心を癒やしたい時や、一息つきたい夜にじっくりと耳を傾けたくなる一曲ですよ。
Let’s Say “I Love You”Cloud Koh

韓国インディーシーンでマルチに活躍するシンガーソングライターでありプロデューサーのクラウド・コさん。
2016年11月にソロデビューを果たした実力派による本曲は、愛情表現を隠さず素直に言葉にすることの大切さを歌った心温まるインディーポップです。
2026年6月にリリースされたシングルで、2025年発表のアルバム『airplane mode』などの流れを汲むオリジナル作品。
明るいキーボードの音色と前向きなメロディーが心地よく耳に馴染みます。
照れくささを含みながらも日常の愛情を肯定してくれる温かいメッセージが込められており、大切な人と一緒に過ごす穏やかな時間や、素直な気持ちを伝えたいときにぴったりな一曲です。
MeltingDINDIN, YUJU

バラエティやラジオなど多方面で活躍するラッパーのディンディンさんと、GFRIEND出身の実力派シンガーであるユジュさん。
2人がデュエットした楽曲『사랑인 걸까』は、2026年6月に公開されたNAVERウェブトゥーン『어쩌다보니 천생연분』のOSTです。
軽快なアコースティックギターと弾むようなエレキギターが重なるミディアムテンポのサウンドにのせて、恋の始まりの照れや期待を爽やかに歌い上げています。
ディンディンさんの人懐っこい声色とユジュさんの澄んだボーカルが見事に調和し、日常の中で少しずつ変化していく関係性を優しく表現。
友達から恋人へと変わるような、初々しいロマンスを楽しみたい方にぴったりの一曲です。
Loving You StillDOKO

別れたあとに残る未練を静かに歌い上げる、感性豊かなバラードナンバー。
韓国のシンガーソングライターでありプロデューサーとしてもはばひろく活躍するドコさんが、2026年6月に配信したシングルに収録されているタイトル曲です。
ピアノやストリングスを中心とした温かみのあるアコースティックなサウンドにのせて、時間が経ってもてばなせない愛情が丁寧に表現されていますね。
ドコさんのやわらかくも切実なボーカルが、胸の奥にそっと入り込んできます。
LASさんによるプロデュースプロジェクトの一環として公開された本作。
失恋の余韻に浸りたいときや、静かな夜に一人でじっくりと音楽に向き合いたい方にぴったりですよ。
ECHOEPEX

2021年にデビューし、コンセプチュアルな作品づくりで注目を集めるボーイズグループ、イーペックスによるナンバー。
2026年6月に公開された7枚目のミニアルバム『韶華:Epilogue』のタイトル曲としてリリースされました。
本作は数年にわたり描かれてきた青春シリーズの締めくくりとなるエピローグ的な作品です。
メンバーのジェフさん、ベクスンさん、エイデンさんが作詞に参加しており、青春の揺らぎを経て自分自身への確信を抱くような自己肯定のメッセージが込められています。
2000年代の雰囲気を感じさせるミニマルなヒップホップサウンドとリズミカルな歌声が心地よく響きます。
自分を信じて前に進みたいときに聴くのがおすすめです。
K-POP新曲リリース(251〜260)
Like a BubbleFIFTY FIFTY

世界的ヒットを経て新たなスタートを切ったグループ、フィフティーフィフティー。
2026年6月にアルバム『Imperfect-I’mperfect』のタイトル曲としてリリースされたナンバーです。
不完全な自分を受け入れるというアルバムのテーマを背景に、ふっと浮かんで消える泡や風をイメージした清涼感あふれるサウンドが広がります。
この楽曲は、重低音に頼らない淡いシンセサイザーと弾むようなリズムが心地よく、メンバーの柔らかなボーカルが耳にすっとなじみますね。
心が軽くなるような爽快感があり、日常のしがらみから少し解放されたい気分のときにぴったりですよ。
本作の持つ軽やかで聴きやすいポップスとしての魅力に、ぜひ触れてみてください!
Forever With YouGwak

CJ文化財団の支援プログラムに選出されるなど、着実にキャリアを重ねる韓国の1人バンド、クァクさん。
2021年のデビュー以降、アルバム『나는야 락스타 !』などを通じて等身大の青春を歌ってきたシンガーソングライターによる、2026年6月にリリースされたシングルです。
出会った瞬間からずっと前から知っていたような懐かしさを覚える、永遠にそばにいたい相手への思いを描いたロマンチックなラブソング。
インディーポップを基盤とした温かなサウンドと甘い歌声が、じんわりと優しく心に寄りそってくれます。
大切な人を思い浮かべながら聴くのはもちろん、日々の疲れを癒やして穏やかな時間を過ごしたい方にもぜひともオススメしたい1曲です。
GuimunHASE

現実と幻想の境界を越えて、別世界へと導いてくれる混成ロックバンド、ハズ。
韓国の大邱を拠点に活動し、インディーシーンで独自の存在感を放っています。
本作は、彼らが2026年6月に公開したアルバム『괴이현상』の冒頭を飾るオリジナル楽曲です。
タイアップ等の枠に収まらず、バンド自らが構築するダークファンタジーの物語を表現しています。
メタルとロックの重厚なサウンドに、オリエンタルな旋律が絡み合うスリリングな展開がたまりませんね。
古い憎悪が目覚め、新たな夜の時代が始まるという怪異の物語を、演劇的なボーカルでドラマチックに描き出しています。
少しホラーテイストのあるファンタジー世界に浸りたい時や、非日常の刺激を求める方にぴったりですよ!
Dying AloneHOO

心が空っぽになってしまったような夜に、そっと寄り添ってくれるR&Bチューン。
作詞や作曲、録音までを自身でこなす韓国のシンガーソングライターのフーさん。
彼により2026年6月に発売された本作は、2分12秒という短い時間のなかに、失った相手への忘れられない記憶や、1人きりで残された孤独感がぎゅっと詰めこまれています。
英語と韓国語が入りまじる言葉の響きと、彼のなめらかで透明感のあるボーカルが、インディポップのやわらかなサウンドと溶けあっていますね。
過去の思い出から抜けだせずに苦しい思いをしているときや、夜の静けさのなかで1人きりの時間を過ごすときに聴くと、傷ついた心をそっと癒やしてくれるでしょう。
CrazyHOON, GRIO, Gist

韓国ヒップホップやR&Bのシーンで、プロデューサーとアーティストの枠を超えて独自のネットワークを広げているフンさんとグリオさん。
そして、メロディックなラップで支持を集めるジストさんを客演に迎えた新曲が、こちらのコラボナンバー。
激しさや混乱を示唆するタイトルながら、荒々しく感情を爆発させるというより、揺れ動く心をメロディーに乗せてしっとりと歌い上げています。
2026年6月に配信されたシングルで、ヒップホップにとらわれない洗練されたアレンジが魅力的ですね。
センチメンタルな気分の夜や、ひとりで静かに音楽に浸りたいとき、本作は心にそっと寄り添うような、とても温かい時間を作ってくれることでしょう。
To me, You are loveHan All

日常の細やかな感情を丁寧に歌う韓国の女性ソロシンガー、ハンオルさん。
2014年のデビュー以降、インディーシーンを中心に活動し、数多くの作品を残してきた彼女が、2026年6月に公開したシングルです。
本作は、相手を自分以上に大切に思うような、優しく献身的な愛情を描いたバラードに仕上がっています。
派手なサウンドよりも、彼女の柔らかなボーカルとピアノの穏やかな響きを生かしたアレンジが心地よく耳に届きますね。
過去にはドラマのOSTなどにも多数参加してきた実力派の歌声は、静かな夜のひとときや、大切な人を思い浮かべる時間にぴったりです。
温かな愛のメッセージを感じたい方にぜひともおすすめしたい1曲です。
YNWAHeyMen

ライブ現場で圧倒的な一体感を生みだすポップロックバンド、ヘイメン。
2016年にデビューした彼らが2026年6月にリリースしたアルバム『Dream』のタイトル曲です。
不安や悩みの中にいる相手へ向けて、ひとりでは歩かせないと語りかける素朴で温かい連帯感が描かれています。
重厚なギターとベースのリズムが前に出る力強いバンドサウンドのなか、語りかけるようなボーカルがサビに向けてダイナミクスを広げていく展開に引き込まれますね。
傷や孤独を知ったうえでそっと寄り添ってくれる本作。
ライブで一緒に歌いたくなるような高揚感もあり、何かに悩んで少し立ち止まりたくなったとき、そっと背中を押してくれるような一曲です。
LaybackJAY B

GOT7のリーダーとしても知られるジェイビーさんが、2026年6月にリリースした3rdミニアルバム『TR.EE』のタイトル曲。
プロデューサー名義のDef.として全曲の作詞と作曲に参加しており、アルバム全体を通して関係性の変化や内省的な成長を描いています。
本作は、言葉の通り肩の力を抜いた余裕とテンポ感を軸にした、洗練されたR&Bナンバーです。
派手なビートではなく、滑らかなグルーヴと柔らかなボーカルが空間を包み込みます。
夜の静けさや落ち着いた時間を感じたいときに、ゆっくりと耳を傾けるのがおすすめですよ。
At Last, I Let You GoJeong Dong Won

チョン・ドンウォンさんは、オーディション番組をきっかけに国民的な人気を得たシンガーです。
幼少期から活躍する彼が2026年6月に配信したバラード曲は、忘れられない記憶や別れの決意をテーマにしています。
トロットで培った豊かな表現力と、大人びた低音域のボーカルが際立つ一曲です。
本作は、インストゥルメンタル版を含む2曲構成のデジタルシングル。
恋愛の終わりを静かに受け入れる感情が、ピアノやストリングスの穏やかなサウンドとともに描かれます。
過去の恋を整理したいときや、心に響く美しいボーカルに浸りたい方にオススメのナンバーです。
Can’t Help ItJuk

韓国のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても活動するジ・ウグンさん。
インディーロックやR&Bなど多彩なジャンルを横断する彼が、2026年6月3日にリリースしたデジタルシングルです。
本名義では作詞作曲からギター、ドラムプログラミング、ミックスまでをセルフプロデュースで手掛けています。
恋に落ちた時のどうしようもない揺らぎを、アコースティックな響きと柔らかなボーカルで表現。
相手の視線や仕草に心奪われる不器用な感情を、軽やかなギターポップに乗せて歌い上げます。
日常の中でふと好きな人を思い浮かべる、そんな穏やかなひとときに寄り添ってくれる1曲。
温かみのあるインディーサウンドがお好きな方にオススメです。


