【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(321〜330)
PWLTKrystal

韓国系アメリカ人の歌手で俳優としても活躍するクリスタルさん。
エフエックスのメンバーとしてデビューし、洗練されたビジュアルで人気を集めました。
2026年5月にリリースされた新曲は、柔らかなボーカルと滑らかなグルーヴが心地よいR&Bソングです。
人と人が共に生きる理由を静かに問いかける歌詞が印象的で、どこか距離のあるムードが漂います。
海外の制作陣と共同で作られており、オルタナティブな質感が際立っています。
夜のリラックスタイムや、一人で静かに過ごしたい夜にぴったり。
都会的なサウンドをじっくり味わってみてください。
IDKIPENIEL (BTOB)

恋愛の終わり際に訪れる、曖昧で複雑な感情。
BTOBのメンバーとして2012年3月にデビューし、長年ラッパーとして活躍してきたプニエルさん。
そんな彼が2026年5月に公開したデジタルシングルのタイトル曲です。
R&Bテイストの柔らかなギターサウンドに乗せて、歌と語りの中間のようなボーカルが心地よく響きます。
派手な高揚感よりも、相手の気持ちが離れていくことへの戸惑いや迷いが率直に描かれた1曲。
プニエルさんご自身が作詞に参加しており、英語の詞を中心としたチルポップ的なアプローチがとてもおしゃれですね。
深夜のドライブなど、少し落ち着いた時間を過ごしたいシチュエーションにぴったりのナンバーとしておすすめです。
Wish Me LoveUR:L

韓国のバーチャルガールグループ、ユアレル。
本作は2026年5月にリリースされた春アルバム『Wish me Love』のタイトル曲です。
明るいバンドサウンドが心地よいポップロックで、日常の中で少しずつ大きくなる片思いの感情を描いています。
春の初々しさに重なる、かわいらしくも前向きなムードがステキ。
疾走感のあるギターに乗せたキャッチーなメロディに、思わず背中を押されるはず。
新しい季節や恋の始まりなど、心がワクワクする瞬間にぜひ聴いてほしい1曲です!
This LoveWoody

甘く切ないボーカルで音楽ファンを魅了するシンガーソングライター、ウッディさんが2026年5月にカバーしたバラードナンバー。
彼は過去にボーイズグループでの活動を経て、ソロとして『Fire Up』などのヒットを記録しています。
本作は、2016年当時に大ヒットしたドラマ『太陽の末裔』のOSTを、現代的なサウンドで再解釈した作品です。
別れた恋人への後悔や忘れられない思いを描いた切実な世界観が、彼の少しざらつきのある柔らかな歌声と見事に調和していますね。
ピアノとストリングスを中心とした端正なアレンジが、内省的な感情をより深く引き立ててくれます。
静かに過去の恋を振り返りたいときや、心に響く歌声にたっぷりと浸りたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
ミラミラYENA

IZ*ONE出身でソロとしても大活躍のイェナさんによる日本オリジナル楽曲。
2026年4月に配信された本作は、テレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK』の新エンディングテーマに起用されました。
ソロデビュー以降も彼女らしいキュートな魅力を発揮していますが、今回もアニメのテーマである絆やポジティブなエネルギーがたっぷり詰め込まれています。
明るいポップサウンドにのせて「失敗だって楽しもう」と背中を押してくれるメッセージが印象的ですね。
新しい一歩を踏み出したいときや、笑顔になりたいときにぴったりの応援ソング。
デジモンファンはもちろん、元気をもらいたいすべての方におすすめの一曲です!
can’t lovecan’t be blue feat. HAN (Stray Kids)

2024年にデビューを果たしたインディーバンド、キャント・ビー・ブルー。
バンドサウンドを基盤に、ロックやR&Bの要素を横断する彼らが、ストレイキッズのハンさんをフィーチャリングにむかえ、2026年5月にリリースしたシングルです。
愛したい気持ちは残っているのに、過去の痛みから踏み出せないという複雑な心理状態が表現されていますね。
2026年1月にリリースされたアルバム『Prussian Blue』の延長線上にある本作は、ピアノやギターの切ない響きと、ハンさんの抑制されたボーカルが見事に調和したポップロックに仕上がっています。
失恋のあとに残る静かな痛みが描かれているので、夜の静寂のなかで、ひとりで感傷にひたりたいときにオススメの1曲です。
KILLA (Face the other me)’Kep1er

オーディション番組から誕生し、多国籍な魅力で人気を集めるケプラー。
2026年3月に公開されたアルバム『CRACK CODE』の表題曲として用意された本作は、不安な内面が壊れて本当の自分に出会う過程がテーマとなっています。
鋭いシンセサイザーとトラップビートが絡み合うエレクトロニックなヒップホップナンバーで、これまでの明るいイメージから一転し、よりダークで攻撃的な雰囲気をまとっているのが特徴です。
指をかむような振り付けを取り入れた群舞も非常にクールで、視覚的な中毒性も抜群ですね!
自分を抑えつけている限界を打ち破りたいときや、気分を力強く奮い立たせたい場面にぴったりの1曲です。
成熟したクールな世界観に浸りたい人にぜひおすすめします。
BLACKHOLEive

宇宙映画をイメージさせるシネマティックな音像と、シャッフルベースのグルーヴがあふれるダンスナンバー。
2026年2月に公開されたアイヴの2ndフルアルバム『REVIVE+』を飾るリード曲です。
これまでの自信に満ちた姿から、さらに「私たち」とのつながりへと物語を広げた本作。
相反する消滅と誕生をテーマに、吸い込まれるような引力をサウンドで絶妙に描いています。
特定のタイアップこそありませんが、MVが公開直後に世界中で話題になるなど、その勢いは止まりません。
聴くだけで不思議な高揚感に包まれるので、変化を恐れずに前へ進みたい人にはぴったり。
圧倒的な世界観に浸りながら、彼女たちの新しい魅力を発見できる1曲ですよ!
PERCOCET0siggy & NO:EL

暗くて危ういストリートの空気感がただようトラップナンバー。
韓国のヒップホップシーンで新鋭として注目を集めるゼロシギーさんと、メロディックなラップで知られるノエルさんによるコラボレーションです。
本作は、2026年5月に公開されたアルバム『UNDERGROUND』のオープニングを飾るトラックで、2分17秒という短い時間のなかに若手ラッパーの荒々しいエネルギーが詰め込まれています。
薬物の名前を由来とするテーマを通じて、逃避や自己誇示といったダークな世界観が描かれていますね。
硬質なドラムと不穏なムードは、夜のドライブやディープなヒップホップに浸りたいときにぴったりです。
ストリーミング世代ならではの勢いを感じる一曲としておすすめします。
Drawing Circles (feat. pH-1)aron!

アロンさんは、ジャズの語法とポップスの親密さを融合させた「コージー・ポップ」で注目を集めるアーティストです。
Verve Recordsからデビューを果たし、シンガー・ソングライターとしてだけでなく、プロデューサーとしても才能を発揮しています。
2026年5月に公開された本作は、同じレーベルのピーエイチワンさんをフィーチャリングに迎えたR&Bテイストのナンバー。
柔らかいボーカルラインと余白のあるビートが心地よく、メロウな余韻を残します。
円を描くように反復する感情の揺れが表現されており、夜のドライブやリラックスタイムにぴったりな一曲です。
K-POP新曲リリース(331〜340)
If I were youAden

韓国の音楽シーンで柔らかな歌声を響かせるシンガーソングライター、エイデンさん。
2021年4月に公式デビューし、さまざまな作風で注目を集めています。
本作は別れた相手への未練や片思いの切なさを繊細に描いたミディアムナンバーです。
彼自身が作詞と作曲を手がけ、届かない恋の余韻を静かに掘り下げた内容が心に響きます。
2026年5月に公開された作品で、ドラマなどの公式タイアップはありませんが本人のリアルな感情が伝わってくる仕上がりです。
過去に公開された名盤『Wish Upon A Star』とあわせて聴くのもよいですね。
夜の静寂を感じるロマンチックなサウンドは、静かな夜にひとりで物思いにふけりたい方にぴったりです。
Something SpecialAhn Hyo-seop & Khalid

俳優と世界的シンガーの夢のコラボレーションが実現した、心地よいサマーR&Bナンバー。
韓国ドラマで活躍するアン・ヒョソプさんと、R&Bシーンを牽引するカリードさんによるコラボ作です。
特定の映画やテレビとのタイアップはありませんが、グローバルな音楽プロジェクトの一環として2026年5月に公開されました。
長年音楽への情熱を抱いていたアン・ヒョソプさんにとって初の公式ソロ音源であり、カリードさんも韓国アーティストとの初共演となります。
K-POPのキャッチーさとR&Bのなめらかなグルーヴが交わり、やわらかいボーカルが包みこんでくれます。
夏のドライブや、気分をリフレッシュさせたいときにオススメです。
No other choiceAmbid Jack

インディーズシーンで注目を集める実力派ラッパー、アンビッド・ジャックさん。
2020年に活動を始め、現在はレーベルを拠点に活躍している方です。
本作は、どうしようもない切迫感や逃げ場のなさを表現したヒップホップナンバー。
内面を深く見つめるラップと、緊張感のあるビートのバランスがとてもかっこいいです。
2026年5月にリリースされた全11曲構成のアルバム『SOOSUNHWA』に収録されています。
ミュージックビデオも非常にクールな仕上がりですよ。
人生の選択に迷ったり、行き詰まりを感じたりしたときに聴くと、その思いにピタッと寄りそってくれるかもしれません。
硬派なラップがツボな方はぜひチェックしてみてくださいね。
BUMPABiBi

夏の海辺へ飛び出したくなるような、開放感あふれるサマーチューン。
2025年5月に名盤『EVE: ROMANCE』をリリースするなど、俳優としても大活躍するビビさんが2026年5月にリリースした作品です。
もともとはライブの未発表曲として披露されていて、バンドサウンドを加えて完成したそうです。
アフロビーツやラテンの要素をミックスした軽快なリズムに、彼女ならではの艶やかな低音ボイスが重なり、自然と身体が揺れてきます。
これまでのダークで映画的な世界観から一転して、仲間とお尻をぶつけ合うようなユーモラスな振付も魅力的。
難しいことは考えずに、気楽に音楽に乗って踊り明かしたいときにぴったりですね。
Whisky BluesBIG Naughty

韓国のラッパー、ビッグ・ノーティーさんが歌うこの楽曲は、ロックバンドのノーブレインが2016年に公開した原曲を再解釈した作品です。
2026年5月にバンドのデビュー30周年企画の第1弾としてリリースされました。
パンクロックの荒々しさを背景に、オルタナティブR&Bやヒップホップの要素を交えたアレンジが魅力です。
彼のメロディアスなラップと歌声が、心に刻まれた傷や孤独を柔らかく表現していますね。
夜の街を歩くときや、ひとりで静かにウイスキーを味わうような時間にぴったりのナンバーです。
Time We ShineBluepaprika

2013年5月にデビューして以来、あたたかい生演奏でインディーシーンを彩ってきたバンド、ブルーパプリカ。
そんな彼らが2026年5月に公開した新しいシングルです。
本作は、すれ違いや迷いを経て、ふたたびおなじ光にむかって心を通わせる瞬間をえがいた、あたたかみのあるインディーロックとなっています。
夜空や星を思わせるシンセサイザーの余韻がとても心地よく、やわらかな歌声が胸にじんわりと染みわたります。
過去にアルバム『SERENADE』などで表現してきた愛のテーマをさらに深めたような魅力がつまっています。
たいせつな人とのきずなをたしかめたいときや、夜の静かな時間にゆったりと聴くのにおすすめです。
Under the SunBoramiyu

夏のまぶしい日差しや前向きなエネルギーを感じさせる爽やかなポップロックチューン。
韓国の女性シンガーソングライター、ボラミユさんが2026年5月にリリースしたデジタルシングルです。
本作は、彼女の持ち味である透明感あふれる歌声に、ギターやドラムといった軽快なバンドサウンドが融合し、開放的な気分へと誘ってくれます。
LASさんやRocoberryさんといった実力派の制作陣が参加しており、生楽器の温かみと洗練されたメロディーが心地よく響きますね。
湿度の低い明るさや前へ進むようなリズム感があり、天気の良い日のドライブや、新しい一歩を踏み出したいときに聴くのがおすすめです。
爽快な余韻に包まれながら、心が高鳴ること間違いなしですよ。
Make It RainDXMON

ダイモンは、2024年にデビューしたボーイズグループ。
強いビジュアルとエッジの効いたパフォーマンスで注目を集めてきました。
本作は、2026年5月にリリースされたシングルアルバム『HYPER LINK: Vol.2』の収録曲です。
日本人メンバーのセイタさんが作詞に参加しており、失恋後の未練や記憶を降り続く雨に重ねた、叙情的なナンバーに仕上がっています。
日本語と英語が織り交ぜられた歌詞が、切なく夢幻的な雰囲気を生み出していますね。
普段のパワフルなイメージとは異なる、メロウでしっとりとした感情表現が光ります。
雨の日の静かな時間や、失恋の傷を癒やしたいときにそっと寄り添ってくれる1曲としてオススメです。
Bromm, TakiGabee

振付師として大活躍してきた実力派ダンサーがマイクを握る、待望のソロデビュー作。
ダンスサバイバル番組で一躍人気を集めたラチカのリーダー、ガビさんによる初のデジタルシングルです。
ディスコやファンクを基調にした本作は、自分らしくあることや再出発といったポジティブなテーマが込められています。
2026年5月に公開された作品で、特定のタイアップはありませんが、ご自身の動画チャンネルでデビューまでの軌跡が発信されて話題になりました。
フロアの熱気を感じるような軽快でグルーヴィーなサウンドは、体を動かしたいときや気分を上げたいときにぴったり。
自分を解放して思い切り楽しみたい方に、ぜひ聴いてほしいダンサブルな1曲です。
Purple NoteHYOJUNG

OH MY GIRLのリーダーとして知られるヒョジョンさんによる、2026年のソロ作品です。
高校時代に所属していたバンド部の名前をタイトルに冠したアルバム『Purple Note』の表題曲で、自身の青春を振り返るような自伝的なメッセージが込められています。
清涼感のあるポップロックサウンドに、ヒョジョンさんの明るく澄んだボーカルが心地よく響きますね。
過去の自分に優しく語りかけるような温かさがあり、自分のペースで前に進もうとする人に寄り添ってくれます。
爽やかな気持ちになりたいときや、少し立ち止まって自分を励ましたいときにぜひ聴いてみてください。


