BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション
K-POPシーンを超えて世界的な人気を博しているBTS。
2013年のデビュー以来、ヒップホップを軸にした楽曲とメンバーの親しみやすいチャーミングな魅力で支持されていった彼ら。
力強いラップや圧倒的なダンスパフォーマンスに爽やかさ。
近年の素敵なポップスやコラボレーションで魅せる新しい楽しみなども含めて、ファンであるARMYはもちろん、世界中の音楽ファンを魅了しています。
そんなファンダムの熱量やメンバーの絆もパワーの源でしょう!
この記事では数々の名曲の中から、編集部なりのイチオシ楽曲を厳選して紹介していきます。
BTSファンの方はもちろん、これからBTSを聴き始めるという方にもおすすめの曲がたくさんですので、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!
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BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション(71〜80)
FriendsBTS

ジミンさんが作詞・作曲に携わり、未完成だった形をプロデューサーのパン・シヒョクさんとともに作り上げた名曲。
ソウルへ上京し、同じ学校へ通っていた仲のいいジミンさんとVさんの友情を歌っています。
お二人のユニット、クオズとして愛されていますよね。
友だちとの思い出を歌った歌詞で、ぶつかり合いながらも一緒に過ごしてきた今まで以上に濃い時間を過ごしていこうと、これからの未来を感じさせてくれる1曲です。
サビ部分の願いをこめて放つような歌い方が熱い!
血、汗、涙 -Japanese Ver.-BTS

BTSさんの楽曲は感情豊かな歌詞とダイナミックなビートで知られていますが、本作でもその特徴が存分に発揮されています。
情熱的な愛と欲望がテーマとなっており、その感情の強さゆえに生まれる葛藤や苦しみが美しくも悲痛な言葉でつづられています。
アルバム『WINGS』の日本語バージョンとして2017年5月10日にリリースされ、タイトル曲のほかにも名曲が収録されたこの作品は、国内外で高い評価を得ました。
パフォーマンスとビジュアルの素晴らしさから多くの賞を受賞しているのも納得です。
BTSさんの真摯(しんし)な姿勢とアーティスティックな表現力が詰まった1曲は、人生の喜びと苦しみを感じながら全力で生きる全ての人々の心に響くでしょう。
全員が一丸となって取り組む組体操のBGMとしてもおすすめですよ!
Just One DayBTS

2014年のミニアルバム『Skool Luv Affair』に収録されたアーバンヒップホップナンバー。
恋人とたった一日でも一緒に過ごしたいという純粋な思いを歌った本作は、メンバーのRMさん、シュガさん、ジェイホープさんが作詞に参加し、ミニマルなリズムと切ない歌声が印象的です。
同年4月にはミュージックビデオが公開され、白い背景に椅子を使ったダンスパフォーマンスが話題になりました。
初期のヒップホップ路線とは異なる柔らかな雰囲気で、BTSの音楽的多様性を示した重要な楽曲。
恋する気持ちに共感したい方や、彼らの感情豊かな表現力を味わいたい方におすすめです。
BTS:Yet To ComeBTS

世界的ボーイズグループのBTS。
彼らが2022年に韓国、釜山で開催したコンサート「BTS Yet To Come in BUSAN」の様子を収録しているのが『BTS: Yet To Come』です。
コンサートでは、本作のためにシネマティック専用カメラを14台も配置し、圧巻の映像を捉えています。
『Dynamite』や『Butter』など彼らの代表曲が披露されているので、ファンの方もそうでない方にもオススメです。
작은 것들을 위한 시 (Boy With Luv) feat. HalseyBTS

BTSは防弾少年団ともよばれる2013年にデビューした韓国の男性ヒップホップグループです。
グループ名の由来は、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味があるそうです。
7人のイケメンによるキレッキレのダンスがかっこいいですね。
完全にコピーして踊れたらきっと盛り上がるはず。
MIC DropBTS

BTSは韓国の7人組ヒップホップアイドルグループで、防弾少年団とも言われます。
彼らのグループ名には、抑圧や偏見から自らの音楽を守りぬくという意味合いが込められています。
今回紹介するDNAは、特にMVに力が注がれているといえ、歌のクオリティの高さにとどまらず洗練されたダンスが盛り込まれている曲で見る人をひきつけます。
Butter (Holiday Remix)BTS

2021年12月にリリースされたホリデー仕様のリミックスナンバー。
ロサンゼルスのラジオ局主催イベントで初披露され、オリジナル版のディスコポップにジングルベルやサックスを加えた祝祭感たっぷりのアレンジが魅力です。
そり鈴の音色がキラキラと響き、冬のパーティーを華やかに演出してくれます。
テンポは110BPM程度でダンスしやすく、BTSのグルーヴィーなパフォーマンスとともに会場を盛り上げてくれる1曲。
友達と集まるホームパーティーや、イベントでみんなと踊りたいときにピッタリです。
Boy In LuvBTS

好きになった自分を離さないでいてくれと逆に強く打ち出している『Boy In Luv』。
世界的なスターとなったBTSのアンダーグラウンドかつコアなスタイルが詰まったヘビーチューンで、2014年に発表されました。
「男の中の男」を意味するように、自信たっぷりで果敢にアプローチしていくようすと攻めの姿勢が重なった告白ソングといってもいいかもしれませんね。
BTSのアグレッシブなかっこよさが光ります。
デートなど気持ちを上げていきたいときにぜひ!
ButterflyBTS

音楽へのこだわり・愛と親しみやすい魅力で今や世界中の注目を集めているBTS。
『Butterfly』は「花様年華シリーズ」のアルバム『花様年華part2』に収録された2015年のナンバーで、まさに人生の美しさを描いたコンセプトにピッタリのバラード。
楽しい、幸せなときほどこれは夢なんじゃないかってふと怖くなる瞬間に覆われたりもしますよね。
ジョングクさんを中心としたハイトーンボイスも、より曲の世界に引き込ませてくれます。
じっくりと聴きながら歌詞をかみしめたいですね。
Heartbeat (BTS World Original Soundtrack)BTS

この曲はユーザーがマネージャーになって防弾少年団を世界的なグループに成長させるモバイルゲーム『BTS WORLD』のサウンドトラックです。
BTSペンにはたまらないゲームですよね。
どんなアーティストもグループを支えるスタッフチームがいるからこそ。
そんな支えてくれる人への気持ちをストレートに歌った曲で、ボーカルメンバーの美声が耳に優しい曲です。
BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション(81〜90)
The PlanetBTS

ジンさんとホビさんが入隊する前にレコーディングされた、BTSによる2023年5月公開の新曲。
アニメ『BASTIONS』の主題歌に起用されており、希望あふれるメッセージに励まされます。
BTSらしい軽快なメロディラインや彼らのボーカルワークが心地よいです。
みんなで乗りこえていく的なメッセージもまた、BTSのみなさんが歌うからこそより響くものを感じますね!
明るく開けるムードでどんなシチュエーションにもマッチしますし、個人的には旅の相棒にしたい1曲です。
The Truth Untold (Feat. Steve Aoki)BTS

2018年のアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』に収録されたバラードです。
世界で活躍するDJ、スティーヴ・アオキさんがプロデュースしたこの楽曲は、シンプルな音色でボーカルラインのジョングクさん、ジンさん、Vさん、ジミンさんの美しい歌声が心に染みわたります。
「伝えられなかった本心」という意味のタイトルで、切ない心を幻想的でドラマチックに描いています。
こんな風に思いあえる人がいたらとても大きいだろうなあとも思うのですが、あまり考えすぎずに感じるのがオススメかもしれません。
歌唱力はもちろん、表現力にグッと引ききこまれるステキな1曲です。
Attack on BangtanBTS

2013年9月のミニアルバム『O!RUL8,2?』に収録された、BTSの初期エネルギーを象徴するヒップホップナンバー。
人気アニメ『進撃の巨人』の韓国語タイトルをもじったこの楽曲は、彼らの躍進への強い意志と自己肯定感がさく裂した1曲です。
力強いラップと掛け合いパフォーマンスが印象的で、恐れずに挑戦していく情熱がビシビシ伝わってきますね!
2014年からの初単独ツアー「The Red Bullet Tour」でも披露され、ファンから熱い支持を集めました。
BTSの原点を感じたいARMYはもちろん、彼らの成長ストーリーを知りたい方にもおすすめの名曲です。
Born SingerBTS

2013年にデビュー直後、7人の胸の内をJ.コールさんの『Born Sinner』の楽曲にのせて韓国語で歌い直した楽曲。
デビューから1か月後にSoundCloudで公開され、2022年のアンソロジーアルバム『Proof』に正式収録されました。
夢を追う不安や孤独感、それでも音楽への情熱を貫こうとする決意が込められた歌詞に、当時の彼らのリアルな心境が映し出されています。
ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、ボーカル陣のゴスペルのような歌声とラップ陣の内省的なフロウが重なり合い、聴く人の胸に響く仕上がりです。
音楽の道を歩む人や夢に向かって頑張っている人に、そっと寄りそってくれる1曲でしょう。
Don’t Leave MeBTS

2018年のアルバム『FACE YOURSELF』に収録された、BTSが贈る感情豊かなJ-POPナンバー。
オルタナティブ・ヒップホップとエレクトロニカが融合したサウンドで、プロデューサーのUTAさんらと制作された意欲作です。
喪失や孤独に立ち向かう心情を歌った歌詞は、希望への願いがこめられていて胸に響きますね。
日本のテレビドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の主題歌で、ドラマの緊迫感と見事にマッチ。
本作はBillboard World Digital Song Salesチャートで初登場1位を獲得し、ストリーミングでRIAJゴールド認定も受けた人気曲。
心が疲れているときや、誰かと一緒にいたいと感じるときに聴いてほしい、BTSの優しさがあふれる名曲です!


