BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション
K-POPシーンを超えて世界的な人気を博しているBTS。
2013年のデビュー以来、ヒップホップを軸にした楽曲とメンバーの親しみやすいチャーミングな魅力で支持されていった彼ら。
力強いラップや圧倒的なダンスパフォーマンスに爽やかさ。
近年の素敵なポップスやコラボレーションで魅せる新しい楽しみなども含めて、ファンであるARMYはもちろん、世界中の音楽ファンを魅了しています。
そんなファンダムの熱量やメンバーの絆もパワーの源でしょう!
この記事では数々の名曲の中から、編集部なりのイチオシ楽曲を厳選して紹介していきます。
BTSファンの方はもちろん、これからBTSを聴き始めるという方にもおすすめの曲がたくさんですので、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!
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BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション(41〜50)
BTS: THE RETURNBTS

世界的な人気をほこるアーティスト、BTS。
活動休止期間をへて、ついに待望の再始動を果たした彼らの新たな一歩を目撃できるのが、こちらの長編ドキュメンタリー映画『BTS: THE RETURN』。
メンバーがロサンゼルスにふたたび集い、新アルバム『ARIRANG』を制作していく過程に密着した作品です。
華やかなステージの裏側にある葛藤や迷い、そして音楽と真摯に向き合うありのままの姿がリアルに描かれています。
Netflixで配信されているカムバックライブ特番とあわせて観ることで、彼らの想いがより深く味わえます。
アーティストとしての現在地を知りたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
2.0BTS

力強いヒップホップの色合いが特徴的な、BTSの2026年のナンバー。
フルアルバム『ARIRANG』に収録された本作は、グループとしての本格的な再始動を印象づける楽曲として、多くのファンを惹きつけています。
自信に満ちた自己主張型のラップが際立ち、「自分たちがどうやるか分かっている」といった強気なメッセージが胸に響きますね。
同年3月にはアメリカのテレビ番組でも披露され、新章の幕開けを華やかに飾りました。
メンバー全員が再結集し、自分たちの居場所を取り戻す意思が凝縮されたような熱量に圧倒されます。
気持ちを奮い立たせたいときや、圧倒的なパワーを感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
21st Century GirlsBTS

世界的なグループBTSが2016年に発表した韓国のセカンドアルバム『WINGS』に収録された楽曲。
アルバム自体は重めのテーマを扱っていますが、本作はそのなかでもひときわ明るく、エレクトロポップの弾むような推進力が心地よい1曲です。
自分を小さく見積もる必要はないと語りかける前向きなメッセージが込められていて、聴く人の背中を優しく押してくれますよ。
音楽番組でのパフォーマンスでもおなじみで、メンバーの遊び心あふれる姿や一体感に自然と笑顔になれるはず。
気分を上げたいときや、自分らしさを大切にしたい日におすすめの隠れた名曲です。
AliensBTS

兵役による活動休止を経て、ふたたびメンバーが集結した喜びに胸が熱くなりますね。
本作は、2026年3月に発売されたアルバム『ARIRANG』の3曲目に収録されたナンバー。
Netflixで世界配信されたソウルでのカムバックライブでも披露され、大きな反響を呼びました。
世界的スターとして外部から向けられる視線や、自分たちが抱える異質さを誇りとして反転させるような力強いテーマが込められています。
RMさん、j-hopeさん、Jung Kookさん、SUGAさんらも制作に参加し、重厚なビートと押し出しの強いラップが展開される痛快なヒップホップチューン。
周囲の目線を気にしてしまうときや、自分らしさを貫きたいと願う人に勇気を与えてくれる、頼もしい1曲です!
FYABTS

2026年3月に公開された5thアルバム『ARIRANG』の4曲目に収録された、韓国の伝統とグローバルなサウンドが融合したエネルギッシュなトラックです。
復帰作として大きな注目を集めた本作は、ジャージークラブやポップラップの要素を取り入れた熱量あふれる仕上がりになっています。
すべてが燃え上がるような高揚感と誇示をストレートに表現した直感的な言葉選びに、思わず身体を揺らしたくなりますね!
外部の国際的なクリエイター陣とメンバーのRMさんやJung Kookさん、SUGAさんが制作に関わり、MLBオープニングウィークの映像にも使用されました。
スポーツやトレーニングなど、テンションを上げたいときにぴったりの刺激的な1曲です。
BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション(51〜60)
HooliganBTS

2026年3月に発売されたアルバム『ARIRANG』に収録されたナンバー。
BTSが本格的なグループ活動へ復帰してから初のオリジナルアルバムの中で、攻撃的な前半を象徴する1曲ですよね。
ヒップホップやトラップを軸にした重低音と、金属的な響きが交差する挑発的なサウンドが絶妙なハーモニーを響かせ、聴くたびにとりこになることまちがいなしです!
ビートそのものが暴れ出すような反抗性や、集団的な高揚感を押し出したメッセージにも胸キュン。
なんだか日常の退屈な気持ちをも吹き飛ばしてくれます。
ライブ会場にいるような熱量を感じたいときや、新しい一歩を踏み出すエネルギーがほしい人に寄りそってくれる、力強くてあたたかい名曲ではないでしょうか。
Into the SunBTS

BTSのネクストステージを告げる『ARIRANG』のラストを飾る、希望と余韻に満ちたナンバー。
活動の空白期を経て再結集した彼らが放つ、アコースティックで夜明けのような空気感が心地よい1曲です。
繰り返されるフレーズには、仲間やファンへの温かい連帯と、暗闇から光へと向かう決意が込められていますね。
穏やかな導入から終盤の高揚感へと向かう展開が、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
少し不安な時や、新しい一歩を踏み出したい朝に聴けば、彼らが隣でそっと寄り添ってくれるような頼もしさを感じられるはずです!
Like AnimalsBTS

BTSが2026年3月に発表したアルバム『ARIRANG』に収録された、感情の揺れ動きをダイレクトに伝える1曲。
完全体での復帰を飾る作品のなかでも、オルタナティブロックやグランジの要素を取り入れたバンドサウンドが生々しく響きわたります。
ディプロさんら外部プロデューサーとRMさんたちの共同作業によって生まれた、少しダークで本能的な空気がたまらないですね。
他人の期待や理性に縛られず、欲望のまま自由に生きたいという強い渇望が歌われており、心を揺さぶられます。
カムバックライブでも大きな見せ場となった熱気あふれるナンバー。
日々のプレッシャーから解放されて、自分の奥底にある衝動を解き放ちたいときにぜひ聴いてみてくださいね!
Merry Go RoundBTS

2026年3月に発売されたアルバム『ARIRANG』に収録されたナンバー。
BTSが復帰を果たした節目の作品で、サイケデリックな質感が心地よいですよね。
回転木馬を意味するタイトルで、人生の繰り返す循環や不安をキーに描かれる世界観。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に関わったロック志向のサウンドが、変化しながらも進んでいく彼らの現在地を映し出してくれます。
華やかな復帰の裏側にある内省的な心情に寄りそってくれるようで、堂々巡りの日々に悩む人の心にも深く響くはず。
少し立ち止まって自分と向き合いたいときに聴けば、その温かい雰囲気がたまらなく優しい愛で包み込んでくれます。
NORMALBTS

華やかな成功の裏にあるリアルな感情に触れたいとき、耳を傾けてほしいのが名盤『ARIRANG』に収録された本作です。
2026年3月に公開された作品で、復帰を果たしたビーティーエスが現在地を表現したミディアムナンバー。
RMさん、シュガさん、Jホープさんらと、ライアン・テダーさんが制作に関わっています。
賞賛と中傷を同時に受け止める姿が描かれ、第一線を走る彼らならではの重みを感じますね。
低温のサウンドから始まり、終盤にかけてギターとドラムで感情が押し上がる展開に胸を打たれます。
自分を見失いそうになったり、周囲の期待に疲れたりしたときに寄りそってくれるはずです。
等身大のメッセージが心をそっと解きほぐしてくれることでしょう。


