BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション
K-POPシーンを超えて世界的な人気を博しているBTS。
2013年のデビュー以来、ヒップホップを軸にした楽曲とメンバーの親しみやすいチャーミングな魅力で支持されていった彼ら。
力強いラップや圧倒的なダンスパフォーマンスに爽やかさ。
近年の素敵なポップスやコラボレーションで魅せる新しい楽しみなども含めて、ファンであるARMYはもちろん、世界中の音楽ファンを魅了しています。
そんなファンダムの熱量やメンバーの絆もパワーの源でしょう!
この記事では数々の名曲の中から、編集部なりのイチオシ楽曲を厳選して紹介していきます。
BTSファンの方はもちろん、これからBTSを聴き始めるという方にもおすすめの曲がたくさんですので、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション
- K-POP人気ランキング【2026】
- 【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集
- 【BTSの歌いやすい曲】日本語版も紹介!
- SEVENTEENの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- BLACKPINKの人気曲ランキング【2026】
- 今も進化が止まらない!ゆとり世代におすすめのK-POPナンバー
- 【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
- あなたのインスタストーリーを彩るK-POP。韓国曲のおすすめ
BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション(81〜90)
I’m FineBTS

困難な時期を乗り越え、自分自身と向き合う心境を歌った本作は、『Save Me』と対をなす構造で話題になった楽曲です。
2018年のアルバム『Love Yourself 結 ‘Answer’』に収録されたエレクトロニックなポップナンバー。
疾走感のあるドラムンベースとシンセサイザーが印象的で、力強いラップとメロディアスなボーカルが見事に融合しています。
表面的な「大丈夫」という言葉の裏にある複雑な感情を描きながら、自己肯定と回復への道筋を示す歌詞が心に響きますね。
日本でもゴールド認定を受けるなど成功を収めました。
つらい状況を乗り越えようとする方や、自分自身を受け入れたいと願う方にそっと寄りそってくれる温かい1曲です。
Not TodayBTS

2017年のアルバム『You Never Walk Alone』に収録された、社会的不正や抑圧に立ち向かう力強いメッセージを込めた1曲。
ヒップホップとムーンバートンを基調とした重厚なサウンドに、シンセサイザーを多用したアグレッシブなサウンドが印象的です。
希望と連帯をテーマにした歌詞は、BTSの初期楽曲『No More Dream』の延長線上にある反体制的なテーマが織り込まれています。
公開24時間で1,000万回再生を記録したミュージックビデオも圧巻で、『ロード・オブ・ザ・リング』からインスピレーションを受けた映像美とKeone Madridさんが手がけた振付が融合した迫力満点のパフォーマンスに胸が熱くなります!
Silver SpoonBTS

韓国社会の格差を鋭く描いた、2015年のアルバム『花様年華 pt.2』収録の社会派ヒップホップナンバー。
韓国語のタイトル『뱁새』はダルマエナガという小鳥を意味し、身の丈を超えたマネをして痛い目に遭うことわざから来ています。
努力しても報われない若者の現実や世代間格差への怒りを、力強いラップとエネルギッシュなビートで表現していて、聴いているだけで社会への問題意識が芽生えてきますね。
ライブのコールも印象的で、BTSの社会的メッセージ性の強さがあふれています。
現代社会に疑問を感じている方や、若者の声を代弁する楽曲を求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Spine BreakerBTS

P&GがプロデュースするBounty Paper Towelのコマーシャルで使用されたトラック。
韓国のボーイズバンドのBTSによって2014年にリリースされたEP「Skool Luv Affair」に収録されています。
このEPは韓国のチャートでNo.1を獲得し、アメリカなどでもヒットしました。
IDOL ’BTS

防弾少年団(BTS)は名前だけはご存知という方も多いのではないでしょうか?
彼らは2018年に韓国で文化勲章を史上最年少、そしてアイドルで初めて受賞しました!
それはビルボードミュージックアワードに2017、2018年と連続で「トップ・ソーシャルアーティスト賞」を受賞したことが大きいのではないでしょうか。
さらに、この曲が入っている2018年のアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』は米ビルボードメインアルバムチャートの「ビルボード200」で1位を獲得しました。
K-POPアイドルと韓国の文化をワールドワイドに広めているスーパーグループといって間違いありません!
こちらはニッキー・ミナージュさんが参加という豪華版です。
BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション(91〜100)
MAP OF THE SOUL : PERSONA ‘Persona’ Comeback TrailerBTS

2019年のBTSのカムバックアルバム「MAP OF THE SOUL : PERSONA」からリーダーRMによるイントロがこちらです。
もともとはRMのあふれる才能にほれ込んで、彼を中心にBTSが作られました。
やはりアルバムの最初はRMの貫録のあるラップが似合います。
アメリカでも成功し韓国を代表するグループにまでなったBTSのリーダーらしい、自信と音楽への愛を感じます。
Boy With LuvBTS

幸福感があふれる1曲『Boy With Luv』を歌ってみるのはいかがでしょうか?
こちらはホールジーさんをフィーチャーしたことでも話題の1曲。
2014年にリリースされた『BOY IN LUV』のアンサーソングで、前作が自分への愛をテーマにしているのに対し、本作では周囲の人への愛をテーマにしています。
続けて歌うと、よりメッセージ性を感じられるのではないでしょうか。
キーは全体的に高めなので、低音が出しづらい方にもオススメです。
Butter (Hotter Remix)BTS

冬の寒い日に聴いてほしいのが、世界的な活躍をみせる韓国の男性ヒップホップグループ・BTSの『Butter』です。
2021年5月にデジタルシングルとしてリリースされた楽曲で、全世界で大ヒットしているんですよね。
『Butter』はリミックスバージョンがたくさんあり、中でも『Hotter Remix』が冬に聴くには一番のオススメです。
原曲の夏らしいハッピーなサウンドから少しダークで大人なサウンドに変更されているので、寒い冬の雰囲気にはピッタリなんです!
Dis-ease (병)BTS

だらだらしてしまう自分に鞭を打つ一曲。
リズミカルで思わず口ずさんでしまいます。
憂うつなムードをこんなにポップに歌いこなしてしまうのもBTSのすごいところ。
前半は本当にしっかりしろって感じの歌詞なのですが、後半にいくにつれて前向きな雰囲気になっているのがナイスです。
自然とそんな雰囲気にさせてくれる感じの絶妙さ。
否定するのではなく肯定してくれる感じなので、もちろんブルーなムードのときにピッタリですよ。
反骨心や何くそ魂がほしいときにも。
BTSの芯とリンクしているように感じられて熱いです。
N.OBTS

力強い歌詞が魅力の『N.O』を紹介します。
こちらはアルバム『O!RUL8,2?』に収録されている1曲。
日本語バージョンである『N.O -Japanese Ver.-』も親しまれていますよね。
曲中には「自分の好きなように生きよう」というようなメッセージが込められています。
そして歌詞はタイトルのシンプルなフレーズを繰り返しながら、世の中に抗議を伝える内容です。
ところどころに英語の歌詞が登場しますが、よく耳にする単語のみを使うので歌いやすいはずですよ。
War of hormoneBTS

世界的人気を誇るボーイズグループ、BTS。
彼らのハロウィンにまつわる曲として『War of hormone』を紹介しましょう。
こちらは2014年のアルバム『DARK&WILD』に収録された1曲で、魅力的な女性のとりこになる様子を、ホルモンの働きとして描いています。
そんな本作は、ハロウィンバージョンのMVも公開されているんですよ。
ダンスもさることながら、仮装をしたメンバーたちの姿も見どころです。
ホルモン戦争BTS

ワイワイ盛り上がりたい時には『ホルモン戦争』もピッタリでしょう。
こちらはアルバム『DARK&WILD』に収録されている曲。
レトロゲームを思わせるサウンドがサンプリングされていたり、かなり細かく韻を踏んでいたりするのが特徴です。
また、それでいて比較的高音パートが少なく、テンポがゆったりしているのも魅力ですね。
そのためみんなでワイワイ歌うなどの楽しみ方もできると思いますよ。
ちなみに、日本語訳バージョンとオリジナルでは歌詞が違うので、比較しながら歌ってみるのもありです。
血、汗、涙BTS

声量をいかしたいという方には『血、汗、涙』も最適です。
こちらは2枚目のアルバム『WINGS』のタイトル曲。
タイトルは「Blood Sweat&Tears」を訳したもので、「困難なもの」といった意味です。
そして曲中ではさまざまな困難にぶつかるものの、それを受け入れ成長していく様子を描いています。
かなり耳に残りやすいサビなので、初めて聴く方でものってくれやすいと思いますよ。
ただしキーは比較的高めなので注意が必要です。
고엽 (Dead Leaves)BTS

世界中の音楽ファンから愛されるヒップホップグループ・ビーティーエス。
ボーダーレスな魅力を持つ歌やダンスで知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも秋に聴いてほしいのは2015年にリリースされた『고엽 (Dead Leaves)』。
アンビエントなシンセの音色がふんわりと広がるサウンドが印象的です。
恋の終わりを葉が落ちる瞬間にたとえた歌詞がクール。
愛する人との切ない関係性を描いたノスタルジックな楽曲です。
モダンなビートに刻まれる彼らのエモーショナルな歌唱にも注目して聴いてみてください。
봄날 (Spring Day)BTS

大切な人に会いたいけど会えない……切実な思いが歌詞に込められている、胸に来るメッセージソングです。
世界的な人気を誇るボーイズグループ、BTSによる楽曲で、2017年にリリースされました。
壮大なサウンドアレンジと寂しげな心情がつづられた歌詞、その対比が印象的。
「この冬が早く終わってほしい、暖かい春が来てほしい」熱っぽく、真剣味を帯びた言葉一つひとつは、ただただ、季節のことだけを表現しているわけじゃないのかもしれません。


