【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- K-POP人気ランキング【2026】
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 韓国のTikTokで人気の曲&K-POPや流行りの曲
- TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
- 【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
- 本日のオススメ!KPOPソング
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 【韓国のかわいい曲】TikTokでも使われているK-POP
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- Aileeの人気曲ランキング【2026】
- 韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
- 中毒性たっぷりなK-POP特集
K-POP新曲リリース(621〜630)
Funky like me (Feat. PEAK & PITCH)n.SSign

日韓合同オーディション『青春スター』から輩出されたグローバルボーイズグループのエンサイン。
彼らが2026年1月にリリースしたシングルアルバム『Funky like me』のタイトル曲です。
正統派のソウルとファンクを追求した本作は、韓国のレジェンド級ミュージシャンによる生演奏が取り入れられ、分厚いグルーヴが楽しめる一曲に仕上がっています。
制作にはPEAK & PITCHが参加しており、エネルギッシュなボーカルとリズムが聴く人を熱狂の渦へと巻き込んでくれることでしょう!
レトロなムードと現代的な感性が融合したサウンドは、気分を上げたい時やパーティーシーンにもぴったりです。
世代を問わず体が動き出してしまうような、極上のファンキーさをぜひ味わってみてください!
GrenadeONEUS

手榴弾のピンを抜いた瞬間にあふれだす、そんな制御不能なエネルギーを感じさせる1曲です。
2026年1月に発売されたシングルアルバム『原(WON/Origin)』のタイトル曲として、自分たちの根源と向き合い再出発するという大きな節目を飾っています。
重厚なベース音を土台に、抑圧された感情が一気に解き放たれるような構成は圧巻ですね。
メンバーのファヌンさんとゴニさんが作詞に参加しており、決められた流れを壊して自ら進むべき道を選ぶという強い意志が伝わってきます。
感情の爆発を全身で表現したパフォーマンスも見どころで、視覚的にも楽しめることでしょう!
ここぞという時に気合を入れたい、そんな勝負の瞬間にワンアスの音楽を聴いてみてください!
BlueDxS

セブンティーンでメインボーカルを担うドギョムさんとスングァンさんによる新ユニット。
二人の圧倒的な表現力を武器に、2026年1月に1stミニアルバム『Serenade』でデビューを果たしました。
アルバムのタイトル曲である本作は、冬の冷たい空気感と熱い感情が同居する正統派バラードです。
ピアノとオーケストラが織りなす壮大なサウンドに乗せて、愛し合う中で生まれる心のずれやすれ違いを繊細に描いています。
俳優のイ・ユミさんとノ・サンヒョンさんが恋人役を演じたミュージックビデオも、映画のような映像美で楽曲の世界観を深めていますね。
切ないハーモニーが胸に響く1曲。
静かな夜に一人で聴き入りたいときや、センチメンタルな気分のときにおすすめですよ。
KnifeENHYPEN

追われる者の緊迫感と愛への衝動が交錯する、攻撃的なヒップホップサウンドが強烈なナンバー。
2026年1月に発売された7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』のリード曲として収録されました。
従来のポップなイメージからかじを切り、鋭利なビートでエナプのワイルドな新境地を提示しています。
ダイナミック・デュオのゲコさんが作詞に参加し、逃走劇の生々しい感情をつづった歌詞もスリリングですね。
アルバムの初日売上が約160万枚を記録するなど、凄まじい人気を証明しました。
手で刃をかたどる振り付けが視覚的にも鮮烈で、刺激的な恋の世界に浸りたい人におすすめですよ!
Not Like a MovieH1-KEY

2022年1月にデビューし、共感を呼ぶ楽曲で支持を広げてきたガールズグループ、H1-KEY。
彼女たちがデビュー4周年を迎えた2026年1月に公開したデジタルシングルです。
人生は映画のように都合よくはいかないという現実を描きつつも、日常の中にある温かい願いや前向きな意思を歌っています。
作詞作曲はSIUさんが担当しており、言葉とメロディが心に染み入るような一体感を生み出しているのが印象的ですね。
前作のEP『Lovestruck』からおよそ7か月ぶりにリリースされた本作は、次の音楽的な章への架け橋となる重要なナンバー。
映画のようなハッピーエンドではなくても、自分らしい歩みを肯定したいときに、静かに背中を押してくれる作品だと感じます。
Moonwalkin’LNGSHOT

歌手のパク・ジェボムさんが率いるMORE VISIONから、初のボーイズグループとしてデビューした4人組、LNGSHOTのナンバー。
2026年1月に公開されたデビューEP『SHOT CALLERS』のタイトル曲として収録されています。
グループ名には、低い確率でも局面をひっくり返す一撃という意味が込められているそうで、メンバー4人の熱い意志を感じますね。
トラップのビートとR&Bの質感が融合したメロディックなヒップホップで、焦燥感と確信の間をムーンウォークのように滑らかに進んでいくようなグルーヴが心地よいです。
派手に騒ぐのではなく、洗練されたサウンドで魅せるスタイルがとてもスマート。
夜のドライブや、静かに闘志を燃やしたいときに聴くと気分が上がりそうですね。
トレンドに左右されない独自の音楽性を求める方におすすめです。
LIKE THATWAKER

HOWLING Entertainmentから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、WAKERが2026年1月にリリースしたダンスナンバー。
3作目となるミニアルバム『In Elixir : Spellbound』のタイトル曲として制作されました。
恋に落ちた瞬間の高熱や、制御できない心の揺れをテーマにした内容が描かれています。
洗練されたギターリフと力強いビートが印象的で、メンバーたちの切れ味鋭いパフォーマンスも話題を集めているようですよ。
青春の痛みと甘さをあわせもつ歌詞の世界観が、本作の疾走感と重なって胸に迫る感じがしますね。
恋の熱に浮かされたような高揚感を味わいたいときや、エネルギッシュな気分になりたいときにおすすめです。
おわりに
何となく韓国の音楽、と言われるとK-POPというジャンルそのものをイメージする方もきっと多いですよね。
もちろんグローバルな人気を持つK-POPですが、こちらの記事で紹介しているインディーズのバンドやドラマのサントラの曲などを聴くと、また違った一面が見えてくるはず。
ぜひプレイリストに加えてじっくりと楽しんでみてください!


