【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(361〜370)
QUINTESSENCETAEYANG

BIGBANGのメインボーカルであり、韓国のR&Bシーンを牽引してきたアーティスト、テヤンさん。
2026年5月にリリースされた4枚目のフルアルバム『QUINTESSENCE』のタイトル曲です。
本作は、これまでのスローテンポなイメージとは一線を画す、速いテンポのポップトラックに仕上がっています。
プログレッシブなサウンドとパンクな姿勢が融合しており、激しく変化する現実の中で自分らしさを保ち生き抜くという強いメッセージが込められています。
彼らしい芯の強さとエネルギッシュなボーカルが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
日常の慌ただしさの中で、自分を見失いそうになったときにぜひ聴いてみてください。
WYLDTAEYONG

NCTのメンバーとしても活躍するテヨンさんが2026年5月に公開したフルアルバムの表題曲です。
重く沈み込むようなベースや電子的な音響処理が重なり、野生動物の本能的な動きから着想を得たサウンドが特徴のヒップホップナンバー。
ご自身が作詞にも参加しており、抑圧された感覚を解放するようなニュアンスが込められています。
彼ならではの野性的なラップやささやきに近い表現がちりばめられ、聴いていると制御不能なエネルギーが伝わってきます。
洗練されたアイドルらしさと、アンダーグラウンドな粗さがぶつかり合う独特の美学にひたりたいときにオススメです。
My First LoveTHE SSYNDROME

ザ・シンドロームは、K-POPシーンでバンド演奏とアイドル的な魅力を融合させるプレデビューグループです。
『My First Love』は、2026年5月に配信リリースされた3作目のプレデジタルシングル。
初恋の記憶や星明かりのような感情をテーマにした叙情的なポップロックナンバーで、青春の輝きを感じさせます。
ボーカルやキーボード、ギターの爽やかなアンサンブルが心地よく、心温まるラブソングとして聴き応え十分。
恋する気持ちを思い出したいときや、爽快感を味わいたい人におすすめです。
Spring Breeze, AgainWanna One

サバイバルオーディション番組から誕生し、爆発的な人気を集めた期間限定グループ、ワナワン。
活動終了後もファンに愛され続ける彼らによる、再会をテーマにしたバラードナンバーです。
リアリティ番組『WANNA ONE GO : Back to Base』のサウンドトラックとして、2026年5月に公開された作品です。
メンバー自身が制作に参加しており、過去の別れの曲へのアンサーソングのような意味合いを持っています。
長い冬を越えて約束の季節が巡ってきたというメッセージが、あたたかなメロディーとともに染みわたります。
大切な人との絆を再確認したいときにもオススメの1曲です。
彼らのしとやかな歌声に包まれて、穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
TAKE IT AWAYWhiteUsedSocks

韓国のインディーロックシーンで活動するバンド、ホワイトユーズドソックス。
メンバー全員が白い靴下を履いていたことに由来するバンド名を持ち、日常の感情を繊細なメロディーで描くグループです。
そんな彼らの『TAKE IT AWAY』は、2026年5月に公開されたシングルです。
過去の作品の叙情的な質感を保ちつつ、よりストレートに外へ向かうエネルギーを感じさせる、明るく開放的なギターロックナンバーに仕上がっています。
朝の光や前へ進む感覚を描いた英語詞が印象的で、爽快感たっぷり。
天気の良い日のドライブソングや、気分をリフレッシュしたい時にオススメの楽曲です。
咲き誇る時を待つのはYESUNG

SUPER JUNIORのメンバーとして高い歌唱力を誇り、ソロシンガーとしても活躍するイェソンさん。
本作は、日本でのソロデビュー10周年を記念するアルバム『咲き誇る時を待つのは』のリード曲として、2026年4月に先行配信されたミディアムポップです。
四季をテーマにしたアルバムの幕開けを飾るこの楽曲は、春を待つ心境や、ファンとの絆を花や光に重ねて表現しています。
イェソンさんの湿度のある柔らかなボーカルが、じっくりとほどけていく感情を見事に歌い上げ、穏やかな気分になりたい時にぴったりです。
IDK MEYOON SAN-HA

韓国のボーイズグループASTROのメンバーとして知られるユン・サナさん。
俳優やミュージカルなどマルチに活躍する彼が、ソロアーティストとして2026年5月にリリースしたミニアルバム『NO REASON』のタイトル曲が本作です。
「自分自身のことすらまだ完全には分からない」という心情をテーマに、他者の視線に左右されずに本質へ向かう姿勢を描いています。
K-POPを基盤とした洗練されたR&Bサウンドに、彼のやわらかくも少し影のあるボーカルが重なり、とてもクールな響きに仕上がっていますね。
夜のドライブや、ひとりで静かに気分を落ち着かせたいときにおすすめのナンバーです。
NO REASONYOON SAN-HA

韓国のボーイズグループ、ASTROのメンバーであり、俳優としても活躍するユン・サナさんが、2026年5月に公開した3rdミニアルバムのオープニングトラックです。
アップテンポのポップパンク調に仕上がっており、爽快なギターサウンドと軽快なドラムの推進力が心地よいナンバー。
理由もなく惹かれていく恋愛感情や、飾らない素直な自分を見せたいという気持ちが、彼のやわらかく澄んだボーカルに乗せて明るく歌い上げられています。
ASTROの末っ子として培ってきた清涼感と、ソロアーティストとしての率直な表現が絶妙に交じり合う本作。
ポップで疾走感のあふれるロック寄りのサウンドは、ライブやイベントで盛り上がりたいとき、前向きなエネルギーをもらいたいときに聴きたくなる一曲です。
Looking The Blue – Don’t Try Ver.Yi Sung Yol

韓国モダンロックの礎を築いたアーティストとして知られるイ・スンヨルさん。
深い声質と詩的な言葉で、多くの音楽ファンを魅了し続ける彼が、2003年のソロ初期にリリースした楽曲を再解釈したのが本作です。
2026年5月に公開されたアルバム『Don’t Try』に収録されています。
過去の自分を新しい音像で見つめ直すような、静かで成熟した諦観が漂うロックナンバー。
青という色に託された喪失や記憶、そして運命の糸が再びつながる予感が、彼の抑えた歌声とともに心に染み渡ります。
静かな夜に一人で音楽の世界に没入したいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
TOP 5ZEROBASEONE

オーディション番組から誕生した韓国のボーイズグループ、ゼロベースワン。
彼らが2026年5月に公開したアルバム『Ascend-』のタイトル曲です。
爽やかな青春のイメージから一歩進み、より洗練された都会的な魅力を放っています。
現代的なR&Bとダンス・ポップをベースにしたサウンドが心地よく、メンバーたちのクールなボーカルとグルーヴ感あふれるリズムがたまりません。
恋愛の高揚感や相手の特別な魅力をスタイリッシュに表現した歌詞も魅力的。
日本では東京タワーでの展示などさまざまな展開を見せました。
ドライブや気分を少し大人っぽく引き上げたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
K-POP新曲リリース(371〜380)
Lemonadeaespa

エスパといえば、近未来的なコンセプトや中毒性のあるサウンドで世界中を魅了するグループですね。
2026年5月にリリースされた2ndフルアルバム『LEMONADE』に収録されたタイトル曲となる本作は、彼女たちらしい強烈なビートとスタイリッシュなボーカルが絶妙に絡み合います。
「酸っぱいレモンを甘いレモネードに変える」という言葉のように、逆境を自分の魅力に変えていく強い意志が込められているんです。
気分を変えたいときや、自分に自信を持ちたいときにぜひ聴いてみてください。
クールな歌声とエッジの効いたメロディーに、思わず背中を押されるはずです。
Back and Forthseizetheday feat. misonyeon

韓国の音楽シーンでコンポーザーやボーカリストとして幅広く活躍するシズザデイさんが、同じくR&Bシンガーのミソニョンさんを迎えたナンバーです。
2026年5月にリリースされたシングル『Back and Forth』は、恋人たちの揺れ動く思いを軽快なビートに乗せて表現しています。
昨日まで喧嘩していたのに今日はまた仲直りして、時にはまた争ってしまうけれど離れたくはないという、日常の不器用なやり取りをリアルに描いた歌詞に共感しますね。
シズザデイさんのやわらかなメロディメイクと、ミソニョンさんの親しみやすい歌声が絶妙にマッチしています。
恋人と少しぶつかってしまったあとに聴くと、素直な気持ちになれるかもしれませんね。
OKayxikers

KQ Entertainmentからデビューし、海外チャートやワールドツアーで早くから実績を重ねるボーイズグループのサイカース。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『ROUTE ZERO : The ORA』のタイトルを飾るナンバーです。
既存のルールをはねのけ、自分らしい道を進むという反骨心を歌ったアグレッシブなメッセージが印象的ですね。
低音の効いた荒々しいビートと、ダイナミックなラップの掛け合いが観客を巻き込むエネルギーに満ちています。
新章への突入を告げる本楽曲は、落ち込んだ時や、周りの目が気になって一歩踏み出せない時に背中を押してくれるような力強さを持っていますよ!
PermissionTAEMIN

SHINeeのメンバーとしても活躍し、芸術的なパフォーマンスで魅了するテミンさん。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングルで、Coachellaのステージで初披露されて話題を呼びました!
誰かの基準に縛られず、自分の人生を自由に選ぶという力強い宣言が込められています。
ダークで洗練されたR&Bテイストのダンスナンバーで、テミンさんの制御されたボーカルが張り詰めた空気を作り出し、終盤に向けてエネルギーが高まっていく展開が秀逸。
周りの視線を気にせず、自分らしく前へ進みたい時にぴったりの一曲です!
HooliganBTS

グローバルな人気を誇るグループ、BTS。
彼らが活動再開を果たし、2026年3月に発売された第5作となるアルバム『ARIRANG』の収録曲です。
ヒップホップやトラップを軸にした高圧的でアグレッシブなサウンドが魅力的な1曲。
ジョングクさんをはじめとするメンバーが制作に携わり、重低音や不穏な笑い声のサンプルが混ざり合う挑戦的なプロダクションに仕上がっています。
グループの原点を思わせるような力強いエネルギーがあふれていて、聴いているだけで自然とテンションがあがりますね。
同年4月には数十名のダンサーと共に踊る圧巻のMVが公開されて話題沸騰中。
圧倒的なパワーを感じたいときや、目標に向かって突き進みたい方にぜひオススメしたい本作です。
本場のヒップホップが好きな方も大満足まちがいなしの仕上がりとなっています。
ddok ddok ddokBOYNEXTDOOR

ジコさんがプロデュースを手がけるボーイズグループとして注目を集める、ボーイネクストドア。
彼らが2026年5月にリリースした楽曲は、初のフルアルバム『HOME』に向けた先行公開曲として大きな話題を呼びました。
ノック音を意味するタイトルが付けられており、ヒップホップの硬質なビートと反復的なリズムが耳に残る1曲です。
扉の向こうから迫りくるような強い存在感とカリスマ性が、彼らの新しい一面を引き出していますね。
2026年5月の公開直後には、TikTokで関連動画が約1万8000件も投稿されるなどSNSを中心に急速に拡散されました。
クールで攻撃的な本作は、気分をガツンと上げたい時やドライブのBGMにぴったり。
刺激的な音楽を求めている方におすすめですよ。
Fate LineByeon Woo-seok

俳優やモデルとして幅広く活動し、劇中のOSTでも美しい歌声を響かせているビョン・ウソクさん。
彼の新曲が、アルバム『21세기 대군부인 OST Part.11』に収録されているこちらのナンバーです。
2026年5月に公開された作品で、彼自身が主演を務めるドラマ『Perfect Crown』のOSTに起用されています。
交わることがないと思われていた二人が、運命に導かれて結ばれていくさまを描いた感性あふれるバラード。
静かなピアノの旋律から始まり、後半へ向けて壮大になるサウンドが、温かなボーカルと見事な調和を奏でていますね。
本編の第10話でも使用され話題を集めました。
ロマンティックな気分に浸りたいときに聴く曲としておすすめです。
DoogeundaeChaDongHyeop (DRIPPIN)

韓国のボーイズグループ、ドリッピンから誕生した初の公式ユニットであるチャドンヒョプ。
チャ・ジュノさん、キム・ドンユンさん、イ・ヒョプさんによる3人組です。
好きな人を思い浮かべる瞬間の高揚感や、春らしい浮き立つ気分を音楽的に表現したこの楽曲。
ニューディスコをベースにしたアップテンポなダンスポップで、きらめくシンセサウンドと軽快なリズムが心地よく響きます。
2026年5月に公開された本作は、1stシングルアルバム『Doogeundae』の表題曲となる作品。
レトロな雰囲気と現代のポップスが融合した爽やかなサウンドは、日常の中で胸が高鳴るような瞬間を感じたいときにぴったり。
春の散歩や、明るいエネルギーをもらいたい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
p o o mChawoo, B JYUN.

韓国インディーシーンで柔らかな歌声を響かせるシンガーソングライターのチャウさん。
ヒップホップ界隈でメロディアスなラップを披露するビジョンさんを客演に迎えた本作は、恋人とのデートの帰り道に、もう少しだけ一緒にいたいという切実な思いを描いたポップR&Bナンバー。
ギターやベースの生演奏を取り入れた心地よいバンドサウンドに、語りかけるような甘いボーカルと軽快なフロウが絶妙に絡み合います。
大好きな人の腕の中にずっと包まれていたい親密な感情が伝わってくるでしょう。
2人の共同制作により2026年5月にリリースされたデジタルシングルです。
大切な人と過ごしたあとの帰り道や、静かな夜の散歩のお供としてゆったり聴いてみてはいかがでしょうか。
PicassoCrazAngel

自己肯定をアートへ昇華したクレイズエンジェルによる、2026年5月公開のミニアルバム『Picasso』のタイトル曲です。
画家パブロ・ピカソのキュビズムから着想を得て、自分を新しく見つめ直す姿が描かれています。
本作はメンバーが作詞に参加し、4人の個性が重なるような多面的なボーカルが印象的です。
手鏡を見るような振り付けも芸術的な世界観を強調していますね。
迷いの中で本当の自分を探したいとき、この曲が背中を押してくれるはずです。


