【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年8月】
2026年の夏もいよいよ本格化、8月を迎えて差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月後半にリリースされた新曲を多数追加、HANAのメンバーが参加したILLITの新曲やaespaにとって日本でのファーストミニアルバムの表題曲など、強力な楽曲が目白押しですよ!
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K-POP新曲リリース(201〜210)
eeIzykite

SNSでの発信も注目を集めている韓国のシンガーソングライター、イジカイトさん。
2021年のソロデビュー以降、ハスキーな中低音ボイスをいかした独自のスタイルを確立してきました。
本作は、毎日同じように繰り返される日々の疲労感や焦燥感を、軽やかなR&Bサウンドにのせて歌っています。
ゆううつさを重くしすぎず、淡々としたグルーヴで心地よく聴かせるバランス感覚がすてきですね。
2026年6月にリリースされたシングルで、2023年4月のアルバム『I ZIP』などから続く彼女の日常的な世界観をさらに深めています。
忙しい毎日にちょっと心が疲れてしまったときや、夜のリラックスタイムにそっと寄り添ってくれるはず。
心地よいメロディーにゆったりと浸りたい方におすすめですよ。
So PrettyJung Ha Kyung

俳優や声優、クリエイターなど多彩な顔を持ち、マルチに活躍している若手表現者のジョン・ハギョンさん。
彼女が歌唱参加したこの楽曲は、2026年6月に公開されたウェブドラマ『연희동 사람들』のOST第1弾としてリリースされたシングルです。
オシヨンの原曲をリメイクした本作は、恋に落ちた瞬間の高揚感や、日常が急に明るく色づくようなときめきを描いたキュートなラブソングです。
澄んだボーカルと軽やかなメロディーが相まって、青春の甘酸っぱい空気が伝わってきますね!
俳優ならではの自然でピュアな感情表現が心に響く本作。
恋愛の始まりに胸を躍らせている方や、あたたかい気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
This Is How Love BeginsK.will

韓国バラード界の実力派歌手、ケイウィルさんが歌う、穏やかでロマンチックなバラード曲です。
本作は2026年6月に公開された、ENAのメディカル・ヒューマン・ロマンスドラマ『Doctor on the Edge』のOST第1弾としてリリースされました。
恋が始まる瞬間の高鳴りや、まだ言葉にならない好意が、温かいピアノの旋律とともに丁寧に描かれています。
あたたかく深みのあるケイウィルさんの歌声が、登場人物の揺れ動く感情にそっと寄りそってくれますよ。
突然の恋への戸惑いと期待が交差するような、繊細な心情を感じたいときにオススメの1曲です。
Happy&ingKassy

感情表現豊かな歌声で支持を集める韓国のシンガーソングライター、ケイシーさん。
2016年のオーディション番組出演を経て、バラード歌手として確かなキャリアを築いてきました。
過去にはドラマ『Fight For My Way』などの人気作でOSTも担当しています。
そんなケイシーさんが2026年6月に公開した本作は、現在進行形で続く穏やかな幸福感をテーマにした温かいアコースティックポップです。
失恋の切なさを歌うことが多かったこれまでの歩みから一転、日常のなかで自然に育まれる愛情を優しく歌い上げています。
恋人との穏やかな時間を感じさせる本作、結婚式や記念日など、幸せなひとときを過ごすおともにぴったりな1曲ですよ。
More Than I Expected (feat. Babylon, Newaile)Klozer

数々の有名アーティストの制作に関わってきた実力派プロデューサーが自らの名前を冠して動き出しました。
韓国でマルチな才能を発揮するクリエイターのクローザーさん。
彼が2026年6月に発売した全10曲構成のフルアルバム『Klozer』から、タイトルを飾るナンバーです。
バビロンさんとニューエイルさんというふたりの実力派ボーカルを迎え、恋心が想像以上に深まっていく瞬間をなめらかなムードで描いていますね!
やわらかなピアノの音色とソウルフルな歌声の重なりがたまらなく心地よいこの楽曲。
落ち着いた熱量をともなって感情がふくらむ過程が、洗練されたサウンドで表現されています。
夏の夜にゆったりとお酒を飲みながら、ロマンチックな時間を過ごしたい気分の時にぴったりだと思います。
4 FlowersMAMAMOO

実力派ボーカルグループ、ママムの4人が再び前へと進む姿を印象づけるスペシャルシングルの中心曲。
2026年6月に公開された作品です。
デビューから長い時間をともに歩んできた彼女たちの個性豊かな歌声が、美しい花のように重なり合うミドルテンポのR&Bナンバーです。
ソラさんが制作に参加し、メンバーそれぞれの声の違いを存分に生かしたハーモニーが心にすっとなじんできます。
別れや再会を花にたとえた叙情的な歌詞は、グループの強い絆を感じさせますよね。
これまでの歩みを振り返りながらも、新たな一歩を踏み出すような温かいメッセージが込められた本作。
落ち着いたムードでじっくりと音楽に浸りたいとき、彼女たちの魅力的なボーカルがそっと寄り添ってくれるはずです。
VenomYU-KI

日本出身で、ラップのスキルや多言語表現が魅力的な実力派ラッパー、ユキさん。
グループ活動を経てソロでも活躍する彼女が、2026年6月に公開した作品です。
重厚なビートと低音を効かせたトラップ系サウンドが印象的で、逆境に立ち向かう強さや危険な魅力を感じさせます。
ダークで緊張感のあるシネマティックなアレンジがかっこいいですね。
本作は、映画『Turn The Street』のスペシャルトラック第3弾として制作された連動楽曲です。
過去にも同シリーズの音楽を担当しており、映像の世界観を広げる役割を担っています。
ヒップホップ好きな方はもちろん、ストリートカルチャーの空気感を味わいたい気分のときにもぴったりですよ。
クールなフロウに圧倒されることでしょう。
Baby FlowertripleS

ファン参加型という今までにないシステムで話題を呼ぶアイドルグループのトリプルエス。
多国籍なメンバーで構成され、ユニットごとの活動も人気を集めています。
この楽曲は2026年6月に公開されたアルバム『
疾走感のあるサウンドと明るいメロディが重なり、未完成な自分を肯定してくれるような温かさがありますね。
明確なタイアップはないものの、完全体プロジェクトの出発点として音楽番組などで広く披露された作品です。
ポップロックの勢いも感じられるので、気分を大きく上げたいドライブなどにいかがでしょうか。
Keep OnBalming Tiger

オルタナティブK-POP集団として独自のカルチャーを発信するバーミング・タイガーが、2026年5月にリリースした2枚目のフルアルバム『Gongbu』に収録されたナンバー。
彼らはヒップホップを軸にさまざまなジャンルを混ぜ合わせた、枠にとらわれない音楽性が魅力のコレクティブです。
夢や無意識の世界をテーマにした本作は、サイケデリックなバンドサウンドと電子音が心地よく絡み合い、不思議な浮遊感に包まれます。
オメガ・サピエンさんをはじめとするメンバーが、次々と夢の中をさまようミュージックビデオも必見ですね!
実験的な音作りがクセになる本作、夜のゆったりとした時間や少し不思議な気分に浸りたいときに聴きたくなる感じがします。
Glimmers015B

韓国音楽界で早くからプロデューサー主導のスタイルを確立したグループ、コンイルオビ。
彼らが2026年6月に公開した作品が『Glimmers』です。
デジタル連作シリーズの第72弾にあたる本作は、心の平安や安心感のきっかけを意味する言葉をタイトルに冠しています。
ニューウェーブ・シンセポップのレトロな音色と、現代的なエレクトロニックサウンドが見事に融合した一曲ですね。
感情の揺れを静かに照らすような表現が美しく、夜のドライブでリラックスしたい時にぴったりです。
長年第一線で活躍し続ける彼らの、洗練された音楽性が存分に味わえますよ。
K-POP新曲リリース(211〜220)
Victory250, Hudson Mohawke

韓国の電子音楽シーンを牽引するプロデューサーのイ・ホヒョンさんこと250さんと、スコットランド出身で世界的に活躍するハドソン・モホークさんによるコラボ楽曲。
2026年6月に配信された『Victory』は、北中米ワールドカップの開催時期に合わせた非公式の応援歌として制作されました。
1988年ソウルオリンピックのテーマ曲であるコリアナの『The Victory』をサンプリングしており、懐かしさを感じさせるメロディーに重厚なシンセとビートが重なるエモーショナルなサウンドが響きます。
スポーツ観戦で熱く盛り上がりたいときはもちろん、気分を高めたいシチュエーションにもぴったりのダイナミックなダンスナンバーです。
ADIOS!BOYNEXTDOOR

ボーイネクストドアは、ジコさんのプロデュースで2023年にデビューした韓国のボーイズグループです。
等身大の親しみやすい世界観で人気を集めていますね。
2026年6月に配信された1stフルアルバム『HOME』の収録曲です。
アルバムの世界を彩る本作は、別れの切なさや強がりをシニカルに表現したアップチューン。
重苦しくないポップなメロディーに乗せて、メンバー自身の言葉で綴られた等身大の感情が胸に響きます。
失恋から前を向きたい時や、気持ちを切り替えたい時のBGMにオススメの1曲です!
Upside DownBOYNEXTDOOR

日常の感情を素直に歌うスタイルで注目を集めているボーイズグループ、ボーイネクストドア。
彼らが2026年6月にリリースしたアルバム『HOME』に収録されているアップテンポなナンバーです。
退屈な現実や閉塞感のある日常をひっくり返してしまおうという、遊び心にあふれたエネルギーがたっぷりと詰まっていますね!
ロックンロールの掛け声やヒップホップのリズムを取り入れたサウンドが心地よくて、自然と気分を上げてくれます。
メンバー自身も制作に参加しており、彼ららしい親しみやすさが感じられるのも本作の魅力のひとつ。
少し憂うつな気分のときや、思い切りはしゃぎたい休日のドライブのBGMとしてオススメです!
기억해줘요BOYNEXTDOOR

ボーイネクストドアは、ジコさんのプロデュースで2023年にデビューしたボーイズグループです。
彼らが2026年6月に発表したアルバム『HOME』の収録曲が、こちらの『기억해줘요』。
日本語で「覚えていてください」を意味するタイトル通り、過ぎ去る時間や忘れたくない相手への思いを、穏やかで感傷的なメロディーに乗せて歌い上げるポップナンバーです。
メンバーそれぞれの柔らかな歌声やハーモニーが、心にじんわりと響きます。
派手なサウンドよりも余韻を大切にしたアレンジなので、一人で静かに過ごしたい夜や、大切な誰かとの思い出を振り返りたい時に優しく寄り添ってくれる一曲です。
Come OverBTS

BTSがデビュー13周年を迎えた2026年6月に公式デジタル配信されたアニバーサリーソングです。
もともとは同年4月に発売されたアルバム『ARIRANG』のアナログ盤にサプライズで収録されていた楽曲ですね。
スタジアムアンセムを思わせる力強いビートと歪んだギターサウンドに乗せて、長い空白を経てファンと再会する期待と不安が歌われています。
シュガさんがプロデュースに参加し、アールエムさんとジェイホープさんも制作に携わっており、メンバーの素直な感情がまっすぐに伝わってきます。
ふたたび前に進む勇気をもらいたい時や、大切な人との絆をたしかめたいシチュエーションにぴったりな1曲です。
Color Me InGyeongseoYeji, YANG GIL NAM

韓国の感性バラードを代表する女性ボーカルデュオ、キョンソイェジさんと、フィーチャリングで参加したヤン・ギルナムさんによるシングル。
2026年6月に配信された楽曲です。
互いの存在によって人生や心の色が変わっていく感覚を、染まるというイメージで描いたミディアムテンポのラブソングとなっています。
透明感のある女性ボーカルと、語り口のラップ的なニュアンスを持つ男性ボーカルが重なるデュエット型の構成が特徴的。
ピアノやシンセを含む穏やかなアレンジから始まり、サビで感情の高まりを見せる王道的な展開が心地よいです。
穏やかな時間を過ごしたい時や、大切な人を思い浮かべながら聴くのにぴったりな一曲です。
ICONIC BY MISTAKEILLIT, LE SSERAFIM & KATSEYE

ハイブ系ガールグループの垣根を越えた大型プロジェクトとして、ルセラフィム、アイリット、キャッツアイの3組がコラボした2026年6月リリースのデジタルシングルです。
エレクトロポップやハイパーポップが入り混じる混沌としたビートが、なんともかっこいいですね!
完璧さではなく、失敗や違和感さえも自分たちのアイデンティティにしてしまうという、自己肯定感にあふれたリリックが心に響きます。
ハイブ内のサマー・サプライズ企画として告知され、同年6月の音楽番組M Countdownでもステージが披露されました。
3組の個性がぶつかり合う異形なポップ空間は、気分を上げて思い切り楽しみたいときにぴったりの1曲です。
Still, SometimesKIMMUSEUM

やわらかな歌声と叙情的な世界観でファンを魅了する、韓国の男性シンガーソングライターのキム・ミュージアムさん。
2018年4月にソロデビューを果たし、インディーシーンやドラマの挿入歌などでも着実に支持を集めています。
そんな彼が2026年6月に公開したナンバーがこちら。
過去の恋愛や大切な記憶がふとよみがえる瞬間を、繊細なメロディと抑えたアレンジで歌い上げる美しいバラードです。
完全には終わっていない未練や思慕の情が、聴く人の心にじわりと染みわたります。
静かに積み上がる音の重なりが心地よく、本作はひとり静かに過ごす夜のひとときにぴったり。
忘れられないだれかを思い出しながら、穏やかなボーカルにそっと身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
Love Expiry DateKim Siwon

2022年にデビューしたインディシーンで活躍するシンガーソングライター、キム・シウォンさん。
自作曲を中心に継続的な活動をおこなう実力派アーティストです。
そんな彼が2026年6月に配信した本作は、恋愛の終わりを期限という具体的な言葉で表現した切ないR&Bナンバー。
アコースティックな温度感にストリングスが加わり、過剰に感情を爆発させない淡いトーンが心に染み渡りますね。
ボーカルやドラムまで自身でこなす多才ぶりも光ります。
恋の終わりを予感しながらも引き延ばしてしまう、そんな複雑な思いを抱える人に寄りそってくれるはず。
夜の静かな部屋で1人で物思いにふけりたいとき、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
Thinking of YouM1NU

ふとした瞬間の余韻を感じさせてくれるメロディックな一曲。
10代の頃にヒップホップのサバイバル番組へ出演し、若手ラッパーとして知名度を広げたミヌさんによるチルなナンバーです。
アルバム『20』などの制作を経て、2026年6月にリリースされた本作。
ぼんやりとしている時間に自然と誰かを思い出すような、日常の隙間にある感情が丁寧に描かれています。
激しいビートではなく、柔らかいサウンドと少し脱力したミヌさんの歌声が優しく重なり、聴く人を感傷的なムードで包み込みます。
何かに集中するのではなく、空白の時間を過ごしているときや、ひとりで静かにリラックスしたい方にぜひ聴いていただきたいです。


