悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲
生きていると誰しも悲しみの感情がわき上がってくることはありますよね。
国によって描かれ方が違うこともあるかもしれませんが、その気持ちは共通のものではないでしょうか。
今回はK-POP、韓国の楽曲の中で悲しみを歌った楽曲についてピックアップしました。
人によって感じ方は微妙に違うかと思いますが、悲しいときに特に刺さるのではないかと思います。
突然の別れや男女の決別などはとてもつらいものですよね。
哀愁に満ちた旋律や気持ちがあふれた歌がきっとあなたの心に寄りそってくれることでしょう。
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悲しいときにとことん染みるK-POP・韓国の曲(21〜30)
No Tears On The DancefloorLEE CHAE YEON

華やかなステージの裏に隠された内面のドラマを、美しいダンスとともに表現したダンスポップです。
かつてIZ*ONEのメンバーとして活躍し、現在はソロアーティストとして才能を発揮するイ・チェヨンさんが歌う本作は、きらびやかなディスコ由来のビートが印象的です。
舞台上で輝く姿とは裏腹に、痛みや不安を抱えながらもみずからの足で踊り続ける強い決意が描かれています。
本人が作詞に参加したことでも話題を呼びました。
2026年4月に公開されたミニアルバム『Till I Die』にタイトル曲として収録されています。
前向きに進みたい時や、気分を切り替えてエモーショナルな音楽に浸りたい方にとてもおすすめです。
LAST DANCEBIGBANG

世界中で高い人気を誇る5人組男性グループBIGBANGの悲しい曲は、「LAST DANCE」です。
この曲が悲しいと感じるのはファン目線でもありますが、BIGBANGメンバーの入隊を控え活動休止を前に10年間の活動の思い出と、ファンへのメッセージ込めて作られた絆の曲となっています。
SWIMBTS

世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTSによる注目のカムバック曲。
2026年3月に配信が始まった5thアルバム『ARIRANG』のタイトル曲として話題を集めています。
韓国の伝統民謡を着想源にしつつ、人生の流れの中で前へ進み続けることを泳ぐことに例えた深みのあるメッセージが込められています。
俳優のリリ・ラインハートさんが出演したMVも、公開から約1週間で7100万回再生を突破しました!
兵役期間を経て再集合した彼らの新しい章を感じさせるメロウなサウンドは、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりです。
それぞれの個性が光るリミックス版もぜひチェックしてみてくださいね。
비처럼 음악처럼(ピチョロム ウマクチョロム)キム・ヒョンシク

キム・ヒョンシクは1990年に32歳という若さでこの世を去った韓国のシンガーです。
「비처럼 음악처럼」は、1986年に発表され月日がたった今もなお、多くの人に愛されている、自分の元を去った恋人のことを思い出す切ない名曲です。
좋니(チョンニ)ユン・ジョンシン

ユン・ジョンシンは歌手としてというよりは、作曲家として高く評価されたアーティストでしたが、この「좋니」は2017年に韓国で大ヒットしました。
本当は彼女のことを心から愛しているのに、それを伝えられなかった不器用な男性の気持ちを情感がたっぷりに歌い上げています。
가지마 가지마(カジマ カジマ)Brown Eyes

ブラウン・アイズは韓国を代表するR&B男性デュオです。
「가지마 가지마」は、自分の前から消えてしまった恋人にお願いだから行かないでもう一度自分のところへ帰ってきてほしいという切ない男性の気持ちを歌った曲です。
365일Ali

アリはハスキーボイスが魅力の人気実力派シンガーです。
韓国の伝統音楽であるパンソリ経験者なので、声が良く響く心地良い歌声です。
そんなアリの「365일」は、デビューアルバムのタイトル曲ともなった曲で、愛する人との別れから1年間の気持ちの変化を歌っています。


