韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
韓国のエモい曲を紹介するプレイリストです。
K-R&Bや恋愛ソング、アンニュイなムードが漂う曲まで、いろいろな曲をチョイスしました。
ゆったりと落ち着いた雰囲気だったり、じんわりとくる感じは夜に聴いてもよりいっそうエモーショナルになりますよね。
TikTokでの使用にもぜひ。
おしゃれなサウンドだけでもエモーショナルですが、歌詞もじっくりと読みながら浸るとなお世界観にハマるかもしれません!
寄り添ってくれるような歌詞も多いエモナンバーは、傷心中やリラックスしたいときにも寄りそってくれますよ。
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韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲(71〜80)
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。
別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。
作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。
サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。
ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。
ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。
叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。
愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。
メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。
10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。
哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。
Maybe IfBiBi

ドラマ『その年、私たちは』のOSTに起用されて話題になった『Maybe if』。
TWICEの『MORE & MORE』での作詞などマルチに活躍しているソロシンガー、BIBIさんによる楽曲です。
ドラマの主人公が表現された切ない曲の雰囲気もさることながら、誰しも一度は考える「もしも~」の思いにジーンときます。
別れにはいろいろな理由があるものですよね。
そんな後悔とやるせない気持ちがにじみ出たムードで、エモーショナルな気持ちに包み込まれます。
Who Are YouSUHO

EXOのリーダーとして長年グループをけん引してきたスホさんが、2025年9月にリリースした4枚目のミニアルバム『Who Are You』。
本作はオルタナティブロックを基調としながら、別れを前にした静かな決別の瞬間を描いています。
ギターとベースが織りなすバンドサウンドに、やわらかくはかなげなメロディが重なり、相手が本当は何を考えているのか見えなくなっていく切なさが伝わってきますね。
韓国語版と英語版の両方が収録され、MVでは仮面を被った友人たちとの旅路が象徴的に表現されています。
関係性の終わりをそっと受け止めたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。
CASE 143Stray Kids

今、グイグイと勢いを増してきているボーイズグループ、Stray Kids。
日本ではスキズの相性で多くの女性ファンから愛されていますよね。
そんなStray Kidsの楽曲のなかでも、特に歌いやすさと盛り上がりに優れた楽曲としてオススメしたいのが、2022年にリリースされたこちらの『CASE 143』。
音域こそlowG#hiF#とかなり広い作品ですが、低音はラップパートで、高音はラストサビでしか登場しないので、基本的な音域はそれほど広くありません。
高音パートもしっかりと休符のあとに続くので、十分に準備した状態で歌えます。
それでも不安があるなら、オクターブ下げで高音パートを歌うと良いでしょう。
DREAMBABYMONSTER

ドキュメンタリー番組『Last Evaluation』から誕生したガールズグループ、BABYMONSTER。
彼女たちのプレデビュー曲が『DREAM』です。
こちらは眠れない夜にあれこれと悩んでしまう様子と、困難に立ち向かおうという強い意志を描いた1曲。
しっとりとしたバラードですが、じょじょに力強さを増していき、後半では掛け声を合わせるパートも登場します。
歌詞も合わせてじっくり聴きこんでいくと、エモーショナルな気持ちに包まれます。
BluebirdBiBi

冬から春への移ろいを情感豊かに描いた1曲を、ビビさんが2025年2月に届けました。
独特な世界観と豊かな表現力で知られる彼女らしく、心に染み入るメロディとアコースティックギターが生み出す優しい響きが印象的です。
厳しい冬を乗り越え、やがて訪れる暖かな春への願いを、切なく美しい歌声で紡いでいきます。
孤独と痛みを抱えながらも、幸せを待ち望む気持ちがしっとりと描かれていますよ。
心の中に小さな希望を持ち続けている人に、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
STAYBLACKPINK

アジアのみならず世界的に人気を集めているBLACKPINK。
彼女たちが贈る切なくもポップなバラードソングが『STAY』です。
曲の前半ではシンプルなギターの音色に合わせて、自身を傷つけた男性への憎しみと、それでも捨てきれない愛が歌われています。
そして後半ではガラッと雰囲気が変わり、手拍子を合わせた明るいメロディーに乗せて、彼への愛が歌われます。
にじみ出るエモい雰囲気。
歌詞だけでなくこの転調からもメッセージをくみ取れそうですね。
Perfect CrimeFIFTY FIFTY

80年代のシンセポップを想起させる、FIFTY FIFTYの切ないR&Bが心に染みわたります。
相手を思う気持ちをすれ違いとともに、ドリーミーなメロディとハーモニーを絡ませ、手の届かない思いの痛みを繊細に描き上げています。
アルバム『Day & Night』の収録曲で2025年4月に先行配信されました。
大人の女性像と相まって、甘く切ない恋心が引き立ちます。
夜のドライブや、心が揺れ動くときに聴きたくなる1曲。
穏やかな雨の日にも似合うでしょう。
Time and TraceHa Hyun Sang

心がモヤモヤしていたり気持ちが優れないときに、ぼんやりと聴きたくなるミディアムチューン。
オーディション番組『スーパーバンド』でHoppipollaのチームとして優勝した、ハ・ヒョンサンさんによる5年ぶりのリリース作です。
2023年のファーストフルアルバム『Time and Trace』に収録。
エモいサウンドに時間が過ぎ去っていくむなしさだったり、さまざまな切なさが詰まっている感じがします。
けれども彼のやわらかいボーカルがつらさを包みこんでくれて励ましてくれます。
韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲(81〜90)
FALLINHeize

恋しさをテーマに、秋の感性を表現した楽曲。
R&Bアーティスト、ヘイズさんが2024年11月に公開したナンバーで、9枚目のミニアルバム『FALLIN’』のタイトル曲です。
元iKONのB.Iさんが作詞作曲を担当。
淡々としたメロディにヘイズさん特有の感性を刺激する歌声が加わり、切ない雰囲気を倍増させています。
永遠に続くと思っていた感情や関係が、時間とともに変わり消えていく様子がつづられた失恋歌。
ミュージックビデオでは、秋の風景が映し出され、映画のような雰囲気を醸し出しています。
LonelyHoody

2010年代の韓国のヒップホップシーンに現れたシンガーソングライターのフーディーさん。
R&Bを基調とした楽曲を手がける彼女が2023年にリリースした曲がこちらの『Lonely』。
美しい自然風景を眺めながら、1人きりで過ごす場面が歌われており、どこかアンビエントな雰囲気がただようサウンドにマッチしています。
ふんわりとしたシンセの音色と絡み合う彼女の透明感のある歌唱もリラックス効果を与えるでしょう。
ゆったりと過ごす1人の時間を大切にする姿を描くチルなK-POPです。
Night Runner (Shooting Star)JUNG YONG HWA

ロックバンドCNBLUEのリーダーであり、マルチに活躍するジョン・ヨンファさん。
ソロ活動10周年を記念したミニアルバム『One Last Day』からのタイトル曲は、夜空を駆ける流れ星に自身を重ねた、切なくも美しいポップソングです。
ピアノとギターが織りなす幻想的なサウンドに、たとえ消えてもその輝きは誰かの願いとして残り続けるという物語が描かれています。
10年間の活動でファンと築いた絆を、この流れ星の軌跡に投影しているかのようですよね。
2025年7月のソロコンサートでも披露され、ニューヨークの夜景を舞台にしたMVも楽曲の叙情的な世界観を見事に引き立てています。
一日の終わりに、自分の歩みを振り返りながらじっくりと浸りたくなる1曲です。
X-MAS TREEJimmy Brown

ゆったりとした雰囲気が漂う本作。
R&Bシンガーソングライター、ジミー・ブラウンさんが2024年12月に公開したクリスマスソングです。
ジミー・ブラウンさんらしい感情豊かなボーカルで、温かくも切ない雰囲気に包まれます。
愛する人と過ごすクリスマスの喜びが描かれたリリックが共感できますよ。
プロデューサーのDWAYNEさんと緊密に連携し、楽曲の細部にまでこだわりを持って制作されました。
大切な人を思うときや家族と過ごす時間に聴いてみてくださいね。
I will come to youJIN

繊細なピアノが紡ぎ出すメロディに乗せた、心に染み入るバラード。
ジンさんの温かみのある歌声が、兵役中に抱いた思いを切々と伝えてくれます。
2024年11月にリリースされた初のソロアルバム『Happy』に収録された曲で、大切な人との別れと再会の約束を描いた楽曲ですね。
白い雪が降る日の別れ、そして暖かい春風の季節に再び会う約束、ファンへの手紙のような優しさに満ちあふれています。
韓国の人気グループBTSのメンバーとして活躍するジンさんが、除隊翌日から書き始めたという熱い思いが伝わってきます。
落ち込んだときや、大切な人を思う瞬間に寄り添ってくれる、心のバラードとしておすすめです。


