K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。
あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?
この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!
今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!
お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!
それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪
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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(381〜390)
HOME SWEET HOME (feat. TAEYANG & DAESUNG)G-DRAGON

ジードラゴンさんが、同じメンバーであるBIGBANGのテヤンさんとテソンさんを迎えて贈るポップナンバー。
2024年11月にリリースされ、韓国の音楽チャートを席巻するヒットに。
ファンとの絆を象徴するような温かい雰囲気にあふれています。
懐かしさと新鮮さが融合したメロディとともに、ジードラゴンさんの帰還を感じさせる歌詞が心に響きますよ。
もともとはBIGBANGの楽曲だったそう!
大阪の京セラドームで開催された音楽イベント「2024 MAMA AWARDS」で初パフォーマンスを披露し、話題を呼びました。
ファンとの再会を喜ぶ気持ちが詰まった曲で、そんなBIGBANGの魅力も感じられます。
POWERG-DRAGON

BIGBANGのメンバーでソロアーティストとしても高いカリスマ性を持つ、G-DRAGONさんの新作。
2024年10月のリリースで、約7年ぶりのソロ曲となりました。
「力」をテーマにした本作では、G-DRAGONさんのキャリアと音楽への情熱、そして逆境からの復活を描いています。
ヒップホップのビートとエネルギッシュなラップが特徴的で、自己の強さと影響力を誇示しつつ、「力」の意味を再定義しているのが感じられます。
偏見や批判を乗り越えて自分の道を進む意志が込められた歌詞は、ファンへのエンパワーメントにもなっているでしょう。
ミュージックビデオでは未来的で大胆なビジュアルが印象的です。
I DO MEKiiiKiii

自己表現と個性の尊重をテーマにした力強い曲で、STARSHIPエンターテインメントから2025年3月にデビューのKiiiKiiiが、新鮮な魅力を届けています。
5人のメンバーそれぞれが持つ多彩な個性と才能が、自由奔放なサウンドと見事に調和しています。
ボヘミアンな世界観と開放感のある楽曲は、Z世代の価値観に深く共鳴する作品に仕上がっているようですね。
本作は、ミニアルバム『UNCUT GEM』の先行シングルとして公開され、公開直後からYouTubeの人気急上昇1位を獲得するなど、注目を集めています。
不完全な現実の中でも明るく前向きに進もうとする、等身大の思いにあふれた歌詞は、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれることでしょう。
GGBBMAMAMOO+

2014年にミニアルバム『HELLO』でデビューした4人組のガールズアイドルグループ、MAMAMOO。
そのメンバーの中からソラさんとムンビョルさんによって結成されたユニットがMAMAMOO+です。
彼女たちのファーストシングル『ACT 1, SCENE 1』のタイトル曲である『GGBB』は、セクシーでポップな雰囲気が魅力のナンバー。
次々と場面転換が起こる印象的なミュージックビデオも面白いので、楽曲とあわせて一度チェックしてみてくださいね。
Cherry CokeYeeun

CLCのメンバー、YEEUNさん。
読み方はイェウンさんです。
CLCでラップを担当していた彼女ですが、2020年に入ってから本格的にラッパーとしても活躍するようになりました。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Cherry Coke』。
基本的にはトレンドであるトラップの要素を取り入れているのですが、ビルドアップの部分にはK-POPらしさが感じられますね。
かっこいいK-POPアイドルが好きな方にとっては、ツボに入るアーティストだと思うので、ぜひチェックしてみてください。
NO NO NOA Pink

フェアリーな透明感が魅力のアイドルグループ・エーピンク。
ダンスポップやバラードを得意とする彼女らの中でも、とくにオススメなのは『NoNoNo』です。
ちょっぴり大人っぽい雰囲気を感じるのは、キュートで華やかなメロディーラインに切ない歌詞が響くからでしょう。
軽やかなEDMサウンドが魅力のダンスミュージックです。
気づけばサビの繰り返すフレーズを歌いたくなります。
KARAなどのポップでリズミカルなK-POPを好む方にもオススメです!
Highway 1009ENHYPEN

ファンへの感謝を込めたENHYPENの名曲『Highway 1009』。
2024年7月に公開された本作は、メンバー全員が制作に携わり、ヒスンさんがプロデューサーとして全面関与したことでも話題に。
ポップバラードの優しいメロディーと、ファンとの絆を「ハイウェイ」に例えた歌詞が印象的です。
韓国出身の7人組が、人生の旅路を共に歩む姿を温かく描いています。
アルバム『ROMANCE : UNTOLD』に収録され、7つの言語でメッセージを語るナレーションバージョンも。
ファンとの絆を深めたい時に聴きたい、心温まる1曲ですね。
Because I Love YouKang Minkyung

Davichiのメンバーミンギョンさんのソロナンバー。
2019年にリリースされたミニアルバムのタイトルソングです。
泣ける恋歌で、別れた恋人が忘れられない女性のせつない気持ちを歌っています。
ミンギョンさんの歌声もあいまって、せつないをこえて胸が痛いです。
失恋中に聴くとマジで泣けます。
特にサビの部分は涙をいっぱい流させてくれて、すっきりさせてくれそうです。
LOVE ATTACKRESCENE

韓国発の5人組ガールズグループ、リセンヌさんのポップな楽曲です。
2024年8月に発表されたミニアルバム『SCENEDROME』からのダブルタイトル曲の一つ。
エネルギッシュなビートと耳に残るメロディーが印象的で、愛の衝撃を歌い上げています。
都会的でスタイリッシュなMVも魅力的ですね。
ダンスしたくなるリズムと力強い歌声が、恋に落ちたときの高揚感を思い出させてくれます。
自信に満ちた歌詞も印象的で、恋愛感情の爆発を表現。
リセンヌさんのデビュー作として注目を集めた一曲です。
Social Path (feat. LiSA)Stray Kids

2023年には『★★★★★(5-STAR)』でK-POP歴代新記録のアルバム売上を記録するなど、年々ビッグスケールになっているStray Kids。
彼らが同年8月にリリースした日本での1stEPのタイトル曲です。
サビを筆頭にJ-POPとの親和性を感じさせるようなメロディーですが、もちろん3RACHAのお三方が楽曲制作のベースとなっています。
LiSAさんのロックスタイルとの調和が新しい風を呼び起こしてくれそうですね!
バンチャンさん自身、LiSAさんの楽曲で勇気をもらっていたそうでそういった点も含めて熱いコラボではないでしょうか。
エネルギッシュでかっこよく、未来をつかみとるパワーをもらえる1曲です!
K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(391〜400)
HappyTAEYEON 태연

テヨンさんが2020年にリリースした配信シングル。
R&Bテイストなポップソングで、好きな人との幸せな時間を思い浮かべている歌です。
テヨンさんのやわらかい歌声がステキで、どこか懐かしい感じもする中で都会的な雰囲気も感じられますね。
くつろいでいるテヨンさんの姿がキュートなミュージックビデオも一緒に楽しみながら。
部屋でゆっくりしている時に聴きたい1曲です!
聴いているだけでとてもハッピーな気持ちになれますよ!
BeBeWJSN

メンバーそれぞれに担当の星座が与えられているアイドルグループ・宇宙少女。
韓国・中国出身で構成された彼女らはワールドワイドな人気を誇っています。
こちらの『BeBe』は、彼女らが2016年にリリースした『THE SECRET』に収録されています。
ポップなサウンドにマッチしたリズミカルなフロウが印象的です。
エレクトロニカ・ポップを感じさせるカラフルなメロディーに仕上がっています。
ハートマークが似合うキュートなポップスに癒やされてみては?
Whiplashaespa

自信に満ちたエレクトロポップチューンが印象的。
メンバーの強烈な個性とカリスマ性が楽曲全体から感じられます。
聴く人に力強さと自己肯定感を与える歌詞が魅力的ですね。
2024年10月リリースの5枚目ミニアルバムから選ばれた表題曲で、iTunesチャートで各国上位にランクイン。
11月のMAMAでのパフォーマンスも予定されており、受賞にも期待が高まっています。
aespaさんの魅力が詰まった1曲なので、彼女たちのパワフルな世界観を体感したい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Pleaseキム・ヒョンジュン

韓流ドラマ『イタズラなKiss』主演、キム・ヒョンジュンさんのソロ曲。
キム・ヒョンジュンさんのファーストソロミニアルバム『BreakDown』に収録されている、大人のラブバラードです。
透明感のあるキム・ヒョンジュンの声と、電子系楽器の間に聴こえてくる、ピアノとオーケストラの旋律がドラマチックに曲を盛り上げています。
全体的にシックで、いつ聴いてもぐっときますよね。
Happy Hour (퇴근길) (With 권진아)J.Y. Park

忙しい一日の終わりに、ふっと肩の力を抜きたいときに聴いてほしいのがこちら。
J.Y. Parkことパク・ジニョンさんが、感性豊かなシンガーソングライターのクォン・ジナさんを迎えて2025年11月に公開したデジタルシングルです。
カントリー調の温かいギターサウンドに乗せて、仕事帰りの開放感と自分自身をねぎらうメッセージが込められています。
夕暮れ時にオフィスのドアを開けて外へ出た瞬間の、あのほっとした気持ちを代弁してくれるような歌詞が心に染みますね。
パク・ジニョンさんは12月にソウルで同名の単独コンサートも控えており、本作はその中核をなす1曲。
お二人の美しいハーモニーが、頑張った自分へのご褒美のように優しく響きます。
家路を急ぐ夜、自分を褒めてあげたいときにぴったりなヒーリングソングです。
All Eyes On MeJISOO

マルチな才能で若者から支持を集める韓国のアーティスト、JISOO。
読み方はジスさんです。
彼女は歌手の他にファッションモデルや女優としても活躍しており、韓国では若い女性の憧れの的になっているようです。
そんな彼女の新曲が、こちらの『All Eyes On Me』。
楽曲としてはフューチャーハウスを意識したポップミュージックにまとめられています。
ベッキー・ヒルさんの音楽性に似た感じですね。
ヨーロッパのハウスが好きな人にとっては、なかなかにツボな歌手だと思います。
GiddyKep1er

イントロからグッと引き込まれる曲ってありますよね。
特にK-POPにはそのような曲が多いイメージがありませんか?
そんなフックのある曲の一つが、ソウル出身の9人組ガールズグループ、Kep1erの『Giddy』です。
この曲はタイトルのフレーズがサビで連呼され、その独特のリズムもあいまって一聴しただけでクセになっちゃいます。
曲全体の構成もスピードな展開が魅力的。
刺激的なK-POPを聴きたい人にこの曲はイチオシですよ!
最初から今までRyu

韓流ブームのきっかけにもなったドラマ『冬のソナタ』の主題歌に起用された『最初から今まで(처음부터 지금까지)』。
日本でも『NHK紅白歌合戦』に出場した経験を持つシンガー、リュウさんが歌唱を担当しました。
ピアノ演奏から幕を開ける美しい音色が印象的。
彼の透きとおるような歌声とともに、切ない恋物語が歌われています。
愛する人へのピュアな思いが詰まった歌詞にも胸が熱くなるでしょう。
日本の歌謡曲やポップスをイメージさせるメロディーに仕上がっているので、K-POP初心者の方も聴いてみてくださいね。
Eeny meeny miny moeFIFTY FIFTY

2023年に『Cupid』で世界的ブレイクを果たし、2024年に新体制で再始動したFIFTY FIFTYが、2025年11月にデジタルシングル『Too Much Part 1』のタイトル曲として公開した作品です。
作詞にはGahoさんが参加し、Charlie McCleanさんらがアレンジを手がけています。
恋に落ちる瞬間の「選ぶ、選ばれる」という緊張感を、誰もが知る数え歌のモチーフに重ねた遊び心あふれるナンバーで、軽やかなシンセと跳ねるビートが心地よく耳になじみます。
MVでは「Fate Dealers」をテーマに、運命の偶然性をカラフルに視覚化。
10月28日のハイライトメドレー公開から11月2日のCOEXでのバスキングを経て、段階的に期待を高めるプロモーション展開も話題を集めました。
彼女たちが磨いてきた「イージーリスニングポップ」の魅力を、さらに洗練させた1曲です。
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。
別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。
作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。
サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。
ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。
ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。
叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。


