注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集
韓国の音楽といえば世界的にも聞かれるようになったK-POPがメインストリームになっていますが、それだけではないロックシーンの熱い魅力があります。
お国の事情もあり文化的に発達しにくいと言われている中でも魅力的なバンドがたくさんいらっしゃるんですよね。
そんな見逃せない韓国のバンドシーンを盛り上げるアーティストを紹介していきます!
フェスで見かけるあのバンドや日本公演も多く行っているあのバンドまで。
お気に入りの韓国バンドを見つけたり探したりしながら、魅力的なK-ROCKの世界へ飛び込んでいきましょう!
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注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集(41〜50)
KarmaMessgram

2011年に韓国のソウルで結成されたロックバンドのMessgram。
バンドのドラムを務めるイ・スジンさんが発起人となりメンバー交代を繰り返しながらバンドのスタイルを確立してきました。
2015年にはキム・ジヨンさんがボーカルとして加入。
ハードコアやメタル、グランジなどの幅広いジャンルの音楽を取り入れたサウンドが特徴で、グローバルな人気を獲得しています。
「混乱」を意味するバンド名からも多様性を感じられる、韓国を中心とした音楽フェスで活躍するロックバンドです。
여름궁전Misty Blue

繊細な音色と叙情的な世界観を織り成す韓国インディーロックシーンの宝石、ミスティ・ブルー。
2002年に結成され、チョン・ウンスさんがボーカルを担当。
2005年にアルバム『너의 별 이름은 시리우스B』でデビューし、インディーファンの間で静かな人気を集めました。
ドリームポップで多彩なサウンドと、ウンスさんの透明感あふれる歌声が魅力です。
2007年には、人気ドラマ『コーヒープリンス1号店』のOSTにも楽曲が採用されました。
2010年6月に惜しまれつつ解散するまで、四季をテーマにした『Sentimental』シリーズなど、韓国インディー音楽の名盤を残しています。
繊細な情感を味わいたい方にぴったりなバンドです!
Beyond the NightsOurR

3人組のバンドであるOurRは、アーティスティックな楽曲が魅力的。
不眠症をテーマにした『Beyond the Nights』や、それに対比する『Pattern』など、深く踏み込んだ楽曲のモチーフがオススメポイントです。
特にギターボーカルのダヘさんが生み出す、胸につきささるようなメロディーラインがこのバンドの持ち味。
ダークなものからポップなものまで幅広い作風をもっていますが、特に幻想的な楽曲を得意としているバンドなので、そのような音楽が好きな方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
EnemySlant

ソウルを拠点に活動するハードコアパンクバンド、スラントの存在感は韓国のアンダーグラウンドシーンで確実に増しています。
2018年に結成され、80年代アメリカンハードコアの影響を受けた彼らのサウンドは、短く鋭いリフと疾走感あふれるドラムが特徴。
ボーカルのイェジさんの感情のこもった叫びがリスナーに強烈なインパクトを与えます。
2019年にアメリカのレーベルからリリースされたEP『Vain Attempt』で知名度を高め、2021年の初のフルアルバム『1집』は韓国音楽賞でノミネートという快挙を成し遂げました。
2019年には日本ツアーも実施。
ライブでの観客との一体感を大切にする彼らの音楽は、エネルギッシュな韓国のパンクシーンを体感したい方にぴったりです。
Saturn In The LoopSynsnake

韓国発のエレクトロニコア/メタルコアバンド、シンスネイク。
2015年にソウルで結成され、メタルコアとK-POPを融合させた「K-POPCORE」という独自の音楽スタイルで注目を集めています。
2021年にアルバム『Fluxus』を発表し、日本の音楽雑誌『Burrn!』3月号では88点という高評価を獲得。
2022年にはシングル『Saturn In The Loop』が音楽評論サイト「음악취향Y」の年間シングル10位に選出されました。
女性ボーカルのオセラさんと男性スクリーマーのチョ・ソンミンさんによるツインボーカル編成で、重厚なギターリフと電子音が特徴的。
2023年にはベトナムの音楽フェスにヘッドライナーとして出演するなど、国際的な活動も展開しています。
メタルコアと韓国ポップの融合に興味ある方にぴったりのバンドですね。
注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集(51〜60)
Let me go!The Volunteers

シューゲイザー系の音楽のように、ギターが太く鳴り響くタフなロックを聴きたい人にオススメなのがロックバンド、The Volunteers。
シンプルなギター、ベース、ドラムというタイトなサウンドにインディー感の強いボーカルが絶妙にマッチしています。
『Let me go』などの曲に代表される、ひずんだギターに混じったクリーンなギターのアルペジオはアイルランドのロックバンド、クランベリーズのような雰囲気が好きな人にはハマりそうですよ!
BlindWalking After U

ソウルを拠点とする女性4人組のWalking After Uは、2014年の結成以来精力的な活動を続けて日本でも来日公演を果たすなど人気の高いバンドです。
2000年代のエモやモダンロックに影響を受けたと思われるサウンドは、日ごろK-POPを聴いている韓国音楽ファンにとっては新鮮に感じられるのではないでしょうか。
高い演奏技術に裏打ちされた強固なバンドアンサンブルとキャッチーな楽曲群、ボーカルの実力も確かな彼女たちの音楽性は、洋楽好きの方にもぐっとくるはず!
One Summer Day (feat. mei ehara)CHS

トロピカル・サイケデリック・グルーヴをコンセプトに掲げる5人組インストゥルメンタルバンドCHSは、韓国・ソウルを拠点に活動しています。
レゲエのリズムやフュージョンギターなど多彩なアプローチを取り入れた心地よいサウンドスケープが魅力です。
2018年にデビューを飾り、BTSのVさんがSNSでシェアしたことで話題となり、Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得しました。
アルバム『Jungle Sauna』やEP『Angel Villa』など、夏の海辺を思わせる作品をリリース。
ペンタポートや釜山ロックフェスティバルといった大型音楽フェスへの出演、台湾ツアーの成功、日本のアーティストとのコラボレーションなど、国際的な活動を展開しています。
波の音や心地よいグルーヴに身を委ねたい方に、ぜひおすすめしたいバンドです。
Dazed & ConfusedGlen Check

韓国の音楽シーンで独自の存在感を放つグレンチェック。
2011年にデビューし、エレクトロニカとシンセポップを融合させた革新的なサウンドで注目を集めています。
フランスのダフトパンクやジャスティスからの影響を受けた彼らは、アルバム『Haute Couture』で韓国大衆音楽賞の最優秀ダンス&エレクトロニックアルバム賞を獲得。
続くアルバム『Youth!』でも同賞を受賞し、その実力を証明しました。
ライブではビジュアル面にも力を入れ、サマーソニックやSXSWなど国際的な舞台でも存在感を示しています。
多彩なジャンルを取り入れた彼らの音楽は、エレクトロニックミュージックやオルタナティブロックが好きな方にぴったりでしょう。
sixteen twentyJuJu Club

1993年から約9年で幕を閉じた韓国の3人組男女混成のロックバンドです。
盗作を行ったりと少し問題が多いバンドで所属事務所ともトラブルが多いバンドでした。
楽曲自体はとても評価が高いものでしたがさまざまな問題が積もったことで惜しくも解散しました。


