K-POP新曲リリース【2025年7月】
K-POPの世界では毎月たくさんの楽曲がリリースされていますよね。
キャッチーなメロディやパワフルなダンスナンバー、心に響くバラードなど、K-POPには聴く人の心をつかむ魅力がたっぷり詰まっています。
この記事では、2025年7月にリリースされたK-POPの楽曲を紹介しています。
思わずリピートしたくなるステキなナンバーが見つかるかもしれません。
気になる楽曲をぜひチェックしてみてくださいね!
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K-POP新曲リリース【2025年7月】(21〜30)
Night Runner (Shooting Star)JUNG YONG HWA

ロックバンドCNBLUEのリーダーであり、マルチに活躍するジョン・ヨンファさん。
ソロ活動10周年を記念したミニアルバム『One Last Day』からのタイトル曲は、夜空を駆ける流れ星に自身を重ねた、切なくも美しいポップソングです。
ピアノとギターが織りなす幻想的なサウンドに、たとえ消えてもその輝きは誰かの願いとして残り続けるという物語が描かれています。
10年間の活動でファンと築いた絆を、この流れ星の軌跡に投影しているかのようですよね。
2025年7月のソロコンサートでも披露され、ニューヨークの夜景を舞台にしたMVも楽曲の叙情的な世界観を見事に引き立てています。
一日の終わりに、自分の歩みを振り返りながらじっくりと浸りたくなる1曲です。
Simple danceJang Wooyoun

クールで心地よいダンスチューン。
ボーイズグループ2PMのメンバーであり、「パフォーマンス職人」としても知られるチャン・ウヨンさんの楽曲です。
2018年のEP『Bye』から約7年半の時を経て、2025年6月にリリースされた新アルバム。
ご本人が作詞作曲を手がけており、「シンプルなダンスを通じて心に火を灯す」という再生への喜びが、軽快なシンセポップのビートに乗せて歌われています。
寒い季節を乗り越えたあとのような、晴れやかな気分になりますよね。
何か新しいことを始めたくなる時や、体を動かして心を解放したい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
K-POP新曲リリース【2025年7月】(31〜40)
RemedyJay Park

ジェイ・パークさんの、どこか懐かしさを感じるシンセサウンドが切ない世界へ誘う新曲。
本作では、愛と依存のはざまで揺れ動き、誰かに癒やしを求める痛切な心が、ダークで感情的なメロディで描かれます。
まるでネオンがにじむ夜の街をさまようような、孤独と切望が入り混じったその世界観に、きっと引き込まれるはず。
2025年7月に公開されたこの楽曲は、女優チョン・ウヒさんが出演するノワール映画さながらの映像も魅力です。
感傷的な気分に浸りたい夜のお供にしてみてはいかがでしょうか。
NewsflashJessi

まるで「速報ニュース」のようにシーンに帰還した、韓国系アメリカ人アーティストのジェシさんによる1曲です!
2015年のサバイバル番組『Unpretty Rapstar』で準優勝し、一躍スターダムに駆け上がった彼女が、自身で設立したレーベルから2025年6月に送り出した記念すべき初作品。
この楽曲は、約1年のブランクを経て「私が主役」と宣言するかのような、パワフルで痛快なヒップホップナンバーです。
周囲の雑音は気にせず、自分らしく輝くという強い意志が込められており、聴くだけで自信が湧いてくるはず!
何かに挑戦する前の景気づけや、自分を奮い立たせたい時にぴったりの応援歌です。
TouchKARD

北南米やヨーロッパなど広域なワールドツアーで活躍する、男女4人組混成グループ、KARD。
彼らの8枚目のミニアルバム『DRIFT』に収録された、2025年7月公開の作品です。
この楽曲は、触れ合う瞬間の男女の官能的な駆け引きを描き、メンバー全員が作詞に参加したことでも話題となりました。
2000年代を想起させるダンスサウンドが、彼らならではの魅力を引き立てていますよね。
ドライブや少し大人びた雰囲気のパーティーシーンにぴったり!
自然と体が揺れるビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
GameboyKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsの大型プロジェクトから誕生した、アメリカを拠点とする多国籍グループKATSEYE。
2025年6月リリースのEP『BEAUTIFUL CHAOS』に収録されたこの楽曲は、レトロなゲーム音とムーンバトーンが心地よく混ざり合ったポップなダンスナンバーです。
恋愛の駆け引きをゲームになぞらえ、思い通りにならない相手にウィットに富んだ警告を送る、甘くて生意気な歌詞が魅力の本曲。
前作の“姉”と位置づけられる遊び心と成熟した雰囲気が見事にマッチしていますね。
気分を上げてくれるアッパーチューンなので、友達とのパーティーシーンにもぴったりかもしれませんね。
Vivid lala loveLEE CHANHYUK

人気デュオ「AKMU」のメンバーで、プロデューサーとしても才能を発揮するイ・チャンヒョクさん。
彼が2025年7月に公開したセカンド・フルアルバム『EROS』のタイトル曲です。
失われた”ラララブ”という輝きを取り戻そうとする切実な願いが、R&Bやダンスポップが融合した独創的なサウンドに乗せて歌われます。
内省的なテーマでありながら、一度聴くと耳に残るキャッチーなメロディラインに心がぐっとつかまれるはず。
初のソロアルバム『ERROR』で2023年の韓国音楽賞を受賞した彼が紡ぐ、感覚的で美しい世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
自分自身の心と静かに向き合いたい夜にぴったりの作品です。


